ボックススコア
ROAD. DUB.
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— Cleveland Cavaliers (@cavs) May 14, 2026
■ 試合の結果
ジェームズ・ハーデンが30得点を挙げ、CLEが延長戦の末に117-113でDETに勝利した。
CLEはこの白星でイースタン・カンファレンス準決勝の成績を3勝2敗とした。
■ 試合の展開
前半はDETが第2クォーター開始から8連続でシュートを成功させて主導権を握り、最大15点のリードを奪った。CLEのドノバン・ミッチェルは右足首を捻った影響もあり前半は1桁得点に抑えられた。
後半はDETのケイド・カニングハムがプレーオフ自己最多となる6本目の3ポイントシュートを決めるなど奮闘し、第4クォーター残り2分強の時点でDETが103-94とリードを保っていた。しかしここからCLEが反撃を開始し、エバン・モブリーのフリースローで残り45.2秒に103-103の同点に追いつき試合は延長戦へ突入した。
延長戦ではCLEが第4クォーター終盤から続く13-0のランで約5分間DETを無得点に抑え込み、ミッチェルの3ポイントシュートでリードを奪った。DETは残り25秒にカニングハムのジャンプシュートで2点差まで迫るも、ハーデンがフリースローとオフェンスリバウンドで粘りを見せ、CLEが激戦を制した。
■ 個人成績
・CLE
ジェームズハーデン 30得点 8リバウンド 6アシスト
ドノバンミッチェル 21得点
マックスストゥルース 20得点 3ポイントシュート6本成功
エバンモブリー 19得点
ジャレットアレン 16得点 9リバウンド
・DET
ケイドカニングハム 39得点 9アシスト
ダニスジェンキンス 19得点
トバイアスハリス 13得点
ジェイレンデューレン 9得点 5リバウンド
CLEが敵地でDETに逆転勝利を収め、シリーズ突破に王手をかけた試合にはさまざまな反応が集まっている。
ジェームズ・ハーデンの30得点については、「プレーオフで最高の試合だった」「OTでは危なかったが最後まで決め切った」と評価する声が多かった。一方で、終盤の判断ミスやターンオーバーを問題視する意見もあり、「結果的に助かっただけ」という厳しい反応も出ている。
ドノバン・ミッチェルに対しては、「終盤は消えていた」という声がある一方で、「ついにカンファレンス準決勝で3勝目を挙げた」と過去のプレーオフ成績に触れる反応もあった。マックス・ストゥルースについては、「DETキラーだ」「あのスティールが試合を変えた」と称賛が集中している。
CLE全体については、「2026年にロードでプレーオフ勝利するなんて景気後退のサインだ」という冗談も飛び出した。また、「2007年のDET戦と展開がそっくりだ」という声もあり、0勝2敗から巻き返して第5戦を敵地OTで取った流れを懐かしむファンもいた。
エバン・モブリーの守備にも高評価が集まった。「ジェイレン・デューレンを完全に消した」「クラッチで頼りになっている」と評価され、ジャレット・アレンとのフロントコートが機能した時のCLEは別チームだという意見も見られる。
一方のDETには、「最後の2分で完全に崩壊した」という失望の声が多かった。9点リードからOTに持ち込まれた展開に対し、「ペイントアタックを突然やめた」「意味不明なターンオーバーが続いた」と終盤の攻撃を疑問視する反応が目立っている。
ケイド・カニングハムについては、「唯一のプレーオフ級選手だ」という称賛もあったが、「大事な場面で不用意なミスが多かった」という指摘もあった。特にバックコートでボールを奪われた場面には、「プレーオフなんだから集中しろ」と厳しい声が出ている。
DETのセンター陣への不満も強かった。デューレンについては、「第4QとOTで使えなかった」「シリーズ通して存在感がない」と批判が相次いだ。その一方で、ポール・リードには「エナジーを与えていた」「攻守で一番落ち着いていた」と高評価が集まっている。
アイザイア・スチュワートについては、「もっとクラッチで使うべきだった」という声がある一方で、「ファウルが多すぎて長く使えない」という現実的な意見もあった。DETファンの間では、「リード中心に変える転換点になるかもしれない」という見方も出ている。
審判への不満も非常に多かった。特に終盤の接触プレーについて、「アレンのファウルが吹かれていれば試合は終わっていた」「FT差が38対20は異常だ」と怒る声が続出している。トニー・ブラザーズへの批判も相次ぎ、「両チームに一貫性がなかった」という意見が多かった。
それでも、「審判以前に14点差を溶かしたDETが悪い」という冷静な反応もあり、「CLEの追い上げ自体はクリーンだった」という見方もあった。終盤の内容を巡っては、両チームとも「どうやって勝ったのか分からない」「片方は必ず勝たなければいけなかっただけ」という自虐混じりの感想も目立っている。
ネットの反応
フロップにクソターンオーバーにフリースロー外しに
存在感がちげえわ
クソシュート外しもあるぞ
よく60勝もできたな
こりゃきついわ
実際序中盤を支えたのは髭やからな
ミッチェルついにCFが見えてきたな🤗
西のプレーオフばっか見てたからしゃーないのか?
おつかれさん。
次の試合で決めてくれよ。
2PTで10点
3PTで9点
FTで11点
トータル30点ピッタリでなかなかに美しいな
NYKも喜んでるだろう
4Q以降ほぼ干されてるオールスターセンター🤮
デューレンは休んでるのにな
たぶんNYKなら勝てる
おっさん2人がOKCのバスケについていけるのか?
仮にファイナル行けたとしてもOKCのツインタワーはアフロモーブリーの上位互換みたいな感じだし絶望的よな🙄
9pts 5reb -16
4Q&OTでPT0分😭
🤮
よくここまで来たよな

コメント
どういう予想を立ててるのか知らんがどっちが上がってきてもNYKに粉砕されるだろ
消耗度とベンチの厚さが違いすぎる
レギュラーが互角でもそれだけじゃ勝てないのはLAL見りゃ分かるだろ
プレーオフ髭ふつうに強い
ドノミチは次爆発してくれ
1
何イライラしてるの?
ニックスにとっては有利な展開になったな。CLEが勝ち抜けばホームコートアドバンテージ得られるし、ピストンズが仮に最終戦まで粘って勝利しても1回戦、準決勝を最終戦まで試合する訳だから、体力と精神力の消耗が半端ない。しかもアヌノビーは東決勝には間に合うから、余裕を持って挑める。
ピストンズのPOの成績
6勝6敗
これがシーズン60勝挙げたチーム
内弁キャブスが敵地でドノミチが不振
この時点で相当にきついはずだが、ハーデンの奮闘とStruth、アレンモブリーも頑張ってとうとう勝ちやがったか
あと、ドンチ全開モード下の八村も真っ青の裏方っぷりでこの3連勝に貢献してるウェイドにも言及すべきだな
DETは今POの陰のMVPトバイアスの不振が痛かった
デューレンはずっとこんな感じだから敗因にはしない
CLEの2番のことならStrusなんだけどトゥルおじみたいな感じでなんかそういうニックネームついてんの?
6.
不振というか基本ミスマッチ狩りしてるだけだから
ちゃんと対策されたらこうなるのは必然だと思うけどね
ストゥルースとかいう蟹にべったりついて3pt6/8の化け物
7
いや、ストゥルース活躍した時に俺が勝手にスtruth!って言ってるだけ
MIA時代の短いやつしかしらんから誰やおもた
DETが勝ち上がっても最低二回の移動はキツいな
ドノバン大不調でこの勝利は
こりゃCLE勝ち上がりだね
DETはもうデューレン干したり、ラッキーボーイでてくるとか大きな決断しないと
守備は粘り強いけどシリーズの流れ変わるほどではないかな
クリエイトできるやつとシューターが少ないよ
カニがあんなんならそりゃ勝てないわって感じだけどトバイアスがほんとに役に立たない
欲しいところで点を取れないしいらないファウルする
DETもここまでロード1勝だけと中々の内弁慶っぷりを曝してるからな
その1勝が歴史的な大逆転劇だから印象は強いけど
15
「俺たちはホームで最強なんだ。アウェイは1勝すればいい。」で実際に優勝したチームもあるから…
トバイアスが責められるのはさすがにお門違い
元々第3~4のオプションという立ち位置が、POでデューレンが不甲斐ないから実質的な2番手を担ってて、むしろチームを引っ張ってる側として称賛されるべき