ボックススコア
Closed out the homestand with the W! 🙌@FrostBank | #sponsored pic.twitter.com/93rLmv6DKh
— San Antonio Spurs (@spurs) March 14, 2026
■ 試合の結果
ウェンバンヤマが32得点12リバウンドを記録し、SASがCHAに115-102で勝利した。
SASは直近19試合で17勝目を挙げ、西地区2位を守った。
CHAは連勝が2で止まった。
■試合の展開
ウェンバンヤマは1試合欠場明けの復帰戦で、前半だけで18得点8リバウンド2ブロック2スティールを記録した。
CHAは第1Q残り9分50秒、ラメロ・ボールの長距離シュートで13-10とこの試合唯一のリードを奪った。
ただ、その15秒後にジュリアン・シャンパニーが3ポイントを決めて追いつき、SASは以後一度もリードを許さなかった。
第2Q序盤にはウェンバンヤマがこぼれ球を押し込んで点差を9に広げた。
その後もSASが主導権を保ち、最後まで逃げ切った。
■ 個人成績
SAS
ビクター・ウェンバンヤマ:32得点 12リバウンド 8アシスト 3ブロック
CHA
マイルズ・ブリッジズ:22得点
コン・クヌッペル:20得点
ラメロ・ボール:17得点
SASがCHAを115-102で下した試合には多くの関心が寄せられている。1試合の欠場から復帰して大暴れしたビクター・ウェンバンヤマには、驚愕の声が殺到している。「向こう5年、いや15年の最優秀守備選手賞は彼のもので決まりだ」「彼がコートにいると味方が6人いるように感じる」と、その圧倒的な存在感を称賛する意見が多い。
彼のオフェンス面での伸び代に恐怖を覚えるファンも多い。「出場時間が平均35分を超えたらリーグは終わる」「まだシュート精度にムラがあるのにこの影響力は異常だ」といった声が上がった。ティム・ダンカンやアキーム・オラジュワンといった歴代の名選手たちから指導を受けていることにも触れられ、さらなる進化を期待するコメントが相次いだ。
他チームのファンからは、DETのアサー・トンプソンに関する悲痛な声も聞かれた。前回の対戦でウェンバンヤマをブロックした直後に足首を捻挫してシーズンを終えた出来事を振り返り、「彼の守備とのマッチアップをもっと見たかった」と悔やむ意見が寄せられている。
敗れたCHA側からは、シュートの不調を嘆く声が目立った。「オープンショットを半分でも決めていれば違った」「ウェンバンヤマの威圧感のせいでもある」と落胆の色が濃い。また、ファウルトラブルによってラメロ・ボールの出場時間が20分に留まったことについては、チャールズ・リーHCの采配を批判する厳しい意見も見受けられた。
ブランドン・ミラーのパフォーマンスにも厳しい目が向けられている。シュートが不調な日の貢献度の低さが指摘され、今後の高額な契約延長を危惧する声や、他チームの若手とトレードすべきだという大胆な提案も飛び出した。ウェンバンヤマ対策として期待されていたムサ・ディアバテについては、早々のファウルやラマダンの影響を擁護する意見もあった。
ネットの反応
おめでとうございます
POで4回勝てるチームにはみえん
もうアワード関係ないやつらは休ませながら回す状況
DEN戦15分でも出とけば勝ってただろうにもったいない
それより健康第一なのは正しい
SASが2位以上ほぼ確定なのはそうなんだけど、ウェンビー本人がMVPとDPOY取りたいって今日言ってたからな
OKCとのゲーム差開いちゃったし、MVP候補のヨキッチ相手に活躍して勝てばインパクトデカかっただろうしでMVPレースの観点ではもったいなかったなと
攻守両面でのインパクトが現実離れしているよ。
比較的競った試合で、6ターンオーバーに5ファウルを記録しながら、ゲームハイの+22だ。
あんなの見たことがないよ。
彼がいかに影響力があるかを示しているね。
ブランドンは本当に最悪なプレーだったね。

コメント
無理しないで欲しいよね
今の時点でリーグ最強選手なんだしMVPやDPOYなんていくらでも取れるんだから