ボックススコア
First series win since 2017 ✅@FrostBank | #PorVida pic.twitter.com/uG3oo7GOgq
— San Antonio Spurs (@spurs) April 29, 2026
■ 試合の結果
SASが114-95でPORに勝利し、シリーズを4-1で制して準決勝進出を決めた。
ウェンバンヤマは1994年のパトリック・ユーイング以来となるプレーオフでの連続ダブルダブルと6ブロック以上を記録した。
■ 試合の展開
第1クォーターからSASが主導権を握り早々に10点のリードを奪った。
第2クォーターにはリードを20点に広げ終盤には28点差をつけた。前半のSASはフィールドゴール成功率66.7パーセントを記録した。
第4クォーターにPORが反撃し残り8分2秒で91-82と9点差まで詰め寄ったがフォックスがこのクォーターだけで13得点を挙げPORのカムバックを阻止し勝利を決めた。
■ 個人成績
・SAS
ディアーロン・フォックス 21得点 3リバウンド 9アシスト
ジュリアン・シャンパニー 19得点 7リバウンド 3アシスト
ビクター・ウェンバンヤマ 17得点 14リバウンド 3アシスト 6ブロック
ディラン・ハーパー 17得点
ステフォン・キャッスル 15得点 3リバウンド 5アシスト
・POR
デニ・アブディヤ 22得点 3リバウンド 3アシスト
ジェラミ・グラント 12得点
ロバート・ウィリアムズ三世 11得点 7リバウンド
ドノバン・クリンガン 10得点 5リバウンド 6アシスト
■ その他の情報
SASは2017年以来となるプレーオフでのシリーズ勝利となった。
ウェンバンヤマら多くの若手選手とミッチ・ジョンソンヘッドコーチにとって初のシリーズ突破となった。
SASはセミファイナルで3MINとDENの勝者と対戦する。
若きSASがPORを退け、シリーズ突破を果たしたことには様々な反応が集まっている。
デビン・ヴァセルの攻守にわたる活躍には称賛の声が相次いだ。「かつてトレード候補に挙げられていた彼が、自身初のプレーオフで大舞台に強いところを証明した」「ディフェンスのヘルプや、オフェンスが停滞した際の打開力が素晴らしい」と、主力として不可欠な存在になった喜びを語る声が多い。
ベテランのディアロン・フォックスの存在感も大きく評価されている。「第4クォーターに試合を落ち着かせ、勝負を決める活躍は流石だ」「若手の成長を妨げず、必要な時に点を取るメンターとしての役割を完璧にこなしている」と絶賛されている。彼の契約金額に見合う価値があると擁護する声も目立つ。
ビクター・ウェンバンヤマの圧倒的なプレーもファンを驚かせている。「バックボードの頂点からブロックするなんて規格外すぎる」「ガベージタイム(勝敗がほぼ決した終盤の時間帯)でも容赦なく相手の心を折りにきている」とその異次元の守備力に感嘆する声や、特徴的なフリースローの回転に言及するマニアックな感想も見られた。
SASの若手選手の底上げとリアルタイムな成長にも注目が集まる。「ステフォン・キャッスルやジャレッド・ハーパーなど層が厚い」「シリーズを通してチームが別次元に進化している」と、若手主体でありながらプレーオフの重圧を乗り越え、逞しさを増していく姿を誇りに思う声が多く挙がった。
敗れたPORに対しても前向きな評価が寄せられている。「経験不足や一貫性の欠如は出たが、プレーオフ進出自体が大きな経験になった」「17点差を逆転されたのは痛いが、来季への良い学習機会だ」と見守るファンは多い。また、準備期間が短い中で指揮を執ったティアゴ・スプリッターの手腕を称える意見も散見された。
PORの今後の課題としてシューティング能力の不足を指摘する声も根強い。「デニ・アブディヤの相棒となる強力なシューターが必要だ」「スクート・ヘンダーソンのパフォーマンスの波を安定させなければならない」といった分析や、出場時間の割に貢献度が低いジェラミ・グラントを厳しく批判する意見も上がった。
ネットの反応
これが正しい姿だよな
キャッスルもウェンビーもディフェンスでの負担デカいしフォックスはマックス契約なんだし
そしたら成長しないからキャッスルハーパーに任せるんだ
チーム相性とか関係なく実力差はっきり出てたな
その何かがなんなのかまだはわからんが
PORとTORはそんな感じある
クリンガンどうすんのか決めないとこのチームは先に進まんと思うよ
はいあがろう
いきなり優勝は無理だろうけど楽しみではあるんだよな
デイムに期待
オクラホマに核か巨大隕石でも落ちるんか
どこが初POなんだよ
つまり運がない
確かあの年のPORも結構なジャンプアップで3位取れたんじゃなかった?
もうそんななるんだな
翌年にジノビリがハーデンのブザービーター阻止ブロックしてた気がする
それがザザの年なんよ
そのうちめっちゃシールしてそもそもブロックに来れないようにする戦術とか作られそう
すでにやってるよ
MINが特にそれが得意だからDENにがんばって欲しい
ハーパーウェンビーはただの運やからな調子に乗るなよ
1ATLリザシェー
2WASサー
3HOU シェパード
4SAS キャッスル
SASだいぶ勝ってますね
この年はSASはその上位三人なら誰でも欲しかった感じだった
結局NCAA優勝したキャッスルで正解だった
それも好きだし、ウェンビーのRS DEN戦後の「まるでPOみたいだった」ってのも好き
FTでかさ増ししてるだけでデニも酷いもんだったなPO
やっぱりスリー下手だわ
ストレッチビッグ化は諦めた方がいいんじゃね
ヴァンクリはデイムの創造力と引力でどうなるか
3世にも同じことが言えるけど
ヨキッチvsウェンビー
どっちが来ても楽しみだ
・大逆転
・リードしてから詰められる展開
・理不尽な笛
・乱闘まではいかないけど小競り合い
SAS的には初プレーオフでいろいろ経験できて良かったね

コメント
PORは収穫あったし来期に期待したいけど、補強に動くにはグラントの契約が邪魔すぎる
ウェンビーの復帰早かったのだけ不安
DEN-MINがもつれて休めれば良い
来季デイムとホリデーが5歳若かったら結構強そう
理想を言えばハリバートンが欲しいんだけど
このシリーズの準エースだっただけにホリデーがシュート入らなかったのが痛かった
あとは前戦でスクートタイムが終了してしまったことかな
あれが続いてて初めてSASとある程度競れる、くらいに選手層の違いがあった
ホーム連戦のどちらも15点以上リードしてただけに、どちらか一つは勝ちたかった
今オフは何よりもまずケチオーナーの動向が注目されそう
今一番勝ち進んで欲しいチーム