ボックススコア
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■ 試合の結果
ORLが115-114でDALに勝利した。
DALは直近17試合で15敗目となった。
■ 欠場者情報
DALはブランドン・ウィリアムズが左大腿四頭筋の打撲により欠場した。
■ 試合の展開
第4Q終盤、残り37.3秒でクーパー・フラッグの3ポイントプレーが決まりDALが4点のリードを奪った。
しかし直後にORLが反撃を開始し、残り32.2秒でジェイレン・サッグスが3ポイントシュートを成功させた。その後フラッグのジャンプシュート失敗を経て、サッグスからのアシストを受けたウェンデル・カーター・ジュニアが残り1.4秒でペイント内から決勝のダンクを決め、ORLが連続5得点で逆転勝利を収めた。
■ 個人成績
・ORL
トリスタン・ダ・シウバ:19得点
ジェイレン・サッグス:17得点 7アシスト
パオロ・バンケロ:16得点 12リバウンド
ウェンデル・カーター・ジュニア:15得点
・DAL
クレイ・トンプソン:24得点
クリス・ミドルトン:19得点
クーパー・フラッグ:18得点 5リバウンド 6アシスト 4ブロック
■ その他の情報
左足の捻挫で過去8試合を欠場していたクーパー・フラッグは、この試合で復帰を果たした。
フラッグは第4Q序盤にプットバックを決め、キャリア50試合目で通算1000得点に到達した。
最初の50試合で1000得点、300リバウンド、200アシストを達成したのは、NBAとABAの合併以降でマイケル・ジョーダンとルカ・ドンチッチに次ぐ3人目の記録となった。
ORLがDALを115-114の接戦の末に下した一戦に対し、ネット上では様々な視点から意見が交わされている。
劇的な幕切れをもたらしたウェンデル・カーターJr.には称賛が集まった。試合終了間際での決勝ダンクについて、「先週の試合に続いて2週連続で勝負強さを発揮した」「彼がクラッチタイム(試合終盤の勝敗を分ける重要な時間帯)で頼りになる」と、土壇場での得点力を高く評価する声が多く見られた。
劇的な勝利を収めた一方で、ORLの現状に対する不満も噴出している。「1点差ゲームでの勝率は高いが、再建中のチーム相手に苦戦しすぎている」「勝っても負けたような気分になる」といった厳しい意見が相次いだ。特にジャマール・モーズリーに対する風当たりは強く、采配に疑問を呈す声や解任を予想するコメントが目立っている。
試合終盤のジェイレン・サッグスのディフェンスについても議論が交わされた。相手へのファウルが見逃されたのではないかと疑う声に対し、「リプレイを見ればファウルしていないのは明らかだ」と擁護する意見が対立した。また、この試合で奮闘したトリスタン・ダ・シウバの素晴らしいパフォーマンスを称えるコメントも寄せられている。
敗れたDAL側では、怪我から復帰したクーパー・フラッグに注目が集まった。「フィールドゴール7/22とシュートタッチには苦しんだが、復帰直後なら仕方ない」「ディフェンス面での貢献は素晴らしく、ツーウェイプレーヤーとしての素質を証明した」と、オフェンス面での課題を指摘しつつも、守備での存在感を高く評価する声が多い。
ベテラン選手たちの活躍も驚きをもって受け止められている。ベンチから出場したクレイ・トンプソンが7本の3ポイントシュートを沈めて24得点を記録し、クリス・ミドルトンも19得点と奮闘した。「まるで2019年当時の彼らに戻ったかのようだった」と、かつての全盛期を彷彿とさせるプレーに歓喜するファンが多く見られた。
接戦を落としたDALだが、ファンの受け止め方は複雑だ。ルカ・ドンチッチ不在の中で善戦したものの、「道徳的なタンク(来季のドラフトで上位指名権を獲得するために意図的に負ける戦術)が順調に進んでいる」「接戦で負けられたのはむしろ好都合だ」と、敗戦を前向きに捉える皮肉まじりのコメントが多数寄せられていた。
ネットの反応
でも今日もいい試合だったし、競って最後は負けた。
タンク的にはそれでいい。
最後のプレーとシュートは良くなかった。

コメント
普通に考えればミドルトンは来期FAで出ていくんだろうけど
ADもういないしDALは今いるベテラン勢の取捨選択に関しては自由が利きそう
コアに据えるべき新人が定まってるのは大きいな
ミドルトンは価格次第だろうな
DALはいくらまでオファー出すつもりだろ
クーパーとは合いそうな感じするけど