ボックススコア
THAT ONE FELT GOOD pic.twitter.com/sQ8uz8s1cc
— Detroit Pistons (@DetroitPistons) May 6, 2026
■ 試合の結果
DETが111-101でCLEに勝利した。
ケイド・カニングハムが23得点トバイアス・ハリスが20得点と活躍した。
■ 試合の展開
両チームともに第7戦を勝利した2日後に行われた試合は、DETが序盤から主導権を握り第1クォーターを37-31で終え、59-46とリードして前半を折り返した。
第3クォーター終盤にCLEが3点差まで詰め寄ったが、ロン・ホランドがブザービーターとなる3ポイントを沈めDETが83-76として最終クォーターへ向かった。
第4クォーター序盤にCLEが再び3点差に迫るも、DETは8連続得点で応戦し二桁リードを回復した。
その後CLEはジェームズ・ハーデンの7連続得点で残り5分28秒に93-93の同点に追いついたが、直後にジェイレン・デューレンがハーデンのシュートをブロックし、カニングハムのアシストから3連続でダンクを決めてDETが勝負を決めた。
■ 個人成績
・DET
ケイド・カニングハム 23得点
トバイアス・ハリス 20得点
ダンカン・ロビンソン 19得点
・CLE
ドノバン・ミッチェル 23得点
ジェームズ・ハーデン 22得点
マックス・ストゥルース 19得点
ジャレット・アレン 2得点 3リバウンド
DETがCLEに111-101で先勝した試合には、さまざまな反応が集まっている。
DET側では、ケイド・カニングハムやトバイアス・ハリスだけでなく、チーム全体の守備を評価する声が目立った。特に第4クォーターのローテーションについて、「ここ最近で見た中でもかなり完成度が高かった」「動きが滑らかだった」と称賛されている。ジェイレン・デューレンのインサイド支配力を挙げる声も多く、「モブリーが押し負けていた」「終盤の連続ダンクで流れを決めた」といった反応が出ていた。
デトロイトの勢いに驚く声も多い。「シリーズでリードするのは久しぶりで気分がいい」「4連勝中の勢いが本物に見える」と盛り上がる意見がある一方で、「CLEはターンオーバーが多すぎた」「内容自体はまだ接戦だった」と冷静な見方もあった。FT数の差について議論する声もあり、「DETは積極的に中へ攻めた」「CLEは3ポイントに頼りすぎた」という指摘も出ている。
CLE側では、ドノバン・ミッチェルへの不満がかなり強かった。「プレーオフで期待外れの1人」「トップクラスの選手だと思っていたのに苦戦している」と厳しい声が続いている。また、ケニー・アトキンソンHCの起用法にも批判が集まり、「ジャレット・アレンがファウルトラブル後に長時間ベンチだったのが理解できない」「18分しか使わないのは意味不明」と疑問視されていた。
ジャレット・アレンについては、評価が真っ二つに分かれている。TORとのシリーズでは圧倒的だったという声がある一方、「DETのサイズ相手では別人に見えた」という意見もあった。ただ、「序盤はCLEで一番良かった」「3つ目のファウルが試合の流れを変えた」という擁護も少なくなかった。CLEファンからは「アレンをもっと使うべきだった」という不満がかなり目立っている。
ジェームズ・ハーデンにも多くのコメントが集まった。「ターンオーバーが多すぎる」「プレーオフになると毎回こうなる」と批判される一方、第4クォーターだけは評価する声もあった。「終盤に13得点した」「最後はしっかり攻めていた」という反応もあり、試合全体の印象と終盤の活躍で意見が割れている。また、「ウェイドより上と言う人は大げさだ」という比較論争まで発展していた。
そのほかでは、CLEのローテーション全体への疑問も多かった。「タイソンをもっと使うべき」「ミッチェルに楽な形でボールを渡せていない」と戦術面を問題視する声がある。また、「DETは相性がかなり良い相手に見える」「ビッカースタッフがCLEを理解している」という意見も出ていた。
シリーズ全体については、「CLEは内容最悪でも接戦だったからまだ分からない」という声と、「このままDETが一気に行く可能性もある」という声に分かれている。DETファンは守備の完成度に手応えを感じている一方、CLEファンは「ターンオーバーを減らせば十分戦える」と巻き返しを信じているようだ。
ネットの反応
なんとかみれる得点スタッツになったけどTOV7は多すぎやな
守備ひどすぎるし
後半の追い上げは髭おかげやから責められん
追い付かれても慌てず冷静に対処できた
どんだけ能力があっても頭で分かってても経験しないとどうにもらないことってあるからね
ガチで追い込まれたところから地力で乗り越えた経験はデカい

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