【NBA】一番ガッカリだった第1シードの1回戦敗退は?

スポンサーリンク

スポンサーリンク



バスケ好きの反応 : 26/05/01
ご存知の通り、デトロイト・ピストンズは1984年にNBAがプレイオフを16チームに拡大して以来、1回戦で“upset”(番狂わせ)されたわずか7番目の第1シードになるまであと1ゲームに迫っている。どの第1シードがレギュラーシーズンのパフォーマンスに比べて最大の落ち込みを見せたのか知りたかった。いくつかの用語の意味を明確にしておく。rORTGとrDRTGは、リーグ平均と比較したORTG(オフェンシブ・レーティング)とDRTG(ディフェンシブ・レーティング)を指す。ORTG/DRTG difference(差)は、レギュラーシーズンのORTG/DRTGとプレイオフのORTG/DRTGの違いを指す。

・1994年
シアトル・スーパーソニックス(63勝19敗)
対 デンバー・ナゲッツ(42勝40敗)
シリーズ2-3
rORTG(RS) 4.8
rDRTG(RS) -4.8
rNet RTG 9.6
ORTG差 -8.1
DRTG差 0.7
NET差 -8.8

・1999年
マイアミ・ヒート(33勝17敗)
対 ニューヨーク・ニックス(27勝23敗)
シリーズ2-3
rORTG(RS) 2.5
rDRTG(RS) -3.3
rNet RTG 5.8
ORTG差 -6.9
DRTG差 3.8
NET差 -10.7

・2007年
ダラス・マーベリックス(67勝15敗)
対 ゴールデンステイト・ウォリアーズ(42勝40敗)
シリーズ2-4
rORTG(RS) 4.8
rDRTG(RS) -3.3
rNet RTG 8.1
ORTG差 -5.6
DRTG差 9.6
NET差 -15.2

・2011年
サンアントニオ・スパーズ(61勝21敗)
対 メンフィス・グリズリーズ(46勝36敗)
シリーズ2-4
rORTG(RS) 4.5
rDRTG(RS) -1.7
rNet RTG 6.2
ORTG差 -9.6
DRTG差 0
NET差 -9.6

・2012年
シカゴ・ブルズ(50勝16敗)
対 フィラデルフィア・76ers(35勝31敗)
シリーズ2-4
rORTG(RS) 2.8
rDRTG(RS) -6.3
rNet RTG 9.1
ORTG差 -11.6
DRTG差 -0.6
NET差 -11

・2023年
ミルウォーキー・バックス(58勝24敗)
対 マイアミ・ヒート(44勝38敗)
シリーズ1-4
rORTG(RS) 0.6
rDRTG(RS) -2.9
rNet RTG 3.5
ORTG差 -1.4
DRTG差 7.1
NET差 -8.5

・2026年(?)
デトロイト・ピストンズ(60勝22敗)
対 オーランド・マジック(45勝37敗)
シリーズ1-3
rORTG(RS) 2.1
rDRTG(RS) -6.1
rNet RTG 8.2
ORTG差 -18.4
DRTG差 -7.7
NET差 -10.7

ダラス・マーベリックスは最大のDRTGの落ち込みを記録し、ディフェンス面でほぼ10ポイントも悪化した。あの“We Believe”(当時のスローガン)ウォリアーズが彼らを切り裂いたのだ。

2023年のミルウォーキー・バックスは、統計的に「弱い」第1シードの1つだった。58勝を挙げたものの、オフェンスは平均をわずかに上回る程度で、ディフェンスも歴史的なものではなかった。

統計的に、1994年のシアトル・スーパーソニックスは「最強の第1シード」だった。その年、彼らはレギュラーシーズンでトップ2のオフェンスとトップ3のディフェンスを誇っていた。

バスケ好きの反応 : 26/05/01
DETってなんで1位だったんだ?
バスケ好きの反応 : 26/05/01
↑MLBの去年のMILみたいなもんだな。
レギュラーシーズンは強くても、長いシリーズで強豪と当たるとボロが出る
スポンサーリンク
スポンサーリンク

バスケ好きの反応 : 26/05/01
↑DETは本気で1位を狙ってたし、それ自体は立派だった。
ただロスターだけ見れば4〜5位っぽいって話
バスケ好きの反応 : 26/05/01
今年のDET敗退はそこまで驚きじゃない。
そもそも“本物の優勝候補”って感じはなかった
バスケ好きの反応 : 26/05/01
“これって本当にアップセットなのか?”って感じはある。
もしORLが勝っても、4位対5位みたいな空気なんだよな
バスケ好きの反応 : 26/05/01
07年のDALよりひどいものがあるとは思えない。MVPを擁して67勝を挙げながら、第8シード相手にあっという間に1勝3敗となり、第6戦ではコートから吹き飛ばされるような大敗を喫した。もしOKCがPHXにあんな風にノックアウトされたと想像してみてくれ。
バスケ好きの反応 : 26/05/01
DALとGSWは本当に相性の悪いマッチアップの一つだった。
DALはその年のレギュラーシーズンでGSWに全敗している。
明らかに彼らの天敵だったんだ。
もしDALが彼らを避けられていたら、おそらくファイナルに進出して勝っていただろうな。
バスケ好きの反応 : 26/05/01
↑まあドン・ネルソンがGSWをコーチしていて、基本的に彼がDALを作ったわけだからな。
その文脈を考えればそこまで驚くことではないよ。
自分はダラスに住んでいるけど、シリーズが始まる前からみんな緊張していた。
妙な雰囲気だったよ。
バスケ好きの反応 : 26/05/01
2011年のSAS対MEMは本当にひどかった。
あのシリーズのせいで、SASは“レギュラーシーズン専用チーム”みたいな扱いを一時期されてた
バスケ好きの反応 : 26/05/01
あの頃のMEMは最悪の相性だった。
ザック・ランドルフとマルク・ガソル相手に、片足状態のTD(ティム・ダンカン)しかまともなビッグがいなかったし、
デジュアン・ブレアはサイズ不足でACLもなかった。
マクダイスは36〜37歳、ティアゴ・スプリッターはまだ粗削りで、3分も出るとポップ(グレッグ・ポポビッチ)がキレてた
バスケ好きの反応 : 26/05/01
↑しかもマヌ(ジノビリ)の腕も壊れてた。
もちろん敗戦自体はかなり痛かったけど、あれがSAS再建のきっかけにもなったんだよな
バスケ好きの反応 : 26/05/01
↑ポップが完全に方向転換したシリーズだった。
システムを大きく変えて、そこからまた頂点に戻っていった
バスケ好きの反応 : 26/05/01
↑あれってSASが守備中心のアイデンティティを再構築するきっかけだったと思う。
確かダンカン時代で初めてトップ10ディフェンスを逃した年だったはず
バスケ好きの反応 : 26/05/01
MIL敗退を語る時に忘れちゃいけないのは、MIAがそのままファイナルまで行ったこと。
MILにとってショックだったのは確かだけど、あのMIAは本当に強かった
バスケ好きの反応 : 26/05/01
CHIファンとしては、この負けの責任を免れると言い訳がましいかもしれないけど、デリック・ローズとジョアキム・ノアの両方が怪我で離脱したからな。
それに、その年のPHIがネットレーティングで5位だったのを知って驚いたよ。
だから怪我のことも考え合わせれば、CHIが負けたのはそれほどショックなことではない。
バスケ好きの反応 : 26/05/01
↑ああ、あれは第1シードの失敗とは見なしていないよ。
バスケ好きの反応 : 26/05/01
SEAを倒した後、ディケンベ・ムトンボがボールを抱えてコート上で泣いているあの画像は、NBAの歴史に残る瞬間だ。
他のどのアップセットも比較にならないよ。

スポンサーリンク
ネットのニュース
スポンサーリンク
スポンサーリンク
NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

スポンサーリンク
・不適切なコメントを未然に防ぐためNGワードを設定しております。
・当ブログの運営を著しく妨害するようなコメントの発信元については法的措置を検討しております。
・コメントをYouTubeなどへ無断転載する行為は禁止しております。
・不適切なコメントを未然に防ぐためNGワードを設定しております。
・当ブログの運営を著しく妨害するようなコメントの発信元については法的措置を検討しております。
・コメントをYouTubeなどへ無断転載する行為は禁止しております。