【NBA】ジェイソン・コリンズが47歳で死去、北米4大スポーツで初めての同性愛者を公表

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ニュース要約


 
■記事によると

・ジェイソン・コリンズ(元ブルックリン・ネッツなど)がステージ4の膠芽腫(こうがしゅ:悪性脳腫瘍)との闘病の末、47歳で亡くなった

・家族はNBAを通じて声明を発表し、「愛する夫、息子、兄弟、叔父であるジェイソン・コリンズが、膠芽腫との勇敢な闘いの末に亡くなったことを、深い悲しみとともにお伝えします」とコメントした

・声明では「ジェイソンは予想もしなかった形で人々の人生を変え、彼を知るすべての人や遠くから敬愛していた人々にとってインスピレーションだった」とも語られた

・ESPNによると、コリンズは昨年11月にステージ4の膠芽腫と診断されていた

・この冬には、アメリカで未承認だった実験的治療を受けるためシンガポールを訪れていた

・治療は一定の効果を見せ、ロサンゼルスで行われたNBAオールスター関連イベントや母校スタンフォード大学の試合にも足を運んでいた

・しかし最近になって病状が再び悪化し、ロサンゼルスの自宅で家族に見守られながら静かに息を引き取った

・ジェイソン・コリンズは13年間のNBAキャリアで、ニュージャージー・ネッツ、メンフィス・グリズリーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、アトランタ・ホークス、ボストン・セルティックス、ワシントン・ウィザーズでプレーした

・2013年にはSports Illustratedの表紙記事でゲイであることを公表し、北米4大スポーツリーグ史上初の現役公表ゲイ選手となった

・2014年に現役を引退し、その後はNBAのグローバルアンバサダーとして活動していた

 


 
ジェイソン・コリンズの訃報に対するファンの反応は悲しみに包まれており、彼の残したレガシーを称える声が絶えない。

「クラークに続いてコリンズまで失うなんて、リーグにとってあまりにも悲しい日だ」という衝撃の声が上がっている。彼は現役中にカミングアウトした史上初の選手であり、その勇気は「真の先駆者」として多くの人々に記憶されている。

彼がマシュー・シェパードを追悼するために背番号98を選んだエピソードも改めて注目されている。「1998年に殺害された学生を忘れないために98番を着用していた彼の姿勢は、多くのLGBTQ+のバスケファンにインスピレーションを与え続けてきた」とその影響力を称賛する声が多い。

原因となった膠芽腫(悪性脳腫瘍の一種。非常に進行が早く治療が困難な病気)の恐ろしさについても議論が交わされている。「診断から1年以内に亡くなるケースを何度も見てきた。本当に恐ろしい病気だ」という意見や、膵臓癌と同様に予後が悪い残酷な病気であるとの指摘が寄せられた。

家族や知人を同じ病で亡くした経験を持つ人々からは、「闘病生活がいかに過酷か知っているだけに、ただただ胸が痛む」と、彼と彼の家族の心境を思いやる深い同情の声が相次いでいる。彼が最後まで病と戦い抜いた姿勢を称える意見も目立った。

現役時代の活躍を懐かしむファンからは、「2000年代初頭のBKNでの彼は、素晴らしいロールプレイヤーだった」というコメントが見られた。また「ラスベガスのコンサートで、パートナーと一緒に心から楽しそうに踊っていた姿が忘れられない」という温かなエピソードも紹介されている。

一方で、スポーツ界に根深く残る同性愛嫌悪についての議論も起きている。「彼が切り開いた道があるとはいえ、今でも偏見は根強い。ネイルを塗ったりダンスをしたりするだけで叩かれる現代の選手たちを見ると、彼がいかに困難な戦いをしていたかがわかる」と、現状を危惧する意見も出ている。

「今日はNBA全体にとって最悪な日だ」という言葉に代表されるように、47歳という若さで世を去った彼への追悼は尽きない。彼の遺した功績は、これからの世代の選手やファンにも大きな影響を与え続けるだろうと、多くのネットユーザーが確信している。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/05/13
この勇敢な男に最大限の敬意を表する
バスケ好きの反応 : 26/05/13
同じ日に2人も亡くなるなんて
今日はNBAにとってひどい日だ
バスケ好きの反応 : 26/05/13
R.I.P.
リーグにとってなんてめちゃくちゃな日なんだ
バスケ好きの反応 : 26/05/13
今一体何が起きてるんだ?
バスケ好きの反応 : 26/05/13
これが人生か
そういうものなんだよな
バスケ好きの反応 : 26/05/13
俺の20年のATLファン歴の中でも深く記憶に刻まれてる
この辛い時期に彼の家族へ祈りを捧げるよ
バスケ好きの反応 : 26/05/13
今日のNBAは喪に服している
バスケ好きの反応 : 26/05/13
素晴らしい人だった
長年BKNにいてくれたことを誇りに思うよ
バスケ好きの反応 : 26/05/13
偉大な男だった
安らかに眠ってくれ
バスケ好きの反応 : 26/05/13
ジェイソン・コリンズが2013年にやったことには本当の勇気が必要だった
アメリカの4大メジャースポーツの中で
リーグに所属しながら初めて公に同性愛者であることをカミングアウトした現役選手になったんだ
それは俺たちのほとんどが理解できないレベルの勇敢さだ
先駆者に安らかに眠ってほしい
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. この人は偉大だよ真っ先にゲイだと公表したからね。
    比較しちゃうのがマジック・ジョンソン。
    もちろんマジックが言えなかったのは時代的圧力もあったろうけど最後までそれもそしくはバイセクシャルであった事を否定した。
    まあアイザイア・トーマスがその偽善を告発したわけだけども、未だに認めない。

    1990年代にマジックが認めていればもっと早くLGBTの人が認められていたと思わずにはいられない。そういう意味で同性愛がご法度だった黒人社会、NBA界隈に一石を投じたこの方の業績を忘れてはならない。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

  2. アドバンス含めスタッツ見る限り13年もの長いキャリア送れたのが不思議なくらいだが
    そんだけいいロールプレーヤーだったんだろうな

  3. 選手としては地味にハワードをスローダウンさせてた
    平均ファウル数めちゃ多くて意図的に6回ファウルして帰る仕事もしてた
    しかも兄弟そろって似たプレースタイルだった
    雑誌のダンクシュートで特集組まれてた記憶

  4. 公表しろと圧力をかけるのもおかしな話だと書いてて思わないのか

  5. NBAでゲイを初めて公表したのってアミーチじゃなかったっけって思ったけど引退してから自伝での公表だから現役でのっていまならコリンズだったわ

  6. マジックがあれだけ熱心に啓蒙活動をしてたのにまだエイズが同性愛者の病気だって思ってる人がいることに驚き
    アイザイアトーマスの発言も散々叩かれたのに何言ってんだこいつ

  7. マジックは絶対女遊びしまくった弊害だろ
    ジャバーというメンテナンスの健康プロ意識の塊の先輩いたのに
    本気でNBAに向き合って健康管理もやってたら
    マジックは40代ぐらいまでやって通算記録とかももっと伸びてたのに

  8. 人が亡くなってるのにうだうだと…

  9. 日本が誇るホモビ男優のが早くなかったっけ…と思ったけどあれはホモビ出演認めただけか

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