ボックススコア
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■ 試合の結果
ウェンバンヤマを欠くSASが120-108でPORに勝利しシリーズ対戦成績を2勝1敗とした。
ステフォン・キャッスルが33得点を挙げてチームを牽引した。
ディラン・ハーパーは27得点10リバウンドのダブルダブルを記録した。
■ 欠場者情報
SASはビクター・ウェンバンヤマが第2戦で負った脳震盪からの回復を続けておりこの試合を欠場した。
■ 試合の展開
前半はPORが15-2のランで50-43と抜け出しジェラミ・グラントの3ポイントシュートで65-59とリードして折り返した。
第3クォーターにはPORが82-67と最大15点差をつけたがSASが21-5の猛反撃を見せ88-87と逆転して最終クォーターへ突入した。
第4クォーター中盤にキャッスルのステップバックジャンパーとフリースローでSASが105-95とリードを広げ勝負を決めた。
■ 個人成績
・SAS
ステフォン・キャッスル 33得点
ディラン・ハーパー 27得点 10リバウンド
ルーク・コーネット 14得点 10リバウンド
・POR
ドリュー・ホリデー 29得点
SASがウェンバンヤマ不在の状況でPORを120-108で下し、シリーズを2勝1敗とリードしたこの試合に対し、ネット上ではさまざまな声が寄せられている。
最も注目を集めたのはディラン・ハーパーの大爆発だ。「ベンチから27得点、プラスマイナスでもプラス25という驚異的なパフォーマンスだ」「後半は彼が完全にチームを背負っていた」と絶賛の声が相次いだ。「挑発されてから目覚めたようにギアを上げた」と、精神面の強さを評価する意見も多く見られた。
共に活躍したステフォン・キャッスルへの賛辞も鳴り止まない。「ハーパーとキャッスルはスラッシュ・ブラザーズだ」「二人が交互に得点を重ねる姿は特別だった」と、若きコンビの躍動にファンは熱狂している。「初めてのアウェーでのプレーオフでこの落ち着きは信じられない」という声もあった。
ルーキー以外の貢献も高く評価されている。「ルーク・コーネットがいてくれて本当に助かった」「彼がスリーポイントを決めたのには驚いた」と、ベンチメンバーの奮闘を称えるコメントが目立った。また、「カーター・ブライアントの守備はオールディフェンスレベルだ」と、堅守を支えた若手への称賛も尽きない。
一方のPOR側では、スクート・ヘンダーソンの振る舞いに厳しい意見が飛んでいる。「彼がハーパーを挑発したせいで相手を勢いづかせてしまった」「テクニカルファウルで相手に無料で1点を与えたのは賢明ではなかった」と、若さゆえの軽率な行動が敗因の一つになったと指摘するファンが少なくない。
デニ・アブディヤの不調も大きな議論を呼んでいる。「フィールドゴールが15本中3本の成功で19得点というのは見栄えが悪い」「フリースローをもらうために大げさな動きをするプレースタイルは見ていて面白くない」と、効率の悪さやオフェンスの姿勢に対する批判的なコメントが多く寄せられた。
PORのチーム全体に対する不安の声も上がっている。「自らシュートチャンスを作り出せる選手が少なすぎる」「ドリュー・ホリデーが休んだ第3クォーターにオフェンスが完全に停滞してしまった」と、得点力不足を嘆く意見が見られた。また、スプリッターの戦術変更の遅れを指摘する声も上がっている。
ネットの反応
結局スリーが若干上振れしてた時にリード出来てただけ
AS以降ずっと上振れてますね(笑)
ビヨンボオリニクプラムリー
好きなの選んでいいぞ
うーんこの
何でそれらの選手と被るポジションに不良債権抱えちゃったんだろう?
時系列がおかしい
ドラフトで2番掴むなんて予想できないでしょ
リラードのスリーがあれば⋯
それは容赦なさすぎて笑うわ
お前らいい加減にしろ?
え?どこの世界線の話だ?
そんなこと言われてたか?
コンカニ指名してた方が良かったとは言われてたけど普通に評価されてたやろ
そして結果的にハーパーの方がPOでは大当たりやった
ドラフト後は評価されてたけどドラフト前の話ね
3人とも本物の可能性あるで
やはりダンカン、パーカー、ジノビリか…
ハーパーが左利きなのも運命だな
ということは頭髪も…
ショットセレクションが腐っていた
その二人しかおらんのにその二人が好き勝手しとったから
特にハーパーはゴリのパワハラパスみたいな行き詰まってからのパスばっかりやったし…
こんな強いとは思わなかったしかも逆転勝ちってのが良き

コメント
来シーズンはここにリラードが入るんだろ
夢しかないな
ハーパー筆頭に1,2年目の若手で勝ちをもぎ取ってくれた
特にカタブラのDFはもうリーグトップクラスと言ってもいいんじゃないか
シュート入らずともFTで点積み上げてたのはさすがデニだが、彼の不振は痛かったね
代わりにホリデー41分29点とかエースやるしかなかった
スクート覚醒は継続中
SASは大切なロード勝利でウェンビー復帰を焦らないでもよくなったのはいい
対PORウェンビー抜きで勝ち抜ければ理想
>>795
シーズン中 無知なやつにミリチッチ二世って言われてたぞ
フォックスが不要とは到底思えないが 近い将来悩みのタネにはなりそうだな
キャッスルとハーパー 二人ともがこんなに早く主力級~オールスター級になるとは思わなかった
ハーパーがバスト扱いされてた時期あったのか?
スターターじゃなくてスタッツ的に新人王は無理だなみたいな話はあったが
シーズン前半でクーパー、エッジコム、クニップルが大活躍しててハーパーがパッとしなかった頃に、レブロン、カーメロ、ボッシュの間にダーコが挟まれてた時の再来だとか言って煽ってた連中がいたんだよ
VJやコン取っとけよみたいなことは言われてた
あと上の人も言ってるけど、海外のアホが2003年ドラフトのミリチッチ枠だってのもあった
普段からSASの試合観てたらそんなこと口が裂けても言えないからね
もしシュートが不安定だったとしても攻守の運動量にハンドラーまで務まるハードワーカー
これを既に怪物持ちの古豪が大不作のドラフトで射止めるくらいしないとサンダーの対抗馬は出来なかった
そう考えると針の穴通すような確率でエンタメの神が降りてると共に、欠点の叱責より仕上がりを信じて数年若手の研鑽に耐えたスパーズの度量の深さには感じ入るものがある
キャッスルはオールスターやオールNBAとかに一気に駆け上がりそうだけど
ウェンビーのルーキー中だけ残して5.6年目あたりで電撃トレードかな
いろいろ雑だし今は評価が高すぎる
身体能力ありきだからピーク終わるのも早そう
一度でも負傷したら今のスタメンはたぶん続けられなくなる
たぶんキャリア通してスタメンハンドラーとして安定して10年以上勝てそうなのはハーパー
判断力が抜群だし3Pも伸びそう
こっちのほうがバスケをよく知っているしセンスが上だね
オールNBAとかには入らないスタイルだけど、ハーパーを長期で残したほうがいいよ
8
二年目では頗る有能だけど準エース系の推移には遠いしハーパーが台頭すると思うぞ
スコバンやアメンを跳ぶ力とかスペック抑えめにした体にハンドル能力は良いとして、理不尽スコア不能なのに高額払うとロールの増額もあるから戦力維持がきつい
今現在のネックはウェンビーへのロブのない時間帯の得意プレーが単純なピックからのスリーに偏り気味、プルミドルの択が僅かなデニ系統の欠点をもつのに一歩目がキレる訳じゃないのは後々のブレーキ要因
この辺の完全克服は望み薄ながらやれるなら役割拡大と思うが、初年度から馬力の天井知らずなハーパーと競えば縮小の線が濃いと感じるな
ミスった8→9
ハーパーも西ガードでオールスターかかるかは結構ボールの供給量次第になってくるだろうな
若くしてFMVPやAll-Dチーム入りしたパーカーやデジョンテをその後数年かけて立派な先発PGへ育成したSASが、2年目で・POで・ウェンビー抜きでチームをキャリーできるキャッスルを「ピークが早い選手」と判断するわけないと思うけど。
ましてや当時サイズと身体能力ありきだったデジョンテだって1年全休の怪我を負っても元通りカムバックしてオールスターになったわけだし。ハーパーがキャッスル以上になる可能性があるのは同意だけど。