ニュース要約
■記事によると
・The Athleticによると、アーメン・トンプソンは今夏に5年総額2億5000万ドル以上の大型延長契約を結ぶと予想されている
・ヒューストン・ロケッツは来季のサラリーキャップにおいて、2000万ドル以上を稼ぐ選手が5人、1000万ドル以上を稼ぐ選手が8人になる可能性がある
・2025-2026シーズンにおいて、トンプソンは出場した79試合すべてで先発し、1試合平均37.4分間の出場でキャリアハイとなる18.3得点、5.3アシスト、7.8リバウンドを記録した
・制限付きフリーエージェントとなる24歳のフォワードであるタリ・イーソンの去就が、今オフシーズンにおける最も重要な決断となる可能性がある
・ロケッツとイーソンの代理人は昨年の10月に1億ドルを超える長期契約の締結に近づいたが、最終的に交渉を今オフシーズンへ持ち越すことを決定した
・32歳になるバンブリートは、短期的なキャップスペースの柔軟性を提供しつつ契約年数を確保するため、ロケッツと新たな契約を結び直す可能性もある
Amen Thompson is expected to sign a “lucrative” contract extension this summer that is potentially a five-year deal worth more than $250 million, per @sam_amick
(https://t.co/BpcFk1Qw4x) pic.twitter.com/x4CFK565RL
— Fullcourtpass (@Fullcourtpass) May 2, 2026
アーメン・トンプソンが今夏に5年2億5000万ドル以上の契約を結ぶ可能性があるという話題に対し、ネットユーザーの意見は多岐にわたる。
最も多く見られるのは、彼のオフェンス能力に対する厳しい指摘だ。「2億5000万ドルも貰うのにジャンプシュートすらまともに打てないのはおかしい」といった声や、「信じられないほどの運動能力があるが、自分で良いシュートを打てるオフェンスの持ち技が一つもない」とリスクを懸念する意見が相次いでいる。
また、同じくシュート力に課題を抱える双子の兄弟であるアサー・トンプソンと比較し、「アーメンのプレイを見ると、アサーにもこれくらいのオフェンス力があればと思ってしまう」と、DETのファンの嘆きも聞かれる。「2人が長年どうやって練習してきたのか不思議だ」という冗談交じりのコメントも共感を集めている。
NYKがOG・アヌノビーと結んだ大型契約を引き合いに出すファンも多い。「OGにはそれだけの金額を払う価値があるが、彼はシュートも打てる」といった声や、「オフェンスが限定的な選手に大金を払うのは、ルディ・ゴベアの全盛期でもない限り悪い選択に思える」と否定的な意見が目立っている。
契約を急ぐHOUの姿勢そのものを疑問視する声も少なくない。「彼は制限付きフリーエージェントになるのだから、他チームのオファーにマッチすればいいだけだ。わざわざ自分たちから高額な契約を提示して交渉を難しくする必要はない」と、フロントの判断を批判する意見も見受けられる。
チームの将来的なロスター構築を危惧する声も上がっている。「新しいCBA(労使協定)の下では、シュートが打てない選手にこれほどの金額を払うのは命取りになる」という指摘や、「もし本当にこの契約を結んだら、チームの優勝への窓は完全に閉ざされる」とサラリーキャップの圧迫を懸念するファンは多い。
アルペレン・シェングンとの共存についても議論が交わされている。「シュートが苦手なビッグマンであるシェングンと、同じくシュートが打てないガードのアーメンの両立は不可能に近い。どちらかをトレードするしかないのではないか」と、戦術的な行き詰まりを指摘する冷静な分析も投稿されている。
一方で、彼の高いポテンシャルに期待する声も一部には存在する。「もし彼がジャンプシュートを身につければ、すぐにオールNBAに選ばれるレベルの選手になる」という意見や、「まだ23歳であり、プレイスタイルを広げる可能性は十分にある。リスクを負う価値はある」と成長に望みをつなぐ声も寄せられている。


コメント
パオロ理論がアップを始めました
3打てないしフィジカルなDFにつかれると通用しなくなる選手にこの契約は賭けだな
成長しなかったら不良債権待ったなし
数年後には指名権渡して処理することになりそう
ベン・シモンズの再来だろ
成長するのを考慮してこの額を払うなら全然ありだと思うけど、
21年に1巡目で4人指名して残ったのは劣化ヨキッチの域から脱せないシェングンのみ、22年に1巡目で3人指名して契約延長したのはデカ3&Dのままここまできたジャバリのみ、アメンと同期の23年1巡目指名ウィットモアも既に放出。
結局FVV・KD・アダムスに頼らざるをえないチーム状況・低い育成力で今のアメンにその額を掲示したらキャップスペースに苦しむのは目に見えてる。
G7では顕著に現れたけどアメンがボールを持つと2、3人のディフェンダーがペイント近くに陣取りドライブからペイントに侵入すると4人くらいのディフェンダーがペイントに入って来る
アメンにキックアウト能力がないと思われてるのもあったかもしれないけどあまりにもHOUのシューティングがなさすぎた
現代バスケでこんな守られ方する選手は初めてみた
シェングンと共存するには課題が多すぎるからどっちかは放出だろう
アメンがというよりHOUが現代バスケと真逆に行ってるから評価難しい
ポテンシャルあるから成長前提なんだろうけど賭けになるよな
アメンにそれだけの大金渡すならキャッスルはMAX確定か…