ボックススコア
1st win of the road trip ✅ pic.twitter.com/aZsTMyN0ZX
— Boston Celtics (@celtics) March 8, 2026
■ 試合の結果
ジェイレン・ブラウンが23得点9リバウンド8アシストを記録し、BOSがCLEに109-98で勝利した。
BOSはCLEとの今季3試合を全勝で終え、東首位DETとの差を3ゲームに縮めた。
CLEはホーム7連勝が止まった。
■ 欠場者情報
CLEはジャレット・アレンが、火曜のDET戦で痛めた右膝の影響で欠場した。
■ 試合の展開
BOSはジェイソン・テイタムが復帰2戦目で前半から得点を重ね、試合の主導権を握った。
第2Qはテイタムが最初の12分で14得点を挙げ、BOSが48-29とリードを広げた。
さらにブラウンのFT2本などで56-35と突き放し、CLEは前半の3ポイントが22本中2本成功と苦しんだ。
第3QにはBOSが81-55までリードを拡大した。
第4QはCLEがジェイロン・タイソンの3ポイントで94-86まで追い上げたが、ペイトン・プリチャードが3ポイントで流れを止め、続けて加点して再び2桁差に戻した。
■ 個人成績
BOS
ジェイレン・ブラウン:23得点、9リバウンド、8アシスト
ジェイソン・テイタム:20得点
ペイトン・プリチャード:18得点
ベイラー・シャイアーマン:16得点、10リバウンド
ニーミアス・ケイタ:11リバウンド
CLE
ドノバン・ミッチェル:30得点
エバン・モブリー:24得点、8リバウンド
ジェームズ・ハーデン:19得点、10アシスト
■ その他の情報
テイタムは右アキレス腱断裂からの復帰2戦目で、27分出場し16本中6本成功、20得点を記録した。
BOSがCLEを109-98で下したこの一戦には、両チームの力関係を改めて意識する声が多く集まった。大差をつけても最後まで安心できない組み合わせだという見方が目立ち、東の上位対決らしい緊張感があったという感想も多い。
BOS側では、まずペイトン・プリチャードへの称賛が非常に多かった。終盤の1対1や難しいシュートを決め切る姿に、もはや単なる控えではないという評価が並んでいる。ベイラー・シャイアーマンやネミアス・クエタを含め、主力の高額契約がありながら脇を固める選手を次々に機能させる編成力も高く評価されていた。
ジェイソン・テイタムについては、復帰2戦目とは思えないという反応が中心だった。シュートの精度やスタミナにはまだ戻り切っていない部分が見えるものの、動きそのものはかなり自然で、守備の足運びまでしっかりしていたという声が多い。無理に流れを壊すタイプではなく、これまで通りのテイタムだったと受け止める人も目立った。
CLE側では、ドノバン・ミッチェルがまた終盤に試合を荒らしたという印象が強い。序盤から中盤に苦しくても、最後に一気に点差を縮めてくる怖さは別格だという声が並んだ。一方で、前半の3ポイント不振やベンチの得点不足を敗因に挙げる意見も多く、特にBOSのようなウイングの強い相手には今の陣容だと少し足りないと見る反応もあった。
そのほかでは、ジェームズ・ハーデンのロブパスと、それを決めたエバン・モーブリーのプレーが強烈な印象を残したようだ。とんでもないパスだったという驚きと、あの球を処理して決め切れるモーブリーもすごいという称賛が並んでいた。全体としては、BOSの層の厚さと復帰したテイタムの順調さ、そしてCLEの粘り強さが同時に話題になった試合だった。
ネットの反応
ずいぶん立ち位置は変わったなあ
プリチャードを心置きなく6thで使えるのも大きい
BOS見てるとOKCも偽物に見えてくるな
DETNYKはこのCLEよりは更に弱いし話にならん
BOSと比べて1次元的なプレーヤー多すぎ
これはCLEがちょっと情けないな
プレイオフ前に怪我するなよ
というかやらないとこのまま負けるだけだしね
オフェンスちゃんと遂行できるのはミッチョーとメリルだけだから二人でガンガンいけばいい
プリチャードがすごかった
身体重そうではあるんだけど
なんか身体でかくなって強くなった気もするわ
割り切ってルカみたいな1on1の方向性に行くのもありなんじゃねーかな

コメント
結局BOSがbossだった