豆知識:NBA史上最も勝率が高い選手はマヌ・ジノビリである

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バスケ好きの反応 : 26/06/07
マヌ・ジノビリ(元サンアントニオ・スパーズ)は16年間のNBAキャリアにおいてレギュラーシーズン通算1057試合に出場し、762勝を挙げた。
その勝率は72.1%に達する。
この数字は「1000試合以上出場」という基準においてNBA史上最高であり、実際にギネス世界記録にも認定されている。

一方で、1000試合という出場条件を設けなかった場合、全体で見ると彼を上回る勝率を持つ選手が複数存在する。
代表的な例は以下の通りだ。

・マジック・ジョンソン(元ロサンゼルス・レイカーズ):約74.0%(906試合出場)
・ラリー・バード(元ボストン・セルティックス):約73.6%(897試合出場)
・マイケル・クーパー(元ロサンゼルス・レイカーズ):約72.9%(873試合出場)
・カワイ・レナード:約72.7%(628試合出場)

バスケ好きの反応 : 26/06/07
試合数は多いほど価値があると思う
普通はキャリアが長くなるほど勝率は下がっていくからな
むしろ1000試合という条件は妥当だ
バスケ好きの反応 : 26/06/07
本当にとんでもない選手だった
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バスケ好きの反応 : 26/06/07
↑その通り
バスケ好きの反応 : 26/06/07
ウィザーズ時代を除けばマイケル(・ジョーダン)もかなり上位じゃないか?
調べたらブルズ時代の勝率は68%らしい
バスケ好きの反応 : 26/06/07
↑たぶん厳しいと思う
キャリア初期の弱かったブルズが響いてるはずだ
こういう数字は最初に負けが込むと後から取り返すのが本当に難しい
バスケ好きの反応 : 26/06/07
だけどティミーが隣にいた恩恵も大きいよな
バスケ好きの反応 : 26/06/07
↑アルゼンチン代表で五輪金メダルを取ったんだぞ
ティミー抜きでも勝てる選手だ
バスケ好きの反応 : 26/06/07
そしてユーロリーグのチャンピオンでもある
バスケ好きの反応 : 26/06/07
59勝のマヌだな
そう呼ばれている
バスケ好きの反応 : 26/06/07
あのスパーズは派手さこそなかったが本当に強かった
着実に相手を破壊していったしマヌは怪物だった
バスケ好きの反応 : 26/06/07
史上最も過小評価されている選手だと思う
正直かなりのスター選手よりマヌを選ぶ
バスケ好きの反応 : 26/06/07
高校の頃にマヌのユニフォームを持っていた
コービー(・ブライアント)と同じくらい上手かったし時代を先取りしていたと思う
ベンチスタートを受け入れた謙虚さもすごい
今の時代ならGOAT論争に入っていただろう
マヌが道を切り開いたからこそジェームズ(・)ハーデンが活躍できた
バスケ好きの反応 : 26/06/07
ビル(・ラッセル)はどこなんだ?
バスケ好きの反応 : 26/06/07
アルゼンチン人として言わせてもらうがこの男は本物だ
俺はスパーズが嫌いだがジノビリだけは別格だ
バスケ好きの反応 : 26/06/07
コウモリを叩き落としたチャンピオンでもある!
バスケ好きの反応 : 26/06/07
ジノビリィィィィィィ!!!!
それを聞くのが大好きだったよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
彼のプレーを見るのはいつも最高に楽しかったよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
SASファンとして言うと、彼が放つクレイジーなシュートに頭を抱えたかと思えば、
次の瞬間にはそのクレイジーなシュートを決める彼を天才だと思わされるんだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
ティム・ダンカンが1392試合出場で71.9%とジノビリのすぐ後ろにいることが、
この数字の大きな理由になっている。
ポップ(グレッグ・ポポビッチ)とダンカンの組み合わせは数十年にわたって圧倒的だったからな。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
マヌは歴代SGトップ10の中でどの位置にランクされるんだろうか。
明確なトップ3であるMJ(マイケル・ジョーダン)、コービー(・ブライアント)、(ドウェイン・)ウェイドの後は難しいな。
4位はたぶんハーデンかクライド・ドレクスラーかな。
ジェリー・ウェストをSGに入れるなら彼もここに入る。
トップ5以降はジョージ・ガービン、アレン・アイバーソンをSGとするなら彼、
レジー・ミラー、レイ・アレン、マヌ、クレイ、T-Mac(トレイシー・マグレディ)が入り乱れる感じかな。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
↑彼はハーデンよりも優れているよ。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
↑くそ、それには賛同できないが、
ハーデンのプレーオフでの戦いぶりを見れば自業自得だな。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
↑それほど突飛な意見でもないな。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
↑何を吸ったらそんなこと言えるんだ。
ハーデンにはMVPがあるんだぞ。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
↑負け続けるならそのMVPに何の意味があるんだ。
バスケ好きの反応 : 26/06/07
純粋な才能ならハーデンはジノビリより上だ(議論の余地はないと思う)。
もちろんディフェンスを考慮しなければの話だが。
しかし、チームを引っ張るという点では、ハーデンが何度も失敗するのを見てきた。
ジノビリははるかに優れたリーダーであり、勝者だ。
二人のメンタリティは比較にならない。
ジノビリはハーデンを完全に超えている。
ジャージやチケットを売るスーパースターが欲しいならハーデンを選べ。
勝ちたいならジノビリを選ぶべきだ。
Best of Manu Ginobili With The San Antonio Spurs

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NBA・米国バスケ海外の反応トピック

コメント

  1. ジノビリは起用法が特殊すぎて歴代ランキングで語るの難しすぎるよな
    チームで2番目に重要なのにベンチスタートでプレイ時間短めなんだもん

  2. このハゲきっかけでNBA見始めた人多そう

  3. 正直どのプレイヤーも
    キャリア序盤のレギュラーじゃない時や、チーム再建中で強豪じゃない時と
    キャリア最晩年のヨボヨボ数年ぐらいは
    こういう通算の場合数年除外すればいいのに
    本当に活躍してた度合いがはかりにくい
    22歳~35歳ぐらいの活躍度で十分

  4. 70%越えの選手複数いるのかよ…ほぼ3回に2回勝つってやばすぎだろ

  5. そういう時期を含めてタイミング的に良い感じのキャリア送れた選手を楽しむ記録だぞこれは笑
    なんかスレ内に真面目な選手評しようとしてるバカがいるが

  6. ジノビリがきっかけでNBA見始めた人

  7. バスライダーがここにいないのが笑えるな

  8. アテネでダンカン倒してるんだよな

  9. もちろん最大の勝因は大黒柱ダンカンと優秀なチームメイトと組織力だけど
    ジノビリは2巡目指名で受賞歴も少なかったから
    当時リーグ内10本に入るハンドラーのわりに基本給とかの契約が安く
    結果的にほかのチームメイトや控えの戦力維持に繋がったんだと思う

  10. 1000試合出場も65試合15年でも届かないからな
    今となっては1000試合出場できそうな現役選手がどれだけいることか

  11. 9
    そうダンカンもジノビリはサラリー抑えられてた故のSASの強さもあるね

  12. 65試合制限問題で、ウェンビーが出場試合数は間に合ってるけど時間数が短いみたいな話題あったけど、ジノビリの場合はどうなんだろう?
    基本スターターの700試合で勝率60%くらいの選手と、ベンチスタートの1000試合で勝率70%くらいの選手って難易度が変わらない気がするが。
    ベンチスタートだと、試合の攻勢が決まった中で出場するとかで一試合における個人の影響力とか負担が弱まるだろうし。
    捻くれた見方ですまん。

  13. 12
    NBAどころかバスケの試合見たことないやろ
    6thマンなんてスタートがベンチなだけで試合始まって数分でコート入るのにその時点で流れが決まってる試合なんかねぇよ

  14. やっぱジノビリキッカケで見始めた人いるよな
    当時のSASは地味やらつまらないやら言われてたけどジノビリいる時点でありえないと思ってたよ
    一番面白いまであるだろと
    本当に訳のわからないプレイしてたからな

  15. 00年代は非アメリカ人スターの台頭でまた一段とNBAが盛り上がってたよな
    ジノビリ、ノビ、ナッシュはもちろんだけどペジャとかも当時かなり人気あった記憶

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