【NBA】カーメロ・アンソニーがジェレミー・リンをポッドキャストに招待「誤解を解きたい」

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ニュース要約


 
■記事によると

・カーメロ・アンソニー(元ニューヨーク・ニックスなど)は、2012年にニューヨークを席巻したLinsanity(リンサニティ)から10年以上が経過した現在、元チームメイトのジェレミー・リン(新北國王)との長年の確執について “clear the air”(わだかまりを解く)ことを望んでいると明かした

・月曜日に配信されたポッドキャスト番組セブンピーエム・イン・ブルックリンの中で、アンソニーは「ジェレミー・リン、俺の番組に座るよう招待するよ」と語った

・同氏は続けて「話し合おう。世間に出回っているたくさんの “bullshit”(でたらめ)について、誤解を解かせてくれ。そして、お前が今やっていることは素晴らしいと思ってるよ、ここに来て真実を話してくれ」と述べている

・2011-12シーズン、リンはニックスにコールアップされた後に平均22得点と9アシスト以上を記録してチームを13戦10勝に導いたが、当時股関節のケガを抱えていたアンソニーがリンの成功に嫉妬しているという不仲説が浮上していた

・そのシーズン終了後、リンがヒューストン・ロケッツから受けた3年2500万ドルの契約オファーに対してアンソニーがばかげていると発言したことが、その噂をさらに加速させた

・2024年5月に配信された同番組内で、アンソニーと当時のチームメイトであるバロン・デイビス(元ゴールデンステイト・ウォリアーズなど)は、裏ではリンの成功を支持していたと語っている

・アンソニーは「誰もリンサニティを好んでいなかったと言われるが、俺たちが裏で彼をすごく応援していたことをみんなは知らない。リンサニティは簡単に1億ドルのビジネスになり得たから、俺はそのことを彼に伝えようとしたんだ」と振り返った

・しかしリンはビジネスへの発展に消極的であったと同氏は説明しており、デイビスも「ああ、彼は誰のそんな話も聞こうとしなかったよ」と付け加えている

・ハーバード大学出身でドラフト外だったリンは、その後ゴールデンステイト・ウォリアーズやロサンゼルス・レイカーズなど複数のチームを渡り歩き、2019年にはトロント・ラプターズでフランチャイズ初優勝を経験した

・その後は中国の北京ダックスに所属し、最近では台湾のPリーグプラスに所属する新北國王で弟のジョセフ・リンとともにプレーしている 


 
カーメロ・アンソニーがジェレミー・リンをポッドキャスト番組に招待したことに対するファンの反応は多岐にわたる。

この招待を一種の罠や社会的圧力だと捉えるファンは少なくない。ファンからは「アンソニーが自身の番組にリンを呼び、身内で囲んで話をさせるのは、自分に都合の良い状況を作ろうとしているように見える」との声がある。また「歴史を自分に都合よく書き換えようとしているだけだ」と批判する意見も存在する。

当時の関係性を振り返るファンもいる。ファンは「リンがNYKで活躍していた当時、アンソニーはボールが動くチームプレーを好まず、自身のアイソレーション(1対1で仕掛けるプレー)を優先していた」と指摘している。さらに「アンソニーが主役の座を奪われたことに嫉妬していたのは明らかだ」という見方もある。

一方で、確執の噂は誇張されていると主張する意見もある。ファンは「アンソニーはリンに対して冷淡な部分もあったが、ネットで言われるほど酷い扱いをしていない」と擁護している。別のファンは「リンが本当に険悪な関係だったのはLAL時代のコービー・ブライアントであり、アンソニーではない」と説明する。

リン自身の過去の発言に基づき、二人の間に深刻な問題はないとする見方もある。ファンは「リンは過去の取材でアンソニーについて好意的に話しており、試合に出るチャンスをくれたと感謝していた」と述べている。また「リンが本当に苦労したのはHOU時代の監督やジェームズ・ハーデンとの関係だ」という指摘もある。

今回の招待が誤解を解く良い機会になると期待する声もある。ファンは「アンソニーが世間のバッシングやデマを晴らすために、リンと直接話したいと考えるのは自然だ」と理解を示している。また「二人が当時の真実について率直に語り合う姿を純粋に見てみたい」と対談を歓迎するファンも存在する。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/05/21
カーメロよ。
なんで彼がお前と話す必要があるんだよ。
お前が彼の快進撃を台無しにしたんだろうが。
バスケ好きの反応 : 26/05/21
これは間違いなくメディアが煽り立てたものだと思うな。
多くの選手が彼らは上手くやっていると言っていたし。
バスケ好きの反応 : 26/05/21
今さら何を話すことがあるんだ?
メロはリンサニティ(リンの大活躍現象)に嫉妬していたんだよ。
彼が少し離脱している間に、無名の選手がどこからともなく現れて、スーパースターのように振る舞い、NYKを何度も勝利に導いた。
当時のメロは自己中心的なピークにいて、チームの攻撃戦術が変わり、自分の役割が減ることを恐れていたんだ。
だから彼はリンを追い出したかった。
それだけのことだよ。
バスケ好きの反応 : 26/05/21
いや、状況はかなりはっきりしてるでしょ。
それに、もし彼が本当に番組に現れたら、かなり気まずい雰囲気になると思う。
リンにとってではなく、視聴者にとってね。
バスケ好きの反応 : 26/05/21
メロ、この件は全部お前の責任だぞ。
こんなダサいPR(パブリック・リレーションズの略で、世間的なアピールを意味する)目的のポッドキャストをやる前に、
彼とみんなに謝罪するべきだ。
バスケ好きの反応 : 26/05/21
もしそれがデタラメなら、わざわざ空気を浄化して真実を語る必要なんてないだろう。
バスケ好きの反応 : 26/05/21
メロ、もう忘れろよ。
自分が自己中心的なリーダーだと思われていることや、リンをNYKから追い出したと思われていることに、
彼がいまだに動揺しているのは明らかだ。
その一方で、リンはこの件についてずっと沈黙を守っていて、メロとの不和はなかったと言っているんだから。
バスケ好きの反応 : 26/05/21
中立な場所で、取り巻きもなしか?
それならぜひお願いしたいね。
バスケ好きの反応 : 26/05/21
俺はリンの味方だ。
彼がこんなくだらないことに付き合わないことを願うよ。
どう見ても不誠実にしか思えないからね。
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. メロい

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