ボックススコア
八村選手
アンドワンスリー4点プレイからの
連続のスリー!これはもう炎の男🔥#LakeShow
— 大阪ブルズ(大阪よしもとバスケ部) (@osakabulls) January 25, 2026
Comeback complete ✔️ pic.twitter.com/BSSZCbCKDR
— Los Angeles Lakers (@Lakers) January 25, 2026
■ 試合の結果
ロサンゼルス・レイカーズが敵地でダラス・マーベリックスを116-110で下し、連敗を回避した。 一方のマーベリックスは連勝が5で止まった。
■ 欠場者情報
レイカーズはオースティン・リーブスが左ふくらはぎの肉離れのため、12月下旬から欠場が続いている。 リーブスは今後10日以内にチームに合流する予定とされている。
■ 試合の展開
試合は、かつてダラスの顔であったルカ・ドンチッチがレイカーズの一員として古巣に戻るという注目の一戦となった。 レイカーズは序盤、ドンチッチが攻撃を牽引しリードを奪うも、後半に入るとマーベリックスが猛反撃を見せる。 ダラスは一時16-0のランで逆転し、最大15点のリードを奪った。
しかし、第4クォーターに入るとレイカーズが2-3ゾーンディフェンスで流れを変え、25-5の圧倒的なランで再逆転に成功した。 特に八村塁は終盤、4点プレーを含む連続3ポイントシュートや積極的なリバウンドでチームを救う決定的な働きを見せた。
ドンチッチはブーイングも称賛もない静かな帰還となったが、33得点と貫禄のプレーで勝利に貢献。 レイカーズは主力の欠場や不調が続く中、貴重な白星を挙げた。
■個人成績
・LAL
ルカ・ドンチッチ:33得点、8リバウンド、11アシスト
八村塁:17得点、8リバウンド、3ポイント4/7
レブロン・ジェームズ:17得点、6リバウンド、4アシスト
・DAL
マックス・クリスティ:23得点
LALがDAL戦で見せた第4クォーターの猛烈な巻き返しと、奇跡的な逆転勝利に対して、ネット上では驚きと興奮の声が溢れかえっている。
勝利したものの、ディアンドレ・エイトンのパフォーマンスには厳しい声が集中した。「勝利したのにエイトンは酷かった」「ゴール下のシュートを外しすぎだ」と、その決定力不足を嘆くファンが多い。特に、リバウンドの数字こそ残しているものの、自身のミスショットを拾っただけだという指摘や、エンジェル・リース(WNBA選手)のようなスタッツ稼ぎだという皮肉も見られた。
一方で、八村塁の活躍には称賛の嵐が巻き起こっている。「久しぶりにセンターでプレーするルイを見たが、あのポジションで完全に支配していた」「彼が放った3ポイントシュートが試合の流れを変えた」と、クラッチタイムでの貢献度が高く評価された。怪我からの復帰後、スペーシング(攻撃スペースを広げる動き)をもたらし、ディフェンス面でも堅実な働きを見せていることに安堵するファンが多い。
レブロン・ジェームズの第4クォーターにおける変貌ぶりも話題の中心だ。「第3クォーターまでは酷かったが、勝負どころで守備の鬼になった」「彼一人で3〜4回連続のストップを決め、DALの勢いを完全に削いだ」と、41歳にしてなお衰えない守備力と勝負強さに感服する声が絶えない。前半の不調を帳消しにするような終盤の集中力に対し、人間離れしているといった冗談交じりのコメントも寄せられた。
ルカ・ドンチッチについては、古巣DALに対する強さが改めて注目された。「トレードされてからDALに対して無敗だ」「彼はマブスに負けることを拒否している」と、因縁の対決での勝負強さが語られている。ダブルチームをされながらも高スタッツを残したことに対し、LALファンからは「彼を獲得したトレードは正解だった」と改めて確信する声が上がっている。
試合展開そのものについては、ジェットコースターのような内容に困惑と歓喜が入り混じっている。「第4クォーターの残り7分で14点差をつけられ、誰もが諦めていた」「勝つ確率1.2%からの逆転劇だ」と、信じられない結末に興奮するファンが多い。一方で、大量リードを許した展開については「これでは心臓が持たない」「素晴らしい勝利だが、第3クォーターの惨状は忘れてはいけない」と釘を刺す意見も見られた。
敗れたDAL側では、ジェイソン・キッドHCへの批判とタンキング(意図的な敗北)を疑う声が上がっている。「あんなに素晴らしいリードを保っていたのに、なぜゾーンディフェンスへの対策ができないのか」「キッドはリーグ最悪のコーチだ」といった憤りの声に加え、若手を下げて勝利を逃した采配を「完璧なタンキング遂行だ」と皮肉るコメントも散見された。
ネットの反応
絶対負けたと思ってたわ
ホームだから笛貰えるね:p
GOAT
ただこのスモールは負担でかそうだから
シーズン通してやったら怪我人増えそう
コートバランスも良くなるしTRしたらLAL終わると思う
ハッチも偉すぎた
八村文句なしの活躍だったぞ
豚 +18
👑 -8
どーすんの、これ
試合みてたらプラマイが何の意味もないことがよく分かるけどな
ハイライト勢しか見てない指標
逆転されたのも責任無いとは言わないけど、逆転できたのはレブロンがスイッチ入れたからって感じだったもんな
ニコハリどう思ってるんだw
スリーも良かった
スティール凄かったなあそこからルイの連発につながった
怪我とはいえいい休みになったんだな
もったいねえ
レブロンはやっぱ前半セーブしてるんか?
エンジンかかってから別人過ぎるわ
流石にずっと試合出てて疲労が溜まってきてるんじゃないかな
本気出せる時間がここ最近短い
リーブス復帰するまでは出て戻ったら休むと決めてるんかね

コメント
終盤まで体力温存できた時のクラッチドンチはやっぱりうめえな
マブス視点で観てたけどクラッチタイムの八村ウザ過ぎた
トレードに出すとか頭ニコハリソンやぞ
レディックに批判されたドンチッチが改心してたな
今まではチームの癌だったけどこれなら大丈夫そう
途中レブロン-20とかだったけどよく持ち直したな
レブロンもドンチも20分ずつならマジで良い選手なんだけどね
クリッパーズ戦はクラッチで3P2本外して叩かれてたのに、次の試合でクラッチ2本決めるのはほんと偉すぎる。
レブロン囮に4点プレーは叫んだわ
DALはLALのスモールに合わせてセンター引っ込めたのが結果的に大失敗だったな
あれでゴール下が手薄になって一気にDFの強度が落ちたわ
DALも怪我人出て苦しんでますからねぇ
スリーのタッチ良くなってきたか
八村の武器はやっぱ高確率の3pだし、今後もそこだけはキープしていきたいね
クリスティみたいな
20代の契約軽いエネルギッシュな3&DプレイヤーのSG,SFとか
どこいっても即戦力でローテプレイヤーとして計算できるからな…
完成形でこれ以上伸びることもないけど
このタイプはNBAではいくらいても困らないし需要は常にある
クリスティは4チームぐらい渡り歩くジャニーマンキャリアになる予感
しっかりドリブル突破で切り込んで
センタ-信頼して深いパスでボール預けたり
パス交換がよく回るのがいいドンチッチ
一人相撲で勝手に一喜一憂して
スタミナ切れの守備怠慢や
押し込めなくて3P連発するのはよくないドンチッチ
だんだんわかってきた
優秀なビッグマン居るチームとどう戦うかの対策はまだ出てないけど、スモールラインナップへの最適解的な試合になったかなと思う
選手全員の負担が大きいだろうし、怪我持ち多い今はあまり多用しないで欲しいけど
DALは良いバスケットで来てるから、AD残してカイリー、ライブリー復帰の来年勝負した方が良いんじゃないか
パウエル,エグザム切ってウィリアムス、D-lowどちらか残すと上位シード狙えると思う
AD契約更新問題があるからトレードしたいのは分かるけども