【NBA】レブロン・ジェームズががワインとクッキー断ちを告白、坐骨神経痛のリハビリで

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ニュース要約


 
■記事によると

・レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)が、2025-26シーズンの開幕前に飲酒を控えていたという報道を事実だと認めた。

・スティーブ・ナッシュ(元フェニックス・サンズなど)がホストを務めるポッドキャスト『Mind the Game Podcast』に出演した際、エピソードの冒頭でこの話題について深く掘り下げた。

・レブロンはsciatica(坐骨神経痛)のリハビリテーションに取り組んでおり、この怪我のためにシーズンの最初の14試合を欠場することを余儀なくされていた。

・復帰に向けて体を向上させ続けるため、レブロンは「何かをsacrifice(犠牲)にする必要があった」と語り、自身の好物であるワインとデザートのチョコチップクッキーを完全に断つ決断をしたと明かした。

・41歳となるレブロンは「体に休息を与えることは良かったし、挑戦でもあった。僕は挑戦が大好きだ」と述べ、夏の間に背中の問題でできなかったトレーニングを再開し、万全の状態でコートに戻るための準備を整えた。

・コンディション調整の結果、レブロンは今季平均22.0得点、5.8リバウンド、7.1アシスト、フィールドゴール成功率50.2%を記録しており、2月には平均22.3得点、9.2アシストとさらに調子を上げている。

 


 
レブロン・ジェームズが23年目のシーズンに向けて、ワインと好物のチョコチップクッキーを断ったというニュースは、ファンの間で大きな驚きと共に受け止められている。多くのファンが、過去の偉大な選手たちがキャリア後半で行った食事制限と比較し、30代以降のコンディション維持の難しさについて議論を交わしている。

「コービー・ブライアントは30代でピザだけでなくジャンクフードを完全に断ったと語っていた。イタリア育ちでピザやパスタが大好物だった彼にとっては大きな決断だったはずだ」と振り返る声や、「スティーブ・ナッシュも30歳を過ぎてから加工糖分を一切摂らなくなったことが、現役生活を長く続ける鍵だったと述べている。炎症や回復時間に大きく影響するようだ」と、トップ選手たちの共通点を指摘する意見が多い。

特にレブロンがワインを断ったことについては衝撃が広がっている。「彼は大のワイン好きとして知られており、これは彼にとってかなり大きなライフスタイルの変更だ」という反応や、「『LeWino(ワイン好きのレブロン)』というあだ名があったほどなのに」と、その愛好ぶりを知るファンからは驚きの声が上がった。また、「40代で怪我からの回復を目指し、すでに巨万の富を得ているにもかかわらず、好物を断つ規律は信じられない」と、その尽きない向上心と自制心を称賛するコメントも多数寄せられている。

クッキーに関しては、マイアミ・ヒート時代のパット・ライリー社長とのエピソードを想起するファンが少なくない。「ドウェイン・ウェイドは、ライリーにクッキーを取り上げられた時に移籍を考えたと語っていた」というジョーク交じりの指摘や、「ライリーが正しかったのかもしれない。あるいは、22年間好きなだけ食べて結果を出してきたレブロンが凄すぎるのか」といった議論が見られた。「自分の意思でやめるのと、強制的に取り上げられるのは訳が違う」と、あくまでレブロンの自主性を尊重する意見もある。

一方で、「ドワイト・ハワードは異常な量のキャンディや糖分を摂取していたのに、全盛期は鉄人のような体だった。一部の選手は体の作りが違う」と、食生活とかけ離れたパフォーマンスを見せた例を挙げる声もあった。また、「ミカル・ブリッジズは毎日チポトレ(メキシコ料理のファストフード)を食べていても試合を欠場しないが、チポトレは基本的に米と豆とタンパク質なので、クッキーやワインとは栄養価が違う」と冷静に分析するコメントも見られる。

一般のファンからは、「もし年俸4000万ドルをもらえるなら、私だってクッキーをやめることができる……多分だが」といったユーモラスな反応や、「年齢を重ねると代謝が落ち、食べたものが翌日に響くようになるのは一般人も同じだ」という共感の声も聞かれた。多くのファンが、レブロンのこの決断が新シーズンのパフォーマンスにどう影響するのか注目している。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/02/18
すでに41歳で人生を楽しむことを優先すべき年齢なのに、
大好きだと公言しているワインを断つなんて尊敬に値するよ
LEGOAT(レブロン+GOAT=史上最高)
バスケ好きの反応 : 26/02/18
パット・ライリー(MIAの球団社長、規律に厳しいことで有名)がどこかで微笑んでいるな
バスケ好きの反応 : 26/02/18
LeFat(太ったレブロン)がどんな風になるか見てみたいもんだ
バスケ好きの反応 : 26/02/18
砂糖とアルコールが体に悪いと気づくのに20シーズンかかったのか
バスケ好きの反応 : 26/02/18
3ヶ月デザートと酒なし…俺の従兄弟のジェフなら凄いことだけど、
世界で最も実績のある現役アスリートにとっては…正直そこまで感心しないな(笑)
バスケ好きの反応 : 26/02/18
彼がこれらを重大な影響が出るほど摂取していたとは到底思えないけどね
規律を守ったことは称賛するけど
バスケ好きの反応 : 26/02/18
思ったより少量のアルコールでも健康には重大な影響があるんだよ
特に継続的に摂取している場合はね
バスケ好きの反応 : 26/02/18
マジレスすると、誰も動画を見てないのか?
彼は11月と12月だけやめて、新年にはもう飲んでるって言ってるぞ…
バスケ好きの反応 : 26/02/18
MIA(ヒート)を去った理由はこれ(クッキー禁止)だったのかもな(笑)
バスケ好きの反応 : 26/02/18
コービーはACL(前十字靭帯)を怪我した時に大好物のポップコーンをやめて、
3週間で回復したらしいぞ
バスケ好きの反応 : 26/02/18
次のシーズンが終わったら彼は引退すると思う
ワインを断つなんて彼には耐えられないだろうし、体がこれ以上持つか?
すでに凄まじいことになってるけど
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ネットのニュース
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. クリポもスプライトやめて菜食始めた二年後急落したから極端は続けても多分ダメだぞ
    直後は調子良さそうだったのが誕生日後に別人レベルだったのは奇妙だった

  2. GSWでピーナッツバター&ジェリーサンド禁止令をコンディションコーチから発せられたときに選手とコーチが抗議活動したぐらいだから全てのアスリートが最初から節制できているわけじゃない

  3. 断つことへのストレス的なものからくる悪影響があるとしたら
    効果あるのかなと思ってしまう

  4. イチローは偏食過ぎてシアトルのテレビは食生活放送するのやめた
    でもトレーニングで消化しているからあの年齢まで怪我無しでやれた

    トレーニングとメンタルストレス次第じゃない?

    レブロンのワインって疲労回復のためにもとってたんじゃなかったっけ?

  5. アルコールは依存すると逆にストレスを生み出すものになるって研究でわかってるから間違いなく断った方がいいよ
    筋肉にも悪影響あるから特にアスリートは酒やらない人が増えてる

  6. 日本人が白米禁止する様なものか 

  7. 好物やめたら称賛され、やめなくてもあの年齢とパフォーマンスでワインとクッキー食べ続けてすげーになるのうけるわ

  8. ネットとかいう安全圏からネチネチと人を叩くことから抜け出せないよりはマシだろ

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