ボックススコア
CLIPPERS WIN!!! pic.twitter.com/zWEFKyctI8
— LA Clippers (@LAClippers) March 12, 2026
■ 試合の結果
カワイ・レナードが45得点を記録し、LACが153-128でMINに勝利した。
LACは3連勝を飾り勝率を5割以上に乗せた。
MINは連敗が3となった。
MINはウェスタンカンファレンス6位に後退した。
■ 試合の展開
第1クォーターにカワイ・レナードが18得点を挙げ、LACが38-27でリードした。
前半を74-65で折り返すと、第3クォーター終了時点でもLACが109-98とリードを保った。
第4クォーターはLACが44-30で圧倒し、そのまま勝利を収めた。
LACはチームで37本中19本の3ポイントシュートを成功させた。
■ 個人成績
・LAC
カワイ・レナード 45得点
ベネディクト・マサリン 22得点
ダリアス・ガーランド 21得点 3ポイント5本成功
・MIN
アンソニー・エドワーズ 36得点
ナズ・リード 18得点
■ その他の情報
LACは今季最多得点を記録した。
開幕から6勝21敗だったLACは直近7試合で6勝目を挙げてウェスタンカンファレンス8位となった。
LACがMINを153-128で粉砕した衝撃的な一戦に対し、ネット上では驚きと興奮が入り混じった様々な声が上がっている。
45得点を記録したカワイ・レナードには絶賛の声が殺到した。「オールNBAファーストチームに選ばれるべきだ」「キャリア最高のオフェンスシーズンを送っている」と、攻守にわたる圧倒的なパフォーマンスが高く評価されている。チームを復活に導いた大黒柱として、今年のMVPに推す声まで飛び出すほどの熱狂ぶりを見せている。
LACの驚異的なオフェンス力も話題の的となっている。「延長戦なしで153得点なんて信じられない」「主力選手が終盤休んでこの点数だ」と驚嘆の声が相次いだ。また、序盤の深刻な不振から見事なカムバックを果たしたチーム状況に対し、「シーズン途中の立て直しとしてはNBA史上最高ではないか」と躍進を称える意見が多く見られた。
脇を固める選手たちへの評価も非常に高い。ジョーダン・ミラーに対しては「安価なシェイ・ギルジャス・アレクサンダーのようだ」と称賛が寄せられた。さらにクリス・ダンやデリック・ジョーンズ・ジュニアといった選手たちの貢献を称える声もあり、若手やロールプレイヤーがうまく機能しているチーム全体の充実ぶりが伺える内容となっている。
対照的に歴史的な大敗を喫したMINには厳しい意見が目立つ。「シュート成功率60パーセントを超えながら25点差で負けるなんてあり得ない」「ディフェンスとルーズボールへの執念が全く感じられなかった」と、守備の崩壊を嘆く声が後を絶たない。才能はありながらもプレーの賢さに欠けると、チーム全体の覇気の無さを指摘する声も多い。
MINの主力選手たちも批判の矢面に立たされている。「ルディ・ゴベアはオフェンスで足手まといになっている」「ジュリアス・ランドルの守備とシュート精度は酷すぎる」と名指しでの非難が相次いだ。エースのアンソニー・エドワーズに対しても、守備面での手抜きや消極的な姿勢を問題視する厳しい声がファンから次々と上がっている。
ネットの反応
あの時のLACは爆発すればGSWにも2勝できるって証明してたし、そこにカワイの安定感が加わるだけで全然良かったのに
間違いなく1.2位に当たるぞ
良かったな
ここにいたくないからのリングもらうムーブはめちゃくちゃ叩かれそうでおもろいからやって欲しいw
SAS対サンズちゃん
これがみたい
これは見たいな。
結局プレイメイカーとベンチリムプロは居ないままだからな
アントの個人技頼り
鈍足ゴベア狩り
この二つがきついなアントの個人技頼りはTOV多くなりがちだから
頼ってるだけだとアントが狩られた時は立て直せない
ゴベア下げるとリムプロ出来ないしな
アントは何回格付けされるねん
だいたいMINが負けたらスケープゴートにされる
なんかイライラするもん

コメント
昨日の今日でカワイが80点とったかと
LACこの後暫く対戦相手に恵まれるんよね
主力の怪我さえ無ければ9位に落ちることはまずなさそうだし、順当に行けば一回戦OKCかSAS
CHAと当たりそうな東上位も嫌だろうがこっちも相当だな
LACはサイズ足りないけどジョンコリ戻れば何とかなるのかな
なんにせよ見てて面白いチームになったわ