ボックススコア
Moses Moody just suffered what could be a patellar dislocation of left knee on a non contact injury while laying it up. It's a little gruesome, so watch with caution. pic.twitter.com/BenNpt1eO8
— BBALLBREAKDOWN (@bballbreakdown) March 24, 2026
Draymond hugged Moses Moody as he was stretchered off the court after his injury 🫂😕
Wishing him a speedy recovery 🙏 pic.twitter.com/3QP9o1AmXQ
— Bleacher Report (@BleacherReport) March 24, 2026
HOLY FUCK CRAZIEST INJURY IVE SEEN🤯🤯🤯
MOSES MOODY INJURY😱 pic.twitter.com/egsAmAhk93
— MasterLockz (@MasterLockz) March 24, 2026
Warriors win it in overtime pic.twitter.com/QSxal3yFM4
— Golden State Warriors (@warriors) March 24, 2026
■ 試合の結果
モーゼス・ムーディーが23得点を挙げ、延長戦の末にGSWがDALに137-131で勝利した。
GSWは最大15点のビハインドを跳ね返して逆転勝利を収めた。
DALはホームでの連敗が32年ぶりとなる12まで伸びた。
DALは直近27試合で23敗目を喫している。
■ 試合の展開
前半、主導権を握ったのはDALで、一時は15点のリードを奪い試合を優位に進めた。
しかし後半に入るとGSWが反撃を開始し、第4Q冒頭に11-0のランを仕掛けて同点から一気に突き放した。
DALも食い下がり試合は延長戦に突入したが、接戦の中でGSWが粘り強さを見せて再逆転した。
延長戦残り58秒、ムーディーがスティールから独走態勢に入った際に左膝を負傷し、担架で運ばれるアクシデントが発生した。
この直撃的な怪我の影響で会場は静まり返り、両チームともその後の得点はわずか1点にとどまったが、GSWがリードを守りきった。
■ 個人成績
・GSW
モーゼス・ムーディー:23得点
クリスタプス・ポルジンギス:23得点
ブランディン・ポジェムスキー:20得点
・DAL
クーパー・フラッグ:30得点 9アシスト 7ターンオーバー
ダニエル・ギャフォード:20得点
■ その他の情報
ムーディーは右手首の捻挫による10試合の欠場から復帰したばかりの試合だった。
GSWがDALを137-131で下した一戦は、勝利の喜びよりもモーゼス・ムーディーの深刻な負傷に対する悲痛な声が支配する結果となった。オーバータイム(延長戦)までもつれ込む激闘の末に白星を手にしたものの、チームの主軸として期待されていた若手の離脱に、ファンの間では衝撃が広がっている。
モーゼス・ムーディーはこの試合で23得点を記録する素晴らしい活躍を見せていたが、試合終盤に膝を負傷した。倒れ込んだ際の様子が非常に凄惨だったこともあり、ネット上では「彼の膝があんな形になるなんて信じられない」「これほど残酷な負傷は見たことがない」と、回復に長い時間を要することを覚悟する声が相次いでいる。
負傷の程度については、過去に大怪我を経験した選手たちと比較する議論も活発だ。膝蓋腱(しがいけん)の断裂や脱臼など、選手生命を左右しかねない重傷を懸念する意見が多く、「パテラ(膝蓋骨)が逆さまに見えた」「ビクター・オラディポやアンドレ・ロバーソンの悪夢を思い出す」といった、将来を案じるコメントが目立っている。
GSWのファンからは、今シーズンの不運を嘆く「呪われたシーズン」という言葉が頻出している。主力の離脱が相次ぐ現状に、「ステフィン・カリーを含めたベテラン勢を全員休ませるべきだ」「プレーイン(プレーオフ進出を懸けた決定戦)のためにこれ以上のリスクを冒す価値はない」と、今季の戦いを諦めて主力を温存するよう求める声も根強い。
試合内容に関しては、モーゼス・ムーディーがステフィン・カリー不在の穴を埋める成長を見せていただけに、離脱のタイミングが最悪だったと悔やむファンが多い。オーバータイムで見せたパス回しや守備での貢献を称賛しつつ、「勝利と引き換えに彼を失うくらいなら、試合に負けた方がマシだった」という極端な意見も出るほど、その喪失感は計り知れない。
敗れたDAL側では、クーパー・フラッグのパフォーマンスが大きな注目を集めた。32得点を挙げる一方で、勝負どころでの7つのターンオーバー(ミスによって攻撃権を失うこと)が敗因の一つとなった。ファンからは「若さゆえのミスだが、これを糧に成長してほしい」という激励のほか、将来の指名権を見据えた「エシカル・タンク(健全な戦略的敗北)」として受け入れる声も散見される。
また、試合が行われたコートのコンディションに対する不満も噴出している。何度も床を拭く場面が見られたことから、「滑りやすいコートが怪我の原因になったのではないか」「選手を守るために審判や運営はもっと注意を払うべきだった」という指摘がある。さらに、試合がすでに決着している場面でタイムアウトを取ったジェイソン・キッドの判断を批判する声も上がっている。
ネットの反応
可哀想に
立てない、歩けない
やばい要素てんこもり
カリーは本当に無理しないでくれよ
かわいそうすぎて泣きそう
キツい
はっきりカメラに映ってんのがエグい

コメント
踏切で下手打ったわけでもないのに壊れちゃうの怖すぎるし可哀そう
こんなの見たことないんだが過去に似たような怪我はあったんだろうか
怪我せず試合に出ているだけで幸せな事だったんだと感じる