バスケ好きの反応 : 25/12/26
ティム・ダンカン(元サンアントニオ・スパーズ)のトゥルーシューティング%(TS%: フリースローも含めた総合的な得点効率)が、なんでこんなに低いのかが分からない。
自分が見た感じだと、ダンカンのTS%は55%しかない。
これはTS%としては悪くない数字だけど、ダンカンの平均得点は1試合19点(PPG: 1試合平均得点)だった。
自分が見た感じだと、ダンカンのTS%は55%しかない。
これはTS%としては悪くない数字だけど、ダンカンの平均得点は1試合19点(PPG: 1試合平均得点)だった。
例えば、同じ時代にプレーしていたコービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカース)は、ダンカンと同じTS%なのに25PPGだった。
ドウェイン・ウェイド(元マイアミ・ヒート)も同じTS%で22PPG。
しかもダンカンは背が高くて、ゴールに近い位置でプレーしてるんだから、もっとTS%が高くなるべきじゃないの?
・ダンカン/19/55
・シャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカース)/23.7/58.6
・ダーク・ノビツキー(元ダラス・マーベリックス)/20.7/57.7
・ケビン・ガーネット(元ミネソタ・ティンバーウルブズ)/17.8/54.6
・デビッド・ロビンソン(元サンアントニオ・スパーズ)/21/58.3
今挙げた5人のうち、3人はダンカンより平均得点が高くて、しかも効率も良い。
この中でダンカンと同格と言えるのはシャックくらいで、それ以外はトップ10級の選手ってほどでもないと思う。
それなのに、ノビツキーとロビンソンは、ダンカンより格下の選手なのに、平均得点が上でTS%も高い。
時代のせいにはできない。
ガーネットやノビツキーやコービーは、まったく同じ時代にプレーしてる。
ディフェンスのせいにもできない。
コービーもウェイドもロビンソンもシャックもガーネットも、守備もやってた。
ダンカンのTS%自体がめちゃくちゃ低いって話じゃない。
でも、19PPGしかないのに、同じ時代の他の選手が同等かそれ以上のTS%で、もっと点を取ってるのを見ると変に感じる。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
多くの人はダンカンが常にゴール下でレイアップやダンクを決めたり、 ピックアンドロールでアシストを受けていたと思っているが、実際はそうじゃなかった。
特に初期は、ローポストやハイポストでダブルチームやトリプルチームを組まれ、 タフなフックシュート、バンクシュート、ロング2、フェイダウェイを打たされていた。
これらは本質的に難しいシュートだったし、スペーシングが少なく、 守備のためにビッグマンを2人置くことが多かった時代のことだ。
さらにフリ-スローや3ポイントが得意じゃなかったことを加味すれば、あの数字になるのは納得だ。
それでも彼はチームメイトのために効率的で効果的なオフェンスを生み出せていた。 守備と合わせれば優勝争いできるほど十分にね。
特に初期は、ローポストやハイポストでダブルチームやトリプルチームを組まれ、 タフなフックシュート、バンクシュート、ロング2、フェイダウェイを打たされていた。
これらは本質的に難しいシュートだったし、スペーシングが少なく、 守備のためにビッグマンを2人置くことが多かった時代のことだ。
さらにフリ-スローや3ポイントが得意じゃなかったことを加味すれば、あの数字になるのは納得だ。
それでも彼はチームメイトのために効率的で効果的なオフェンスを生み出せていた。 守備と合わせれば優勝争いできるほど十分にね。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
彼が3ポイントを打たなかったことと、ロング2(長距離の2ポイントシュート)とペイント内を固める守備が主流の時代だったからだね。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
TD(ティム・ダンカン)はオフェンス面ではB+の選手だった。
彼はオフェンス面で制限があったし、得点の全盛期でさえ攻撃面で消えてしまうことがあった。 彼のポストムーブは爆発的ではなかったから、ポストでクリーンなシュートチャンスを得られないことも多かったんだ。
彼はオフェンス面で制限があったし、得点の全盛期でさえ攻撃面で消えてしまうことがあった。 彼のポストムーブは爆発的ではなかったから、ポストでクリーンなシュートチャンスを得られないことも多かったんだ。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
彼はシャック、コービー(・ブライアント)、レブロン(・ジェームズ)、 あるいはピーク時のKD(ケビン・デュラント)やカワイ(・レナード)よりも優れていると見なされるほど、オフェンス面で印象的ではなかった。 彼の創造性は見ていて痛々しいほど低かったよ。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
フリースローは通常3ポイントよりもTS%を押し上げるものだが、彼はフリースローも上手くなかったからな。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
彼はオフェンス面ではMVP級というほどではないけど、
一番大事な場面になると必ずレベルを引き上げてきた選手だった
一番大事な場面になると必ずレベルを引き上げてきた選手だった
バスケ好きの反応 : 25/12/26
単純な話で、
彼はフリースローがそこまで上手くなかったのが一番大きい
コービーはそこがかなり優秀だったから差が出た
彼はフリースローがそこまで上手くなかったのが一番大きい
コービーはそこがかなり優秀だったから差が出た
バスケ好きの反応 : 25/12/26
スパーズのオフェンスはとにかくパス回しが多く、
全員がボールを触るスタイルだった
彼は必要以上に点を取る役割ではなかったんだ
全員がボールを触るスタイルだった
彼は必要以上に点を取る役割ではなかったんだ
バスケ好きの反応 : 25/12/26
2000年代初頭の2、3年を除けば、圧倒的なスコアラーではなかったね。 ただ、プレーオフでスタッツが落ちないのが彼の凄いところ。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
TS%って指標は正直嫌いだね。フリースローが得意なガードに有利すぎる。 ビッグマンは7割決めれば十分って感じだし、ダンカンやガーネット、 ノヴィツキーはロング2(3Pラインの内側の長い2点シュート)をよく打っていた。 FG%は良かったけど、フリースローが足を引っ張ったのは事実だろう。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
TS%は、試合を観ないで数字だけで語りたい怠慢な奴らが使うひどい指標だよ。 ダンカンは3Pを打たず、ミドルを打つことが求められた時代にいた。 フリースローを大量に稼
バスケ好きの反応 : 25/12/26
↑効率の重要性を理解していないなら、バスケットボールを何も分かっていないのと同じだ。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
↑効率は重要だけど、TS%はその測り方として最悪だって言ってるんだ。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
↑それは客観的に見て間違い。TS%こそが最高の効率指標だよ。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
3Pを打たず、フリースローも平凡で、ミドルシュートが多い。 それだけでTS%が低くなる理由は十分説明がつくよ。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
ダンカンのオフェンスは、彼の偉大さのほんの一部に過ぎないからね。
バスケ好きの反応 : 25/12/26
まとめると、
彼は数字を稼ぐタイプではなく、
勝つために必要なことをやる選手だった
彼は数字を稼ぐタイプではなく、
勝つために必要なことをやる選手だった
バスケ好きの反応 : 25/12/26
トゥルーシューティングだけで語ると、
ダンカンの良さはかなり見えにくくなると思う
ダンカンの良さはかなり見えにくくなると思う


コメント
なぜ彼らはコービーとウェイドを称えずにダンカンを貶すのか
最高の指標は言い過ぎじゃないか
1
簡単なことよ
自分が好きな選手とかチームに都合が悪いことは全て悪だから
コービー大好き奴にとってダンカンは敵なんだ
2003のダンカンは攻守でGOATなんだよなー
指標は完璧じゃないよ
あの時代では普通だったんだよ
当時歴代屈指のスコアラーだったコオビィやカァメロの数字を現代基準で見たら泡吹くぞ
ノビツキーはダントツでFT上手かったもんな。
FT下手っぴなシャックはなんでダンカンより高いの??
ts%で言えば、時代考えるとバークレーが異常過ぎる
DFはまぁ
TS%で見るとミラー、バークレー、提督あたりが当時としてはかなり高水準だけどそいつらが単独では優勝できてないことを考えると今ほど効率がものをいう時代でもなかったのかも
とうとうダンカンを見てない世代がスタッツ遊び始めたか
ダンカンが異質で偉大なプレイヤーたる所以はOFで支配していないのにゲームを支配してるところだぞ
スコアリングだけ見ればそうかもしれんがSASは全員バスケだし、ダンカンのIQの高さやスクリーン、パス能力を考えると普通にオフェンス能力もMVPクラスだったと思うわ
6
ダンカンも上手くはないからな