ボックススコア
Game 7. Saturday. @cryptocom pic.twitter.com/avM9xNTrNG
— Philadelphia 76ers (@sixers) May 1, 2026
ladies and gentlemen… Tyrese Maxey!
30 PTS | 5 AST | 2 STL@PALottery pic.twitter.com/WNfbkCbKNC
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■ 試合の結果
PHIがBOSに106-93で勝利し、シリーズを第7戦に持ち込んだ。
タイリース・マクシーが30得点を記録し、チームを勝利に導いた。
■ 試合の展開
PHIは序盤から主導権を握り、一度もリードを許さない展開となった。
ジョエル・エンビードが得点を重ね、ポール・ジョージも3ポイントで流れを作った。
BOSはジェイレン・ブラウンが前半に3ファウルを抱え、苦しい展開となった。
第3クォーターにはケリー・ウーブレJr.のブロックから速攻が始まり、タイリース・マクシーを経由したポール・ジョージのビハインド・ザ・バックパスをVJ・エッジコームがダンクで決め、PHIが69-54とリードを広げた。
BOSは第3クォーター終盤に4分以上無得点となり、PHIが82-63で最終クォーターへ突入した。
そのままPHIがリードを守り切り、第7戦へ望みをつないだ。
■ 個人成績
・PHI
タイリース・マクシー:30得点
ポール・ジョージ:23得点 3ポイント5本成功
ジョエル・エンビード:19得点
・BOS
ジェイレン・ブラウン:18得点
ジェイソン・テイタム:17得点
PHIがBOSを破り、シリーズを最終第7戦へともつれ込ませた試合結果に対し、ネット上ではさまざまな反応が寄せられている。
ジョエル・エンビードのプレーに対しては、得点面だけでなくパス能力の向上を称賛する声が多く上がった。ダブルチームへの冷静な対応や8アシストという記録に対し、「以前ならBOS相手にボールを失っていたが、的確な判断ができるようになった」「バスケットボールIQが成長している」と喜ぶ意見が目立つ。
また、相手のニコラ・ブーチェビッチとのマッチアップも話題に上った。「彼のディフェンスは交通整理のコーンのようだ」と守備の脆さを指摘する声や、「エンビードを守れるのはアル・ホーフォードかマルク・ガソルくらいだった」と過去の天敵を懐かしむファンも見られた。
攻守で躍動したポール・ジョージには、惜しみない賛辞が送られている。「最悪の契約と言われていたが、今の活躍を見れば全ての額に値する」といった評価や、かつて在籍したトバイアス・ハリスと比較して「彼がもたらすチームへのフィット感は驚異的だ」と両面での貢献を高く評価する声が相次いだ。
一方で、敗れたBOSのパフォーマンスには厳しい視線が向けられている。「彼らは不調な戦いに慣れていないが、PHIは泥仕合に引きずり込んで経験で勝っている」という分析や、圧倒的有利と見られていたチームが苦戦している現状に「彼らは偽物かもしれない」と落胆する意見が散見された。
運命の第7戦に向けては、期待と不安が入り交じっている。「相手が3ポイントの記録を作るか、80点取ってくるかもしれない」と反撃を警戒する声がある一方で、「予想外の第7戦を楽しみたい」「次はNYKと戦いたい」と、逆境を跳ね返したチームの勢いに期待を寄せる力強い意見も聞かれた。
ネットの反応
滑らかすぎてびびるわ
アースフラットさんがワンチャン
パチンカーの宿命
ただ再建しづらいのがちょい詰んでる😒
死闘再びやな

コメント
東の1位2位ヤバいな。
数年は安泰とか言われてたのにわからんもんだ
東はハリバートンのいないIND再建のBOS迷走のCLEで元々NYKがトップコンテンダーと見られてたからな
DETなんてストレートイン出来るかどうかくらいだったし
エンビ復帰戦の完敗はともかくその後の二試合といい、ゴベアの復権といいホークスがニックスにボコボコにされたのといい、センターの大切さをあらためて認識させられるな
基本はブーチェとケイタ、そこにガルザ加えてなんとかやりくりしてきたBOSがここ二試合の劣勢をどう跳ね返すのか
第七戦、どっちに転んでもおもろそ