ニュース要約
■記事によると
・主力選手を欠くミネソタ・ティンバーウルブズ相手にプレーオフ1回戦で敗退したことで、組織の大規模な刷新について広範な議論が巻き起こっている。
・デンバー・ナゲッツは今夏のオフシーズンに大幅なロスター変更を行うと予想されている。
・チームはニコラ・ヨキッチを除く全選手のトレードに関する電話交渉に応じる構えである。
・ESPNのShams Charania記者は「ヘッドコーチのデイビッド・アデルマンは戻ってくるだろう。彼の仕事は安全だ」とコメントしている。
・同記者はさらに「今オフシーズンのナゲッツの2番目の重要事項は、ニコラ・ヨキッチとの長期的なコミットメントを確保することだ」と述べている。
・続けて「彼は4年2億9000万ドル以上の契約延長の資格がある。両者の予想では、7月に資格を得た際にニコラ・ヨキッチがサインするだろう」と語った。
・また「しかし、それ以外では、デンバーに真のロスター変更がやってくるだろう。彼らはニコラ・ヨキッチの周りに適切なピースを配置して、このチームを頂点に導く方法を特定したいと考えている」と付け加えた。
・そして「彼らはニコラ・ヨキッチ以外のロスター全員に関する電話を受け、話を聞くつもりだ」と明かした。
・この方針により、2016年にドラフト指名され2023年の優勝に大きく貢献したジャマル・マレーもトレード候補として浮上している。
・最近のプレーオフ敗退を受けて自身の役割に疑問が生じており、マレーの状況は今オフシーズンを象徴するストーリーの一つになる可能性がある。
Reporting on ABC Inside the NBA Tip-Off Show — new updates on Los Angeles Lakers' Luka Doncic, Minnesota Timberwolves' Anthony Edwards and the Denver Nuggets' future: pic.twitter.com/MPjLnQoPUq
— Shams Charania (@ShamsCharania) May 3, 2026
DENがヨキッチを除く全選手のトレード交渉に応じる姿勢を見せているという報道へのネットユーザーの反応は様々だ。
ファンからは今季のチーム状況について「紙面上は最高のロスターだったが、選手たちが期待に見合う活躍をできなかった」という落胆の声が上がっている。特にブラウンの不調や、ゴードンとワトソンの怪我がチームに致命的な影響を与えたと指摘する意見が多い。「ゴードンがいなければリムプロテクトができず、外郭のディフェンスも穴だらけになる」という分析もある。
プレイオフでの戦いぶりに対する厳しい意見も目立つ。レギュラーシーズンでは圧倒的だったオフェンスがMINのディフェンスに封じ込まれたことについて、「リーグ最高の3ポイント成功率を誇っていたのに、オープンなシュートすら決められなかった」と驚く声が寄せられている。また、コミュニケーション不足などのチームディフェンスの欠如を敗因に挙げるファンもいる。
指導陣への批判も噴出している。アデルマンの采配について「有効な対策を打てず、完全に相手コーチに出し抜かれていた」「ディフェンスの基本を指導できるコーチが必要だ」との厳しい指摘がある。さらに、「マローンを解任したのは間違いだったのではないか」と、これまでのフロントの決断そのものを疑問視する意見も散見される。
今後のロスター再編に向けて、マレーの処遇が大きな議論を呼んでいる。「現在のCBA(労使協定のこと)では彼の契約は重すぎて引き取り手がいない」と悲観的な見方がある一方で、「クラッチ力のある選手であり、シューティングやボールハンドラーを求めるDETやTORなど、欲しがるチームは必ずある」とトレード価値を評価する声も根強い。
新たな戦力補強のアイデアもファンの中で飛び交っている。「ヨキッチの弱点であるディフェンスを補えるアンソニー・デイビスが完璧にフィットする」という声や、「トレイ・ヤングのオフェンス力と組み合わせればリーグを破壊できる」「ザイオンと組めば面白そうだ」など、様々なスター選手の名前が理想のターゲットとして挙げられている。
しかし、大規模なトレードを実現するための資産不足を懸念する声も多い。「トレードに使えるドラフト指名権がほとんど残っていない」「MILのように、優勝後にロスターが悪化して主力以外に価値のある資産がなくなる状況に似ている」と、DENのフロントが直面している厳しい現実を冷静に指摘する意見も多数見受けられる。
ネットの反応
くそっ。
もしどうにかして3P成功率を35-36%まで上げられれば、彼は守備でマイナスにならないから酷い選手ではないんだ。
アデルマンを含め、他の全員はトレード対象で問題ないよ。


コメント
リムの弱さだけはどうしようもないので
準スター級ビックマン4番5番を、スタメン級複数人失っても獲得がベター
ガード陣や控えの層は、若くてコスパ安いのをたくさん育てていったほうがいい
少なくともマレー放出決定したら
マレーありきの戦術一回大きく変えて、マレー超高額契約に関わったフロントも辞めるべき
>コミュニケーション不足などのチームディフェンスの欠如
マカスマ本気で取りに来るか?
マレー出したら勝てなくなるぞ
ヨキッチにゴベアやウェアがつく想定だともう一人高さ活かせるビッグマンいてもいいよね
なんせヨキッチが3打ててパス出せるんだからスペーシング的には全く問題ない
俺から見るとマレーって割高な選手に見えるんだけど、そんなにトレードバリューある?
ゴードンが健康なら優勝候補なんやけどな
故障もちの30歳突入MAXガード1人よりも、そこそこ20代ガードと控え充実とかのほうが安パイ
というか契約当時
オールスター、オールNBA、オールディフェンス経験なく、毎年鉄人の試合数でもないのに
長期MAXの超過大評価したDENフロントの責任
キャリアの総合的実力だと年35~40Mの間ぐらいが妥当
40M以上は貰いすぎてる
5
ないで。
ハイライト勢が球団作ってたら喜んで引き取ってくれる
初リングもたらした生え抜きスター(DEN比)って要素込みの契約だからなぁ
ビッグならターナーとかどうか
リムプロ出来るけどリバウンド微妙な長短をヨキッチと埋め合えそうだし
MILの事情とパッケージは知らん
JJJやADでも狙ったらどうなのかね。
できることならヤニス、AD、デューレンとか大物ビックマンと組んで欲しいけど
ゴガ・ビタセ、ポールリード、プラムリー、ヌルキッチとかの
しょっぼい補強で終わりそうな予感