ボックススコア
■ 試合の結果
ジェームズ・ハーデンが36得点を挙げ、CLEがCHIに115-110で勝利した。
CLEは一時29点差を築きながら、終盤に1点差まで詰め寄られたが逃げ切った。
ドノバン・ミッチェルを欠く中でも、エバン・モブリーが26得点14リバウンドで支えた。
CHIは直近5試合で4敗目となった。
■ 欠場者情報
CLEはドノバン・ミッチェルが左目の打撲で欠場した。
■ 試合の展開
CLEは第3クォーターに29点差までリードを広げたが、CHIが終盤に追い上げた。
第4クォーター残り3分33秒、トレ・ジョーンズのフリースロー2本でCHIが103-102と1点差に迫ったが、直後にサム・メリルが3ポイントを決めて応戦した。
残り約1分、CHIは同点の可能性があった3ポイントとレイアップを決め切れなかった。
その後、残り33秒にハーデンがプルアップジャンパーを沈め、CLEが5点差に広げて勝負を決めた。
■ 個人成績
・CLE
ジェームズ・ハーデン:36得点 3ポイント7本成功
エバン・モブリー:26得点 14リバウンド
ジェイロン・タイソン:18得点 11リバウンド
・CHI
トレ・ジョーンズ:20得点
ロブ・ディリンガム:17得点
ニック・リチャーズ:16得点 8リバウンド
CLEがCHIを115-110で下した一戦に対し、ネット上ではさまざまな反応が飛び交っている。36得点、7リバウンド、9アシストを記録したジェームズ・ハーデンの活躍に、「まだ健在だ」「クラッチショット(試合の勝敗を決める重要な局面でのシュート)が素晴らしかった」と称賛の声が上がった。ドノバン・ミッチェル不在の中でエースの役割を完璧に果たした。
エバン・モーブリーの貢献についても多くの言及があった。ダブルダブル(主要2項目で2桁の数字を記録すること)の活躍を見せたが、深刻なフリースロー不振に「試合を壊しかねない」「練習場に閉じ込めておけ」といった厳しい意見が目立つ。守備やリバウンドでの貢献は認められつつも、勝負どころでの得点力不足がプレーオフへの懸念材料として議論されている。
29点差ものリードを危うく守りきった試合内容には、ファンから批判の声が相次いでいる。「ほぼ自滅しかけていた」「短期間でこれほどの失点は恥ずべきだ」との声があり、ケニー・アトキンソンのタイムアウトを拒む姿勢や、選手の組み合わせへの不満も噴出した。ジャレット・アレンらの復帰を待ち望む声も強く、チームとしての安定感を求めるファンが多い。
敗れたCHI側では、キャリアハイ(自己最高記録)となる19アシストを記録したジョシュ・ギディーが話題だ。シュートの成功率こそ低かったものの、「パスセンスは一級品だ」「チームメイトを活かしている」と司令塔としての役割を評価する意見がある。一方で、得点力のムラを指摘する声もあり、勝利に直結しないスタッツ(成績)の虚しさを嘆くファンも見られた。
猛追劇の立役者となったレオナード・ミラーには、「エナジーが凄まじい」「パトリック・ウィリアムズよりも彼を起用すべきだ」と将来を期待する反応が多く寄せられた。ロブ・ディリンガムら若手の成長をポジティブに捉える層もおり、試合には敗れたものの粘り強い戦いぶりに納得する声も多い。ドラフト指名権のために「良い負け方だった」と再建を歓迎するファンも散見される。
ネットの反応
ギディ18アシストは凄い
あのクラッチショットは見事だった。
主力が何人か抜けていたとはいえ、
29点差を溶かしかけたのは恥ずかしい。
レナード・ミラーが流れを変えたな。
でもCLEは最後まで逆転は許さなかった。
ハーデンは大当たりで、
ギディーは自己最多の19アシスト。
かなり過小評価されているパサーだと思う。
でもフリースローは本当に深刻だな。
今季ずっと苦しんでいるけど、
その攻め気は続けてほしい。
あれでシリーズを落としかねない。
0/6で-10なのに。
タイソンは18点11リバウンドで良かっただろ。
シュルーダーも3Q終盤はひどかった。
アレンには早く戻ってきてほしい。
モーブリーのフリースローを見ると叫びたくなる。

コメント
もしBOSが東最強と考えるなら、現状のCLE第4シードは悪くない
そういうことを考える時期に入ってきたな
あ、ケイドの離脱を忘れてた
そうなると話が違ってくるな