ニュース要約
■記事によると
・Ashish Mathur(DallasHoopsJournal)は情報筋の話として、アデトクンボはバックスを離れる意向であり、移籍先としてマイアミ・ヒート、ニューヨーク・ニックス、トロント・ラプターズの3チームを希望していると報じた
・アデトクンボは右ふくらはぎの怪我により今後4~6週間の欠場が見込まれているが、ヒート、ニックス、ラプターズの3チームはこの怪我の状況にもかかわらず、獲得に向けて積極的に動いているとのこと
・Chris Mannixによると、ゴールデンステイト・ウォリアーズも獲得競争に参戦しており、バックスに対しジョナサン・クミンガ(GSW)とジミー・バトラー(GSW)、さらにドラフト指名権を含めたパッケージを提供する用意があると伝えた
・アデトクンボ獲得に関心を持つ他チームは、ウォリアーズが提示するこの「強力なオファー」を上回る条件を提示する必要があり、ウォリアーズの提案は最も「明確な(straightforward)」トレードパッケージであると評価されている
The Warriors have made it known to the Bucks that they are willing to offer a Jonathan Kuminga/Jimmy Butler-headlined package with draft picks for Giannis Antetokounmpo, sources tell @SIChrisMannix https://t.co/Kve6z871is
— Sports Illustrated (@SInow) January 27, 2026
ファンの間では大きな衝撃と議論が巻き起こっている。
特にトレードの要として名前が挙がるジョナサン・クミンガとヤニスの関係性について、皮肉交じりの反応が相次いだ。「クミンガとヤニスでリーグのドラマの9割を占めている。この二人がトレードされるのはなんとも詩的だ」「夜霧の中で行き交うスパイ船の交換のようだ」と、両者の複雑な状況を楽しむ声が多い。また、「GSWがこれまでクミンガを飼い殺しにしてきたのは、まさにこの時のためだったのか」「オーナーのジョー・ラコブはずっとヤニスを狙っていた。ついに夢を叶える時が来たのかもしれない」と、チームの長期的な計画を推測する意見も見られた。
GSWが提示できる具体的なパッケージ内容については、現有戦力よりも将来のドラフト指名権に価値があるという見方が強い。「クミンガやポジェムスキー、そして噂される怪我明けのジミー・バトラーは単なるサラリーの調整弁に過ぎない」「真のメインアセットは2030年代の指名権だ」という冷静な分析がなされている。ファンたちは、ステフィン・カリーとヤニスが引退した後のGSWの指名権がどれほど価値を持つかについて熱論を交わしている。「2032年や2034年の指名権は黄金に変わるだろう」「その頃にはGSWは焼け野原で、指名権は確実に上位になる」と、MILの再建にとっては非常に魅力的なオファーだと考える意見が多数を占めた。
しかし、MILがそのような遠い未来の資産を重視するかについては懐疑的な意見もある。「GMの任期はそんなに長く続かない。自分がクビになった後に花開く指名権を欲しがるだろうか?」「自分の職を守るために、今すぐ使える中堅選手を欲しがるのがGMの常だ」という現実的な指摘が相次いだ。一方で、「オーナーがしっかりしていれば、GMに長期的な再建を強制するはずだ」「中途半端な選手を集めてプレイイン争いをするより、徹底的に解体して再建すべきだ」と、MILは目先の勝利よりも完全なリセットを選択するべきだという主張も根強い。
議論の中には、なぜかMIAのジミー・バトラーが含まれるトレードシナリオについても多くの反応があった。「バトラーとクミンガが同じチームに行くなんて、ドック・リバースHCにとっては悪夢だろう」「ジミーが『ヤニスが俺より上だって?』と文句を言う姿が目に浮かぶ」といったジョークが飛び交った。また、「バトラーは膝の怪我と年齢で価値が落ちている。彼もまたサラリー合わせの一部でしかない」と、かつてのスーパースターに対する評価はシビアなものとなっている。バトラーとバディ・ヒールドがセットで扱われることへの哀愁を感じるコメントも見られた。
もしトレードが成立した場合のGSWの戦力についても議論は白熱している。「ヤニスが来ても、ステフ以外のロスターは空っぽになる」「30代半ばのスター二人に頼るチーム構成は危険すぎる」と、将来を犠牲にすることへの懸念を示すファンは少なくない。ヤニスのプレースタイルが身体能力に依存しているため、加齢による衰えを心配する声もある。しかし、GSWファンからは「ステフの優勝のチャンスをもう一度作れるなら、未来をすべて捨てても構わない」「フランチャイズを築き上げた彼への恩返しとして、最後まで勝負するべきだ」という悲壮な決意にも似た意見が多く寄せられた。
他チームがGSWのオファーに対抗できるかどうかも話題となった。「HOUやOKCならもっと良い指名権を持っているが、ヤニスの希望も影響するだろう」「SASがジェレミー・ソーハンを出すという噂があるが、さすがにそれはあり得ない」といった他チームのファンからの反応も見られた。最終的には、「もしこのトレードが実現したら、リーグの勢力図は激変する」「GSWがヤニスを獲得し、レブロンまでミニマム契約で来たらどうなるんだ」といった妄想や期待を含め、トレードデッドラインに向けた興奮が高まっている様子が窺える。
ネットの反応
もうとっくに成立してるはずだろ。
大事なトレードなんだから、数日かけてもおかしくない。
魅力的なのは指名権だ。選手はサラリー合わせのためにいるだけ。
ステフがいなくなったら、資産のない優勝争いできないチームに逆戻りだぞ。
ステフは史上最高のオフボールプレイヤーの一人だし、ヤニスはシステムに完璧にフィットするだろう。
まあ、トレードできるとは思えないけど、言うだけならタダだ。
GSW:バトラー、クミンガ、ポジェムスキー、1巡目3つ、スワップ。
TOR:バレット、パートル、アグバジかウォルター、1巡目4つ。
MIA:ヒーロー、ハケス、ウェア、ロジアー、1巡目2つ。
NYK:ブリッジス(POR行き)、KAT(MIL行き)、MILの28-30年1巡目(MILに返還)。
もしMILが本気なら、どれを一番評価するかによるな。
GSWのパッケージは基本的に「再建の希望が見えるまで5年は低迷してくれ」と言ってるようなもので、
ヤニスを放出する対価としては要求がきつすぎる。
ジミー+指名権でのヤニス獲得が実現するとは思わないけど、一部の人が思うほど狂った話でもない。
そのパッケージなら、MILは怪我持ちの「ビッグネーム」でサラリーフロア(最低年俸総額)を満たしつつ、
来季終了後には何の義務もない5000万ドルの巨大な空きスペースを作れる。


コメント
TORかMIAのアセットが魅力的かなあ
ジミーという(残念だけど)不良債権を押し付けつつヤニス取るなら1巡目8枚くらい必要やろ
ヤニス取ってもカーがHCのままなら絶対勝てるチームにならないだろ
再建なんだから若手と指名権がキモだべ
クミンガは一応魅力的ではある
最後のレスみたいにジミーはあくまでサラリー合わせだ
西に行くよりはTORやMIAの方がいいわな
優勝可能性という意味でも
NYKは出せるアセットがないし
アセット捻出しようとしたら他を絡めてさらに戦力放出しなきゃいけなくなるからあまり現実的じゃない
NYKもGSWもアセットに魅力が無さすぎる
他に手を上げないならオフまで待つべき
MILがサラリー50M空けたとてスターが来るわけでもないし、リラードのデッドサラリーがあるのに勝負するような選手をいらないやろ。
ジミーは1年で契約切れて広大なサラリースペースを提供できるから、
来年タンクするなら不良債権というほどではない
NYKがタウンズとか出さないならGSWのアセットが1番いい気がする
MILの指名権カツカツで今年も自前のは無いんだけど、もっと負けまくってるNOP共々今年のドラフトtop4に飛び込む可能性もある
スワップ握られてたのに何故かピーターソン取れちゃった件みたいななろう展開も非現実的と言うほど確率低くはない
だからTDLまでには動かずロッタリー抽選会での幸運に望みをかけるなんてのも、ヤニス命のMILならあり得るかなとも思うんだが
もちろん、だからこそとっととヤニス放出して今期の残りは出来るだけ負けまくろうって方が理にかなってるけど
たぶんヤニスは移籍するしそれならその行き先にも興味はあるが、そもそもヤニスの移籍は見たくはなかったな
ATLファンには申し訳ないけど
デイム税払い終わるまでタンクで良い
そういう意味じゃGSWのオファーも悪くない