ボックススコア
FINAL: Kings #BeatLA, 124-112.
👑 DeMar DeRozan: 32 PTS, 6 AST
👑 Malik Monk: 26 PTS, 8 AST
👑 Russell Westbrook: 22 PTS, 5 REB
👑 Zach LaVine: 19 PTS, 4 REBKings Win presented by @RedHawkCasino pic.twitter.com/yR0wgQNU8F
— Sacramento Kings (@SacramentoKings) January 13, 2026
■ 試合の結果
サクラメント・キングスがロサンゼルス・レイカーズに124-112で勝利した。キングスは今季10勝30敗、レイカーズは23勝14敗となった。レイカーズは3連敗。
■ 試合の展開
第1クォーター、ロサンゼルス・レイカーズはレブロン・ジェームズの連続得点で先行したが、サクラメント・キングスは終盤に7-0のランを決め、32-28とリードして終えた。
第2クォーター、レイカーズは外角シュートが決まらず、キングスがリードを2桁に広げた。マリク・モンクは5本連続で3ポイントを沈め、流れを大きく引き寄せた。終了間際にルカ・ドンチッチがブザービーターの3ポイントを決め、61-54で前半を折り返した。
第3クォーターはキングスが18-5のランを成功させ、一時20点差まで広げた。レイカーズはドンチッチの得点で粘ったが、最終クォーターもキングスの勢いは衰えず、追い上げを許さなかった。キングスは3ポイントを26本中17本成功と高確率で決めた。ドンチッチは42得点を記録した。
■ 個人成績
・SAC
デマー・デローザン:32得点、6アシスト
ラッセル・ウェストブルック:22得点、7アシスト
ザック・ラビーン:19得点
・LAL
ルカ・ドンチッチ:42得点、7リバウンド、8アシスト
レブロン・ジェームズ:22得点
ディアンドレ・エイトン:13得点、13リバウンド
SACがLALを124-112で下したこの試合に対し、ネット上ではさまざまな反応が飛び交っている。
10勝30敗と低迷していたSACが、強豪LAL相手に高いシュート成功率を見せたことに驚きの声が上がっている。「3ポイント成功率65%は狂気だ」「昨夜とは打って変わって、チーム全員が全盛期のステフィン・カリーになったかのようだ」と、17本の3ポイントを沈めたシューティングへの称賛が相次いだ。バック・トゥ・バック(2日連続の試合)でありながら、主力の一部を欠いた状態で勝利したことに対し、「不可能だと言われていたことをやってのけた」とチームの奮闘を称えるコメントが多い。
マリク・モンクの活躍も大きく取り上げられている。「マリク・モンクのレガシーゲームだ」「ビームを灯せ、彼はそれに値する」と、かつてLALに所属していた彼のパフォーマンスを称える声が多い。また、この結果により順位争いで恩恵を受けるPHXファンからは「すべてがサンキングス(PHXとSACの同盟関係を示すネットスラング)にとって上手くいっている」「SACのおかげで5位に浮上できた」という感謝のコメントも多数見られ、他チームのファンも巻き込んで盛り上がりを見せている。
敗れたLALのチーム編成に対しては辛辣な意見が並ぶ。「現代NBAにおいて、勝とうとしているチームの中で最も構成が悪いロスターだ」「最も運動能力が低く、怠慢なチームに見える」という厳しい指摘があった。特にルカ・ドンチッチの状況を憂う声が強く、「ルカを除けば西カンファレンスで最悪のロスターだ」「彼が全盛期を無駄にしているのを見るのは辛い」といった同情論が展開されている。リーブス不在の影響の大きさや、トレード期限での動きを求める声も熱を帯びている。
ベンチメンバーの不振に対する批判も集中している。スマート、ラレイビア、バンドの3人が合計81分出場してわずか3得点だったことに対し、「ブローニーがガベージタイム(勝敗が決した後の残り時間)の1分間で彼ら全員の合計得点を上回った」という皮肉交じりの指摘が注目を集めた。「ベンチがこれでは次の試合でも大量失点する」「Gリーグレベルの選手たちだ」と、サポーティングキャストの質を嘆くLALファンが後を絶たない。
この勝利がデニス・シュルーダーに捧げられたものだという反応も多い。「デニスのために勝った」「彼が今日会場にいられなくて残念だが、チームは彼のために戦った」といったコメントが見られる。また、ラッセル・ウェストブルックが古巣相手に活躍したことについても、「ラスがKDとLALを2夜連続で料理した」「タンク(ドラフト順位のためにわざと負けること)を一時中断してでも勝つ価値があった」と、予想外の連勝を楽しむ声が溢れている。
ネットの反応
SACに124点取られるディフェンス
109点しか取れないオフェンス
理想のメンバーなんだが? リーブスもルイも居なくてスターターカチカチ🥶
関係ねーよ
元々弱かったけど謎の接戦力が働いてたまたま上位にいただけ
LALの実力はこんなもん
一体SACは何位なんだ
4-6👀
勝てるわけないんだよね
キングは実質2本入れてるぞ
終盤マカスマが全力で戦犯ムーブかましてたのにその役割をかっさらうキングGOAT
勝利につながるシャトルラン
3p40超えててLALの選手の中でたった1人だけですからね オープンで撃たせちゃダメって選手
おうちで爆笑してんのかな
10位前後だっけ?
デローザン一切止められないしスリーもバカスカくらう
ルカって毎年前半飛ばしまくって後半怪我でボロボロじゃないか?
勝利に貢献しない無駄なスタッツ稼ぎやな タンクチームならあり
得点少ないよな
対MEMは除く
レーティングはカスだけど雑魚戦だけは落とさないっていう唯一の取り柄もなくなったな
レイカーズはもう終わりや
上位にはしっかり負けつつ格下も取りこぼしか…雰囲気悪そう
今以上だとコンテンダーじゃ邪魔
この二人も巨大な弱点抱えてるけどそれでもLALで価値ある選手はこの二人だけ
リーブスがいないんだから殴り合いにも持ち込めない
ファンには悪いけど八村とか無関係だよ
その2人も値段高いしボールホグで価値ないです😆
リーブス40Mとか地雷やん
言うほどARはボールホグでもないだろ
ディフェンスの穴にはなるから相性がいいかと言われると微妙だけど
うーん
今日はマカスマラレバンダビでスリー0本でしょ?
さすがに八村関係ないはむずくない?
この構図どうにかしないとどうにもならんよ

コメント
ラレイビアに期待しない方がいいのにときどき点取るから勘違いする層がいるんよな
??「 Trade Luka!! 」
数日前にラレイビアで穴はうまったのでは?
八村とリーブスいなくなってディフェンスは良くなったの?ただ火力不足に陥ってないか
レイカーズさん八村いないとええディフェンスしてはりますなぁ
誰かがいようがいまいが良いディフェンスなんてありえないんだよ
ハチ今日出るんだと思ってた
6
それなら3Pがあるだけ八村はマシじゃん
ベンチ弱いからスターターが酷使されて怪我が多いっていう構造的な問題もあるな
大した若手もいないし上がり目がないわ
選手構成に思想を感じられない
とりあえず市場にある良さげなやつ適当に取ってきた感がある
だからけが人出た瞬間勝てなくなる
代用が効かないからな
明らかに自分につける奴がいないのわかってるからデロ山さんが気持ちよさそうにプレイしてはったわ。
3Pのアテンプトなしで32点取られるとか本当に現代NBAかよ
ルカも3p撃たなきゃなしで30点越え取れるやろ
疲れるから適当な3p撃つけど。
ルカが3P打たないとかいうほぼ有り得ないシチュエーションの話をされてもねー。デローザンみたいな3P殆ど打たないミドル主体の選手を比較に出すならまだわかるけど
ドンチッチは点を取ってるが難しいシュートばかりで崩せておらず打たされている感じ
今日は特にそうで打たされ続けてて3Q終盤にはもうスタミナが怪しくなっていて
4Qに入ってディフェンス強度が上がると途端に停滞してしまった
スタミナを考えて序盤はもっとパス散らしたり楽にスコアリングできないとダメだわ
要はデローザンに3Pアテンプト0、FG14/19の32点とかいう点の取られ方してるLALのディフェンスはどうなんってんだよって話だろ?まぁ普通に擁護は出来んわな。
理想スタメンでカチカチにしてもこれならDF捨てて攻撃特化にした方がマシだな
デローザンキラーの八村がいればLALは勝ってた
今日出れるはずなのに出なかったって事はトレード決まったのか?
頼みのクラッチゲーム神話が崩壊して、いよいよ本格的に頼りないチームに見え始めたLAL
3がないデローザンが好き勝手撃てるから、3警戒しすぎたのかと思ったら3も撃たれまくってて、じゃあLALはどこを守ってたんだ?