ニュース要約
■記事によると
・マディソン・スクエア・ガーデンで開催されるNBAファイナル第3戦のチケット価格について、ジョシュ・ハートが試合前の記者会見で苦言を呈した
・ジョシュ・ハートは「チケットの価格がこれほど狂っていなければよかったのにと思っている。長い間この瞬間を待っていた多くの人々が、残念ながら会場に入ることができない。7000ドルや8000ドルというのはばかげている」と語った
・第3戦はニューヨーク・ニックスにとって1999年以来となるホームでのファイナル試合であり、1973年の優勝時以来となるシリーズリードでのマディソン・スクエア・ガーデン開催となる
・実際のチケット最低価格は、手数料を除いてTickPick(チケット売買サイト)で約4750ドル、Ticketmaster(チケット販売サイト)で約5335ドルとなっており、Vivid Seats(チケット売買サイト)やStubHub(チケット売買サイト)、SeatGeek(チケット売買サイト)では8800ドル、9100ドル、9872ドル付近に達している
Josh Hart:
"I kind of wish the ticket prices weren't as crazy as they are. I feel like a lot of people who have been waiting for this moment for a very long time unfortunately aren't able to get into the building. The cheapest ticket $7K, $8,000. That's ridiculous" https://t.co/gHfmNqPQda pic.twitter.com/S2nmztZVxT
— Oh No He Didn't (@ohnohedidnt24) June 7, 2026
ジョシュ・ハートがNBAファイナルの高額チケットについて語ったことに対し、ファンの反応はさまざまだ。
多くのファンはまず価格そのものに驚いている。「最上段の席に座るだけで月収以上の金額が必要なのは信じられない」という声が多く、「7000ドルや8000ドルは一般のファンには現実的ではない」と共感する意見が目立った。
一方で、「裕福ではない人でも貯金を切り崩して行こうとしている人はかなりいるはずだ」という見方もある。それに対して「それはむしろ悲しい話だ」という声もあったが、「人生で何のためにお金を使うのかと聞かれたら、こういう体験のためだと答えるだろう」という意見も寄せられている。
また、「一生に一度の機会なら十分価値がある」という考え方も多かった。長年応援してきたチームのファイナルを現地で見られる機会は極めて貴重であり、「40年後に家族とあの試合を見たと語り合えるなら安くはないが意味はある」という反応も見られた。
実際に貯金を使うことを検討しているファンからは、「緊急資金を使い果たすわけではないし、またいつファイナルに行けるか分からない」という声も上がっている。その一方で、「自分なら絶対にそこまで払わないが、20年後に後悔することもないと思う」という意見もあった。
価格の高さについては、「マンハッタンや周辺地域には富裕層が非常に多い」という現実を指摘する声もある。「20万人ではなく約2万人しか入れない会場に世界中から需要が集まるのだから高騰するのは当然」という見方も少なくなかった。
また、「現地観戦の価値は試合を見ることだけではない」という意見も目立つ。「上段席では大型ビジョンを見る時間も長いが、プレーオフの会場の熱気はテレビでは味わえない」「MSGの雰囲気は特別だ」と語るファンもいた。
一方で、「同じお金を旅行や車、家の改装に使う人もいるのだから、バスケットボール観戦に使う人を批判する必要はない」という考えもあった。「他人のお金の使い方を気にしない方が人生は楽だ」という意見も支持を集めている。
別の角度からは、「実際に高騰しているのは転売市場の価格だ」という指摘も出ている。シーズンチケット保有者は定価で購入できるため、「本当の問題は企業保有のシーズンチケットや転売システムではないか」という声も見られた。
その一方で、「熱狂的なファンが締め出され、企業関係者やイベントとして来る客が増えてしまう」という懸念もある。「全82試合を追いかけてきたファンより、話題性で来る人の方が入りやすくなるのは残念だ」という意見もあった。
さらに、「一部のチケットを抽選制で安く販売するべきだ」という提案や、「選手たちが本当に気にしているなら一部の席を買い取って長年待ち続けたファンを招待してはどうか」という意見も出ている。
ただし、「娯楽に必ずしも平等なアクセスが保証されるべきではない」「供給より需要が圧倒的に大きい以上、この価格は経済原理として当然」という冷静な声も少なくなかった。
全体としては、高額チケットへの驚きや不満がある一方で、「人生に一度の体験なら価値がある」「需要を考えれば仕方がない」という意見も多く、ファンの間ではさまざまな考え方が交わされている。
ネットの反応
5000席をファンに開放するんだ。最大2席まで申し込めて、当選するまでは支払う必要はなく、席の価格はプレーオフの1回戦と同じにする。
これなら所有者(オーナー)側は大儲けできるし、スポンサーイベントではなく、本物のホームゲームのように感じさせてくれる熱狂的なファン層を確保できる。


コメント
シルバー(ヨシヨシ、1席100万円超えてきたなwゲーム6.7までもつれさせたら収益たんまりやw)「おい、審判団、分かってるよな?ウェンビー様のテクニカルファールは絶対に吹くなよ?」