グラミー賞ラッパーのJ・コール、中国プロバスケリーグの南京モンキーキングと契約か

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ニュース要約


 
■記事によると

・ラップ界の大物ジェイ・コールが、中国バスケットボール協会の南京モンキーキングと契約したと、ESPNが水曜日に伝えた。

・複数のグラミー賞を獲得し、複数作品でプラチナ認定を受けている同アーティストは、昨年から中国のチームで数試合プレーする意向を示しており、今回それを実行に移す形になった。

・本名ジャーメイン・コールがプロスポーツリーグでプレーするのはこれが3度目になる。2021年にはバスケットボール・アフリカ・リーグのルワンダ・ペイトリオッツで、2022年にはカナディアン・エリート・バスケットボールリーグのスカーバラ・シューティング・スターズでプレーした。

・高校時代にはノースカロライナでバスケットボールをプレーしていた。

・音楽面では、2020年に21サヴェージ featuring ジェイ・コールの「ア・ロット」でグラミー賞最優秀ラップ楽曲賞を受賞し、BETヒップホップ・アワードも複数獲得している。プラチナ認定アルバムは6作あり、ケンドリック・ラマー、ジャネット・ジャクソン、ヤング・サグらの楽曲制作にも関わってきた。

 


 
ラッパーのJ・コールが中国リーグの南京モンキーキングスと契約したことに対し、ネットユーザーからは驚きや感心の声など様々な反応が寄せられている。

情報のタイミングから「直前のエイプリルフールのジョークかと思った」「フェイクニュースかと二度見した」と疑うファンが続出している。「ルカ・ドンチッチの電撃トレード以来の衝撃だ」など、過去のセンセーショナルなニュースと並べて語る声も多い。

一方で、彼が過去にも他のリーグでプレーしていたことを知るファンからは「彼はすでにルワンダやカナダでもプレーしていたから驚かない」という冷静な意見も見られる。また「実力というより、中国リーグ側の話題作りやPR(広報的価値を高める活動)目的の契約だろう」と推測する声も上がっている。

彼のバスケに対する姿勢については「純粋にバスケが好きなんだな」「彼が本当のプロフェッショナルだ」と称賛するファンがいる。「ベン・シモンズより先に中国で契約を勝ち取った」という冗談交じりのコメントも飛び交っており、ネット上では面白がる反応が目立っている。

彼の年齢や実力面については「41歳で中国リーグのレベルについていけるのか」「過去のリーグでも苦戦していたのに」と懸念する声がある。「ただの客寄せだとしても、ガベージタイム(試合の大勢が決した終盤の残り時間)にスリーポイントを1本決めるだけで元は取れる」という現実的な見方も示されている。

契約先の「南京モンキーキングス」というチーム名にも注目が集まっている。「モンキーキングは中国神話の重要なキャラクターであり、ドラゴンボールの悟空のモデルだ」という豆知識が披露され、「北米のチームも神話由来の名前をつければいいのに」と、チーム名のセンスを評価する声も上がっている。

さらには、彼がグラミー賞を受賞した大物アーティストであることから、「中国語でラップする準備をしておけ」「まさに彼の楽曲のような世界観だ」など、彼の音楽キャリアにかけたジョークも多く見受けられ、思いがけないニュースをファンは思い思いに楽しんでいる様子だ。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/04/02
なぜLALと2-Way契約を結ばなかったんだ?
バスケ好きの反応 : 26/04/02
BIG3(3対3のプロバスケットボールリーグ)に参加すべきだったのに。
バスケ好きの反応 : 26/04/02
シャムズは中国にも情報源がいるのか?
バスケ好きの反応 : 26/04/02
シャークスに入れるほど上手くないってこと?
↑シャークスはリーグでも常にトップクラスのチームだけど、モンキーキングスはいつも最下位争いしてるチームだと思う。
この移籍は彼らにとってプラスになるかもしれないな。
バスケ好きの反応 : 26/04/02
手の込んだエイプリルフールの冗談だと本気で思ってたよ。
バスケ好きの反応 : 26/04/02
中国語を勉強する準備しろよ、
J・コール
バスケ好きの反応 : 26/04/02
本当にJ・コールって、
あのJ・コールのことなのか?
バスケ好きの反応 : 26/04/02
本当に試合に出るのか?
それともガベージタイムで2分だけ使われるやつか?
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