ボックススコア
NEVER. BACK. DOWN. 🗣️#AllFire pic.twitter.com/5vmMqpTEgl
— Houston Rockets (@HoustonRockets) January 21, 2026
■ 試合の結果
ヒューストン・ロケッツがサンアントニオ・スパーズに対し、最大16点差を跳ね返す逆転劇を見せ、111-106で勝利した。 ロケッツはこの勝利で連勝を3に伸ばした。
■ 試合の展開
試合前、ウォーミングアップ中に選手がリングを曲げてしまい、交換作業のため試合開始が22分遅れるハプニングがあった。 試合はスパーズが最大16点をリードし、第4クォーター開始時点でも10点差をつけていたが、ロケッツが猛追を見せた。
ロケッツはリード・シェパードが第4クォーターだけで12得点を挙げる活躍で点差を詰めると、残り約2分で同点に追いつき、さらにジュリアン・シャンパニーの3ポイントをブロックした。 直後にジャバリ・スミスJr.がフェイダウェイシュートを決めて106-104と勝ち越しに成功。最後はアルペレン・シェングンの得点とシェパードのフリースローで逃げ切った。
■ 個人成績
・HOU
アルペレン・シェングン:20得点、13リバウンド、9アシスト
リード・シェパード:21得点
ケビン・デュラント:18得点
・SAS
ジュリアン・シャンパニー:27得点、3ポイント8本成功
ビクター・ウェンバンヤマ:14得点、10リバウンド
HOUがSASに対し、最大16点差をひっくり返す劇的な逆転勝利を収めたこの一戦は、SASの後半の崩壊とHOUの若手の躍動が対照的な結果となり、多くの議論を呼んでいる。
SASのビクター・ウェンバニャマのパフォーマンスには、厳しい指摘が相次いでいる。「身長があるのになぜドリブルからのフェイダウェイを選択するのか」「キャッチしてそのまま打てばいいのに、無駄な動きが多すぎる」といった、彼のシュートセレクションに対する不満の声が多い。彼がハイポストでボールを持った際のアイソレーションが効果的ではないという意見や、ポストアップの効率の悪さを懸念するデータも提示された。
また、ウェンバニャマのボール保持の位置についても議論が交わされている。「7フィートを超える選手がなぜキーエリアの外にいるのか」「ボールを下げる癖があるためブロックされやすくなっている」といった技術的な指摘も見られた。彼が学ぶべきことは多いとしつつも、現状のクラッチタイムでの攻め方ではプレイオフで通用しないだろうと予測するファンもいるようだ。
SAS全体のシュート不振についても嘆きが広がっている。「試合終盤に16本連続で3ポイントを外したのは見ていられない」「第3クォーター終盤から第4クォーター中盤にかけて全く得点できなかったのは異常だ」と、オフェンスの完全な沈黙が指摘された。前半の好調さが嘘のようにシュートが入らなくなり、それでもなおアウトサイドシュートに固執した戦術に対し、疑問を呈するファンが多かった。
一方でHOUのルーキー、リード・シェパードには称賛の嵐が巻き起こっている。「彼こそが第4クォーターのカムバックの原動力だ」「フレッド・バンブリートの怪我がなければベンチに埋もれていたかもしれない」と、彼にチャンスが回ってきた展開を喜ぶ声が多い。特にディフェンス面での貢献や、ここぞという場面での得点力が評価され、イメイ・ウドカHCに対して彼の出場時間を増やすよう求める意見も散見された。
ネットの反応
まあ、相手もコーネットの時間帯は誰かしら休憩入ってるしな
コーネット自体一線級だからそらねぇ
コーネット+60
ほんとかよ😱
あの岩がゴール下にいるかいないかの違いが大き過ぎる
ウェンビー有り20-9 (69.0W%)
ウェンビー無し10-4 (71.4W%)
いない方が強いってことはないだろうが、SASが強くなったのを全部ウェンビーのおかげみたいにする風潮はアホ
まあウェンビーが休まず出てた序盤はフォックスとハーパー怪我でいなかったのはあるけどな
今年優勝は無理でも、こういう勝ち方は自信になるし、チームの底上げになる
ウェンビーのキャリアで一番ひどい試合だったと思う。後半ずっと迷子みたいだった

コメント
ノーファウルの場面でもコロコロ転がってたないつもの倍くらい膝から崩れ落ちてた
B2Bで疲れてたのかシェングンとのマッチアップで削られたのか分からんけどまぁそういう日もあるだろう
こんなんに3連敗したさんだあさん笑