ボックススコア
Handled business in Game 3 😤 pic.twitter.com/iSeOiak64l
— OKC THUNDER (@okcthunder) May 10, 2026
■ 試合の結果
OKCがLALに131-108で勝利し、王者としてプレーオフ開幕から無傷の7連勝を飾った。
アジャイ・ミッチェルがプレーオフ自己最多の24得点と10アシストを挙げてチームを牽引した。
シェイ・ギルジャス=アレクサンダーはシュートタッチに苦しみながらも23得点と9アシストを記録した。
LALは第1ラウンド途中から直近6試合で5敗目を喫した。
■ 欠場者情報
LALはルカ・ドンチッチがハムストリングの張りにより14試合連続で欠場した。
OKCはジェイレン・ウィリアムズがハムストリングの張りのため5試合連続で欠場した。
■ 試合の展開
前半、LALは八村塁が16得点を挙げる活躍を見せ、僅かなリードを奪って折り返した。
第3クォーター、OKCはハーフタイム明けから一気に攻勢を仕掛け、このクォーターだけで33-20とLALを圧倒して13点のリードを奪い主導権を握った。
第4クォーター、OKCはそのままリードを保ち、両チームの主力であるレブロン・ジェームズとオースティン・リーブスを合計フィールドゴール32本中12本成功に抑え込む守備を見せて逃げ切った。
■ 個人成績
・OKC
アジャイ・ミッチェル 24得点 10アシスト
シェイ・ギルジャス=アレクサンダー 23得点 9アシスト
チェット・ホルムグレン 18得点 9リバウンド
・LAL
八村塁 21得点
レブロン・ジェームズ 19得点 8アシスト 6リバウンド
ルーク・ケナード 18得点
オースティン・リーブス 17得点 9アシスト
OKCがLALを131-108で下し、プレーオフ7連勝を飾った試合にはさまざまな反応が集まっている。
OKCの層の厚さに驚く声が特に多かった。終盤に出てきた控えメンバーについても、「他チームなら普通に主力級だ」「ガベージタイムのラインナップで35勝できる」といった反応が続出している。アーロン・ウィギンズ、アイザイア・ジョー、ジャレッド・マケインらの得点力にも注目が集まり、「誰が出ても崩れない」という評価が目立った。
サム・プレスティGMへの称賛も非常に多い。「また掘り出し物を見つけた」「契約内容がおかしいレベル」といった声が並び、特にアジェイ・ミッチェルの3年900万ドル未満という契約は大きな話題になっていた。24得点、10アシスト、0ターンオーバーという活躍を受け、「リーグ最高クラスの格安契約」「将来スターになる」と期待する意見も出ている。
OKCの戦いぶりについては、かつてのGSWを思い出したという声も多かった。「気付けば15点差以上ついている」「相手をじわじわ追い詰める感じが王朝時代のGSWそのもの」という感想が相次いでいる。シェイ・ギルジャス・アレクサンダーがシュート不調でも23点差で勝てたことに驚く反応もあり、「このチームを止められる相手が見当たらない」という声まで出ていた。
チェット・ホルムグレンへの評価も高い。「今のプレーオフで過小評価されている」「攻守両面で支配的」と称賛されており、ウェンバンヤマとの比較で話題を奪われがちだという指摘も見られた。一方で、「SASとの対戦が実現すればもっと注目される」という意見もある。
LAL側では、選手層の薄さを問題視する声が目立った。試合序盤は食らいついていたものの、「後半になるとOKCの層についていけなくなる」という分析が多く、JJ・レディックHCのゲームプラン自体は評価されていた。ルカ・ドンチッチ不在の影響を指摘する声もあったが、「仮にいても7戦まではいかなかった」という厳しい意見もある。
ディフェンス面ではオースティン・リーブスへの批判が集中した。「誰にでも抜かれていた」「笛に文句を言いすぎてプレーに集中できていない」と厳しく指摘されている。来季の大型契約を不安視する声もあり、「この内容で高額契約は怖い」という反応も少なくなかった。
デアンドレ・エイトンのプレーにも辛辣な声が相次いだ。特に第4Q中盤の連続オフェンスリバウンド献上の場面について、「歴史的に酷い怠慢シークエンス」「ただ立っているだけだった」と酷評されている。1回の守備で複数回リバウンドを取られ、さらにファウルまで与えた場面は、多くのファンの印象に残ったようだ。
審判に関する議論も続いていた。前戦までOKC有利の笛だという批判が出ていたこともあり、「LALがFT25本、OKCが10本で23点差負けなのが答えだろ」「今回は言い訳できない」といった反応が目立った。「審判批判が48時間続いたのに、また大差負けした」という皮肉も多く見られる。
シリーズ全体については、「もう決着は見えた」という空気が強い。一方で、「MINやSASの方がOKCには苦戦を強いられる」という見方もあり、西決勝以降を本当の試練と考えるファンもいた。また、「レブロンのLAL最後の試合になるかもしれない」と今後を気にする声も一部で上がっている。
【3PT5本🎯】八村塁21得点5リバウンドをマーク💥
ネットの反応
てかシェイしょぼくね?
まぁ見ての通りチーム全体で潰しにかかってるからな
その分他が伸び伸びしてるが
試合見てないやつしかリーブス褒めてないだろ
お前DFとボックスアウトサボりまくってるの見えてるからな?
リーブス復帰してから明らかに流れ悪い
投了だよ
リーブスなんて15Mでええわ
リーブス調子に乗ったらキックアウトしない性格完全に看破されてるな
笛の恩恵ありきの存在だろこれ
次の契約を安く抑えるために
少なくともサンズちゃんには紳士的じゃなかったからな
LALとは早く終わらせたいだろ
こんな笛しか注目されないのうんざりしてるはず
オフェンスは言うまでもなく終盤は普通に体張って守ってたしリーブス程露骨にハントされる存在でもないし
ルカもDFサボってるタイプだからな
小僧みたいに全力で守ってこれではない
エイジェイって誰やねんって
スローで見ると結構キツいなと思った
いつも通りやHOU戦でも八村がブロックして相手にリバウンド拾われて決められてたし
自分のチームだと思ってる
まぁ来季期待だね
バス一家なら1000%マックス契約だった。貴重なアメリカ白人スター候補だしドラフト外の生え抜きだから人気も凄いし
けど経営陣がドジャースと同じになったからそう謂う可能性はバス家の頃よりは低くなった

コメント
一回くらいクラッチタイム見たかったけど無理そうですね
ミスショット、ターンオーバー、簡単な失点、オフェンスリバウンド取られるなどチームのあらゆる悪い要素がリーブスに起因してる
それが40分出てたら勝てるわけがないという当然すぎる話
クラッチにならないのは審判も悪いのはマジである
が、なったとしてリーブスが出てる限り狩られて終わるだけやね
まじでLAL笛エグすぎるだろこのシリーズ
足入れ肘打ちジャンパーの後ろから押し出し
審判詰めより
全部テクニカルやフレグラント吹かれないしイカれてるわ
OKC笛が介入しなけりゃ2.3戦はクラッチ突入してたと思うけどな
両方ともハーフで勝ってたわけだし
LALファンって先に相手の笛って言えばLAL笛が指摘されにくくなるとでも思ってんの?
パスの質の差がエグ過ぎる
パスもドリブルも下手くそな癖にペイント内でのパスミス何回繰り返してんのコイツラ?
狩られてるていい加減気付けよ
サンダーはペイント固めてるんだから逆張りせずにキックアウトしろ
八村とケナードが当たってても阿呆がボール持ってると勝てるもんも勝てんわ
まぁLALが笛の文句言える試合じゃなかったけどな
リーグ全体でドライブ数に対して異常なFTもらってる唯一のチームとしては不満かも知れんが
笑えるくらいにLAL笛やのにLALファンはOKCが優遇されてると思ってるの本当に可愛いと思う
レイカーズ有利なコールは点差離れるとだったぞ
5点内ぐらいになると逆転する
どっちかの肩持つとすぐ
ファン認定する奴って中学生みたいな思考回路だな
9
普段からLAL目線で試合見てる人は異常に優遇される笛が普通だと思ってる
NBAの全歴史を俯瞰して見てもLALはずーっと贔屓されてきたからもうそれが当たり前になっちゃってる
不治の病みたいなもんだから大目に見てやろう
彼らがどれだけフエフエ喚いたところで現実は変わらないんだし
ARとAJ交換してくれんか?
LeThankYouFans
ディフェンスがお話にならない
30点しても30点されたらプラスマイナスゼロ
どうやって得失点差稼ぐんだよ
3Qで走られたのは間違いなくリーブスのせいと言える
ク〇みたいなTO連発で狩られるとか擁護不可能だわ
上手くねえのにスリー乱発もやめろ
確実に言えるのはLALの方がバスケットボールが下手だということ
5
前半LALがリードしてたのはリーブスレブロン八村出ずっぱりで攻めてたからってだけじゃねえかな
ベンチからスタメン休ませられるほど活躍出来るやつが出てこないと3Qでガス欠でやられるの変わらんだろう
Gリーガーとの試合から急にNBA王者はキツいだろうな
ラレイビアは干すし無計画過ぎるだろ
まあしょうがないんだけどシーロとクリーバーはめっちゃクソだったな…
ラレイビアさんの方がギリまともだわ
OKCとの差をまざまざと見せつけられたようで地味に一番辛いポイントだった