ボックススコア
bounce back W. 👏@cryptocom pic.twitter.com/Y1BywTjQuu
— Philadelphia 76ers (@sixers) January 13, 2026
■ 試合の結果
フィラデルフィア・セブンティシクサーズがトロント・ラプターズを115-102で下し、直近8試合で6勝目を挙げた。 シクサーズは前日の延長戦での敗戦から見事に立ち直り、勝利を手にした。
■ 欠場者情報
シクサーズはジョエル・エンビード(左膝と左鼠径部)とポール・ジョージ(左膝)がこの試合から復帰した。 ラプターズはRJ・バレットが左親指の負傷のため、2試合連続の欠場となった。 ブランドン・イングラムは右親指の痛みによる2試合の欠場から復帰した。
■ 試合の展開
シクサーズは前半だけで80得点を記録する猛攻を見せ、前半終了時点で試合の主導権を完全に握った。この80得点は、ラプターズが今季対戦相手に許した前半の最多失点記録となった。 シクサーズは前半、フィールドゴール37本中27本(成功率約73%)を沈め、3ポイントシュートも20本中13本を成功させた。
第3クォーターにはVJ・エッジコムの3ポイントシュートで、この試合最大となる33点差(87-54)をつけた。
第4クォーター残り1分57分、元ラプターズのカイル・ラウリーがコートに入ると、トロントのファンから「We want Lowry!」のチャントと共にスタンディングオベーションが送られた。
■ 個人成績
・PHI
タイリース・マクシー:33得点
ジョエル・エンビード:27得点
VJエッジコム:15得点
ポール・ジョージ:15得点
・TOR
イマニュエル・クイックリー:18得点
ブランドン・イングラム:17得点、10リバウンド
スコッティ・バーンズ:15得点
PHIがTORを115-102で下した一戦にはさまざまな反応が集まっている。
タイリース・マキシーが33得点を挙げたことには、「もう30点を取らない方が驚き」「25点で終わると物足りない」と期待値の高さを語る声が多い。相手がTORだと特に燃えるという見方もあり、毎試合のように高効率で点を重ねる姿を当然視する空気もあった。
前半に80点を取った爆発には称賛が集まった一方、後半35点まで落ちた展開には不満も出た。「勝ったからいいが、内容はひどい」「リードを守ろうとして時計を使いすぎた」といった指摘があり、余計なターンオーバーで流れを手放した場面を気にする声も目立つ。
ジョエル・エンビードについては、「もう終わった扱いは早い」「インサイド得点はまだ十分に強い」と評価が割れている。ペイントでの決定力やファウルを引き出すうまさに触れつつ、相手が手を出しても笛が軽かったと感じた人もいて、試合の荒さを話題にする反応もあった。
TOR側はサイズ不足の嘆きが多い。「ロスターに6’9以上がほぼいないのに、本物の7フッターを止めるのは無理」という声があり、スモールの効く相手なら戦えるが、ビッグマン中心の相手 indication に弱点が出るという見方が広がった。シーエムビーの守備も話題で、ルーキー笛の中で体を張る難しさや、エンビード相手の厳しさを語る意見が続いた。
終盤のカイル・ラウリーの“凱旋”には、勝敗を超えた熱が集まった。「見られただけで満足」「永遠に愛してる」と感情が前に出る一方、無理やり打たせる流れを面白がる声もある。最後の場面で空気を読まないプレーが入ったことには苛立ちもあり、勝ったPHI側は“昨日の分を取り返した”という手応えを口にしていた。
ネットの反応
無理でしょ
更にどんだけ酷使しても壊れないマキシーちゃん強すぎるわ
ウーブレはイングラムよー抑えてるわ
All love for Kyle Lowry 🤝 pic.twitter.com/6DtnBdA5Lz
— Toronto Raptors (@Raptors) January 13, 2026
もうそんなにトレーニングしてないのかもな
やっぱ性格って大事だわ

コメント
シクサーズは少し前はBIG3揃ってない方が勝ってると言われてたが今は揃ってる方がバランスもいいチームになってると思う