ニュース要約
■記事によると
・ドウェイン・ウェイド(元マイアミ・ヒートなど)は、パトリック・ベバリーが「ジェームズ・ハーデンの方が上の選手だ」と語ったことに反論した。ベバリーは動画内で、その差は「近くもない」とまで主張していた。
・これに対し、ウェイドは自身のポッドキャストで「何を根拠に誰かが上だと言うのか」と疑問を示し、「好きなプレースタイルを語るのはいいが、自分より上だと決めつけるな」と強い言葉で不満を口にした。
・さらに「ケガに苦しめられたキャリアだったが、それでもトップ75に入るキャリアを築いた」と振り返り、自分の実績を踏まえずに優劣を断定する見方に納得していない姿勢を示した。
・その上で、「君は選手としての自分の凄さを全部は知らない。一部しか見ていないし、それでも当時の自分には太刀打ちできなかった」と述べ、自身の全盛期を軽く見ている比較論に反発した。
・また、「より優れた選手」という言い方は、バスケットボールのあらゆる要素を含めた話になると指摘し、「自分は多くの面でかなり優れていた」とも語った。
・この議論についてはNBA75周年記念チームにも触れ、「トップ75に入っていない人が、その中の選手について簡単に語るべきではない」と発言した。「あの場にいる全員には、そこに入る理由がある」とも述べ、単純な優劣比較に否定的な姿勢を見せた。
・一方で、ベバリー本人を全面的に否定したわけではなく、「マイクの前に戻ってきて、また話題になっているのはうれしい」と評価したうえで、「タフな選手で、良いディフェンダーだった。素晴らしいキャリアを送った」と一定の敬意も示した。
“My career was hit by injuries and I still had a top 75 career. You don’t know the wrath of me as a player you only know a portion, and you still couldn’t f*ck with me then”
-Dwyane Wade to Pat Bev https://t.co/8jG6Zx1Ivm pic.twitter.com/fDsIR6MRt6
— Ahmed/The Ears/IG: BigBizTheGod 🇸🇴 (@big_business_) March 27, 2026
パトリック・ベバリーがジェームズ・ハーデンはドウェイン・ウェイドより優れた選手だと発言したことへの反応は多岐にわたる。
「引退したレジェンドを挑発するのは、彼が注目を集めて話題を作るための常套手段だ」「炎上商法で自身の知名度を維持するための手口だ」と、ベバリーの発言の意図を冷ややかに見る意見が多い。
また、「ウェイドはこの見え透いた罠に乗るべきではなかった」「相手にするだけ時間の無駄だ」と、ウェイドがポッドキャストでの発言に反応してわざわざ反論してしまったことを嘆くファンも少なくない。
一方で、両者の比較については白熱した議論が交わされている。「最盛期のハーデンはリーグ屈指のオフェンス能力を持ち、プレイメイカーとしても非常に優れている」として、ハーデンを支持する声がある。
「MIA時代のウェイドには強力な味方がいたが、HOUでのハーデンは最強だった時代のGSWと渡り合った」「怪我などの不運がなければ彼も優勝していたはずだ」と、周囲の環境を指摘して擁護する意見も見られる。
それに対し、「健康なウェイドは攻守において圧倒的だった」「ガードとしてのブロック数や守備力ではウェイドが遥かに凌駕している」と、ディフェンス面での貢献度の違いを強調する反論も多い。
さらに「ハーデンはレギュラーシーズンでは無双するが、プレイオフでの失速が目立つ。大舞台で結果を残しファイナルMVPを獲得したウェイドとは比較にならない」と、勝負強さの差を指摘するファンもいる。
「両者は全く異なるプレースタイルを持っており、状況によってどちらを選ぶかは変わる」「どちらが上かは議論の余地があるが、圧倒的な差があるという主張は的外れだ」と冷静に分析するコメントも確認できる。
ネットの反応
全盛期の3人のうち誰か1人を自分のチームに選べるなら、10回中10回D・ウェイドを選ぶね。
偉大な選手が雑魚に身の程をわからせる瞬間って最高だね。
カメラを買えるだけの馬鹿がみんなポッドキャストをやってなかった時代が恋しいよ。
D・ウェイド >>>>>>>> ハーデン
俺の史上最高のお気に入り選手が、こんな馬鹿げた挑発に乗らないでほしかったよ。
ドウェイン・ウェイドはキングだったし、次世代が学ぶべきパイオニアだった。
並外れた才能、ハート、そして身体能力を持っていた。
10年代初頭にMIAの不利益になるようなヒーローボール(自分勝手なプレイ)を日常的にやってた彼がこれを言うのを読むのは、なんだか強烈だな。
ハーデンの方が優れたオフェンシブプレイヤーだっていう議論は嫌いじゃないよ。
使用率がすごく高いにしても、それを裏付けるスタッツがあるからね。
俺がそう信じてるってわけじゃないけど、面白い議論にはなるかもしれない。
ウェイドの方がレガシーは上だと思う。
ハーデンは長くやってきた分だけ通算数字は積めるし、ピークもすごかった。
でも総合的にはウェイドの方が上手かったし、勝ち方も分かってた
あいつにまだ発言の場があるのが信じられない。
パット・ベブのNBAでの遺産なんて、ほぼミーム(ネットでネタ化された場面)だけだろ。
ウェストブルックの「お前らはパット・ベブにだまされてる」発言と、審判にカメラ見せたやつと、プレーイン勝って泣いたやつ。
これ、たぶんシカゴ絡みの因縁なんだろうな
マイアミ時代から因縁あるし、ベブはいまだに切られたことを引きずってるんだと思う。


コメント
ウェイド 3回優勝、FMVP、得点王
ハーデン SMVP、得点王、アシスト王
ウェイドだな、FMVPも歴史的高スタッツだし。
まぁベバリーくらいの選手がよくわからんご意見番気取りするのは微妙というのはわかる
あとパーキンスとか
この手の発言は生活のためにあえて逆張りして注目を集めたいだけだから生暖かい目で見てあげよう
チート使ったGSWいなきゃ2回優勝してたからハーデンやろ
インチキしたGSWいなきゃ2回優勝してたからハーデンが上
ズルしたGSWいなきゃ2回優勝してたからハーデンが上や
ウェイドもこんなしょうもない発言に反応せんでも良いのに
4 5 6みたいな意地張ったコメント好きよ
SGランキングつけるとき実際意見分かれる二人だと思うわ
おれはMVP獲ってるハーデンで
SMVPの方が上って意見はあってもおかしくはない
優勝は結局チームの成績だから
2008のオリンピックの時のウェイドはレブロンやコービーより凄いと感じたな
個人スタッツではハーデン
タイトルではウェイド
それでいいじゃないか
マジで五分
ベバリーなんていつもバイアス増し増しで話すから何の当てにもならん
髭クラスの選手でファイナル1回は珍しい
ウェイド
・キャリア16年で、65試合以上出場が8回のみと常にコンディション不良な選手
・初優勝ファイナルMVPも疑惑の多すぎるFT判定
・その後レブロン来るまで、4年連続50勝以下プレーオフ1回戦ぐらいの勝てないエース
・2012年,2013年は頑張ったが、2014年は間違いなく戦犯
・レブロン去ったら勝てないエースに元通り、CHIではやりたい放題
・ダーティプレイや肘鉄ハードファールの数々
シャックとベテラン達、レブロンとロールマン達にキャリーしてもらった
運いいフランチャイズのSG
NBAネット民的には逆張り(?)なのかもしれんが、「ウェイドの方が絶対に上!」とはワイは言い切れないんよなぁ
全盛期ハーデンの、バスケルールを変えてしまうくらいどうしようもない怪物的ヤバさ、そして37歳の今だにオールスター級でエースやってる長寿キャリアを考えたら選手個人の実力としてはハーデンの方がヤバかった
カリスマ性や人気、キャリア到達度としてはウェイドの方が上かもしれんが
髭ファイナル一回も出てないやろ
HOU時代のCFがチームとしての最高成績やろ
18
こういう人無理に話に入らなくていいと思うんだよね
実際別に興味ない話題なんでしょ?
髭はMAX級でやや一人で貰いすぎてロスターキープできないのと
HOUオーナーがタックスをケチるったのと、行く先々でチームメイトが暴走しがち
大人しく2番手キャラでサラリーも自身の序列存在感も下げて
全盛期のレブロンかヤニスかヨキッチの下でやってれば
ファイナル1回ぐらい出てただろうに
18 20
ファイナル出てるぞ。
前のラスの話題でも思ったけどOKC時代の功績をなかったことにしてるのはなんで?
単純に知らないなら仕方ないけど。
ラスKDハーデンイバカの新世代OKCの大躍進ってもう15年前だし知らん世代が増えてきたってことかなぁ
シックスマン賞も知らなそう
サンダー時代のことすっかり忘れてたわ
セフォローシャとかいた時ね、ガキ扱いすな
てかあの時も主力ではあったけどシックスマンだったし、メインはKD西ブルだったじゃん
大エースとしてのファイナル出場じゃないし
実際は
オールNBA1st2回のウェイド、1st6回のハーデン
得点王1回のウェイド、得点王3回,アシスト王2回,6th賞1回,シーズンMVP1回のハーデン
どれも通算記録TOP30にすら引っかからないウェイド
通算試合歴代TOP50、通算得点歴代TOP20、通算3P歴代2位のハーデン
PER歴代TOP50に1回のウェイド,2回のハーデン、5回入ってるシャック、4回入ってるレブロン
つまり…
ガキ扱いすな
個人なら髭、チームタイトル込みで互角って感じ
ハーデン
・まともにDFしてたのはOKCまででHOU以降は自動改札
・プレーオフなどの大舞台や決定的な場面ではスタッツがガクッと落ち込みチョーク連発
・FTA10回以上がキャリアで7回と全盛期はNBA史上最悪のフロッパーだと罵られる
・癇癪持ちでフロントと揉めると激太りしたり練習サボったりとチームの輪を乱す
欠点なんて挙げようと思えばいくらでも挙げられるよ
・あの髭で料理好き
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ウェイドには欠点が少ないってこと?
トップクラスの選手としてはシュートが下手だとか怪我も多くてパフォーマンスが安定しないとかいろいろあると思うが。
それに髭のFTは嫌いだけどウェイドの優勝も笛の恩恵が大きかったんだが。
レナードと同じ立ち位置だよ
最強(怪我さえなく健康ならば)の枠
10.26
通算実績なら、ハーデン>ウェイド、これは確定だと思う。
個人賞もオールNBA1st回数とSMVPでハーデン>ウェイド、これもわかる。
ただし、受賞歴には残念ながら「優勝」はカウントされる。
しかも、優勝の価値はオールNBA1st選出の比じゃない。
事実、スタメンそれもエース〜サードオプションまでは優勝が個人賞扱いされて、キャリアで圧倒的プラス評価になる。
ピッペンに細々した受賞歴があったとしても、1番評価されてるのは、「セカンドオプションとして6回優勝してる」からだよ。
ついでに、優勝回数が多いのは高評価されるのは当然だが、優勝ゼロは確実に低評価される。
仮にハーデンにエースじゃなくても1回でも優勝があれば、ほぼハーデン>ウェイドは確定だと思う。
キャリアにおいて、優勝無しは圧倒的不利な評価なのはカール・マローンを見れば明らか。
逆に、エースの優勝じゃなくても、キッドやペイトンやレイ・アレンやハワードの優勝は相当キャリアを救ってる。
個人賞から優勝を度外視することは不可能だし、優勝回数とチームでの役割を考えたら、ウェイド>ハーデン。
10.26
通算実績なら、ハーデン>ウェイド、これは確定だと思う。
個人賞もオールNBA1st回数とSMVPでハーデン>ウェイド、これもわかる。
ただし、受賞歴には残念ながら「優勝」はカウントされる。
しかも、優勝の価値はオールNBA1st選出の比じゃない。
事実、スタメンそれもエース〜サードオプションまでは優勝が個人賞扱いされて、キャリアで圧倒的プラス評価になる。
ピッペンに細々した受賞歴があったとしても、1番評価されてるのは、「セカンドオプションとして6回優勝してる」からだよ。
ついでに、優勝回数が多いのは高評価されるのは当然だが、優勝ゼロは確実に低評価される。
仮にハーデンにエースじゃなくても1回でも優勝があれば、ほぼハーデン>ウェイドは確定だと思う。
キャリアにおいて、優勝無しは圧倒的不利な評価なのはカール・マローンを見れば明らか。
逆に、エースの優勝じゃなくても、キッドやペイトンやレイ・アレンやハワードの優勝は相当キャリアを救ってる。
個人賞から優勝を度外視することは不可能だし、優勝回数とチームでの役割を考えたら、ウェイド>ハーデン
ウェイドが衰えるのが早すぎたのが話をややこしくしてる
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単純に最初に16がウェイドの欠点だけを挙げて批判したからハーデンにも欠点は沢山あるよってことを言いたいだけじゃない?