ボックススコア
COMEBACK W! pic.twitter.com/5YuxImIPwB
— Brooklyn Nets (@BrooklynNets) March 8, 2026
■ 試合の結果
マイケル・ポーターJr.が30得点13リバウンドを記録し、最大23点差を跳ね返したBKNがDETに107-105で勝利した。
BKNは連敗を10で止めた。
DETは今季初の3連敗を喫した。
■ 欠場者情報
DETはケイド・カニングハムが大腿四頭筋の負傷で、アサー・トンプソンが足首の負傷で欠場した。
■ 試合の展開
前半はDETがフィールドゴール成功率51.1パーセントを記録し、62-46とリードして折り返した。
第3Qに入るとBKNが反撃を開始し、相手のフィールドゴール成功率を36.8パーセントに抑え込み、84-73と点差を縮めて第4Qへ突入した。
第4QでもBKNは一時2桁のビハインドを背負うが、残り5分29秒から18-6のランで猛追する。終盤にザイア・ウィリアムズが連続で3ポイントシュートを沈めて逆転に成功。DETは終了間際にダンカン・ロビンソンが逆転を狙うシュートを放つも外れ、そのままBKNが逃げ切った。
■ 個人成績
・BKN
マイケル・ポーターJr. 30得点 13リバウンド
ザイア・ウィリアムズ 23得点
・DET
トバイアス・ハリス 18得点 10リバウンド
ジェイレン・デューレン 17得点 14リバウンド
BKNがDETを相手に23点差をひっくり返して107-105で劇的な勝利を収めた一戦には、ネット上で驚きと皮肉が入り交じる多様な反応が寄せられている。
劇的な逆転勝利にもかかわらず、BKNファンからはドラフト上位指名権を狙うタンク(来季の有望選手獲得のために意図的にチームの成績を落とす戦略)に逆行する結果への不満が目立つ。「この無意味な勝利こそトップ3指名権に値する」「わざと負けようとしたのに勝ってしまった」といった自虐的なコメントが相次いだ。
マイケル・ポーターJr.が40分も出場した一方で若手の出場時間が短かった点にも注目が集まった。「彼はアンチ・タンクの象徴だ」「ジョルディHCはそもそも負けを受け入れるような指揮官ではない」と、チームの方向性と現場の采配にズレがあると感じているファンも少なくないようだ。
歴史的な大逆転負けを喫したDETファンからは絶望の声が溢れ返っている。「最悪のチームに対する最も恥ずべき敗北だ」「ホームで20点以上のリードを守れないなんて信じられない」と怒りの矛先がチーム全体に向けられた。ケイド・カニンガムとアサー・トンプソンが不在だったとはいえ、言い訳にならないという意見が大半を占めた。
試合内容についても厳しい指摘が飛んでいる。特にジェイレン・デューレンが前半オフェンスで完全に孤立していた点や、サッサーら若手ガード陣の経験不足と強引なシュートセレクションが敗因として挙げられた。「JBHCの采配は最悪だ」「スターセンターを無視して若手が自分勝手に打ちすぎた」と不満が爆発している。
この無惨な敗戦を受けて、皮肉にもエースの重要性を再認識する声も上がっている。「ケイドがいないとチームが全く機能しないことが証明された」「この試合は逆に彼のMVPの価値を裏付けるものだ」と、エースへの依存度の高さを嘆きつつもその存在の大きさを称える意見が見受けられた。
他チームのファンもこの波乱に敏感に反応している。DETに負け越しているNYKファンからは「なぜBKNが勝てるんだ」と驚愕と悲鳴が上がり、BOSファンは上位を争うDETが星を落としたことで「第1シード獲得への希望が見えてきた」と色めき立っている。今季最大級の逆転劇は各所に波紋を広げているようだ。
ネットの反応
でも相手BKNだしな……
POでDET倒したCLEを倒せばファイナルですわ
そのために2ndが重要になるDETはどうするんやろ?
蟹の単騎力を信じろ
DENはマレー居なくなったらガチの崩壊したし
DETもケイド消えたら終わるでしょ・・・
でもアイビー合わなかったのか
アイビーが合わんというより復活を待てなくなった
デューレンやアサー他の再契約に備えてサラリーダンプせざるを得ない状態

コメント
AIによると試合前の時点でDETの勝率が85%以上
第3Q~第4Q序盤まではずっと勝率99%近辺を推移、残り10分ちょっとの時点で99.6%、残り5分半でもまだ97%あったようなんだが、そこから逆転負けしたようだ
20点差以上の逆転劇が珍しくなくなった昨今とはいえ、真性タンカーのBKNが優勝候補の一角かもしれんチーム相手に敵地でこれやってのけたのは衝撃
まさに痛恨の一勝