バスケ好きの反応 : 26/05/06
シャック(元レイカーズなど)は優秀なディフェンダーだったのか?
90年代からNBAを見ているが、シャックが優秀なディフェンダーだと言及されたことは一度もない。
彼のキャリアにおいて、2000年から2002年の全盛期にオールディフェンシブ・セカンドチームに3回選ばれただけだ。若かりし頃のオーランド・マジック時代や、ロサンゼルス・レイカーズ時代以降は一度もオールディフェンシブチームに選ばれていない。
シャックとニコラ・ヨキッチの比較論争で、シャックの方がはるかに優れたディフェンダーだったという主張をよく目にする。シャックが優秀なディフェンダーだというその“narrative”(言説)がいつから始まったのか。
バスケ好きの反応 : 26/05/06
彼はキャリア平均で2ブロックを記録したエリートなリムプロテクターで、
全盛期を過ぎてボロボロになった年が何年も平均を下げているんだ
彼は1対1のポストディフェンダーとしても堅実だった
全盛期を過ぎてボロボロになった年が何年も平均を下げているんだ
彼は1対1のポストディフェンダーとしても堅実だった
バスケ好きの反応 : 26/05/06
あの時代のポストプレーヤーは出場時間を与えられればみんな高いブロック平均を残していたよ
エリック・ダンピアーなんかを見ると、彼は2.3ブロックも記録していた
2001年には、12人の選手が1試合平均2ブロック以上を記録している
今年はたった1人だ
エリック・ダンピアーなんかを見ると、彼は2.3ブロックも記録していた
2001年には、12人の選手が1試合平均2ブロック以上を記録している
今年はたった1人だ
バスケ好きの反応 : 26/05/06
そうは言っても…シャックの36分換算のブロック数やブロック率は衰退期でも比較的強さを維持していた
彼は長い間、見かけによらず足が速くて(走るスピードではなくスライドをイメージして)、
自分がどこまで届くかという良い感覚を持っていた
コンテストの際、いつ真っ直ぐに飛べばいいか、いつ前に手を伸ばしたり越えたりすればいいかを知っていたようだ
最も身体能力が高かった年齢の頃は、シューターと自分の間に他の人がいてもブロックに到達できた
彼は長い間、見かけによらず足が速くて(走るスピードではなくスライドをイメージして)、
自分がどこまで届くかという良い感覚を持っていた
コンテストの際、いつ真っ直ぐに飛べばいいか、いつ前に手を伸ばしたり越えたりすればいいかを知っていたようだ
最も身体能力が高かった年齢の頃は、シューターと自分の間に他の人がいてもブロックに到達できた
バスケ好きの反応 : 26/05/06
それは競争相手が歴史上最も偉大なディフェンダーたちだったことが大きな要因だ
全盛期の(アキーム・)オラジュワン、(パトリック・)ユーイング、デビッド・ロビンソン、(ティム・)ダンカン、KG(ケビン・ガーネット)、ベン・ウォレスなどだ
全盛期の(アキーム・)オラジュワン、(パトリック・)ユーイング、デビッド・ロビンソン、(ティム・)ダンカン、KG(ケビン・ガーネット)、ベン・ウォレスなどだ
バスケ好きの反応 : 26/05/06
彼は明らかにディフェンスでは平均以上だったが、デビッド・ロビンソンのようなタイプではなかった
バスケ好きの反応 : 26/05/06
堅実なBプラスのディフェンダーだ
お荷物には程遠いけど、エリートでもない
お荷物には程遠いけど、エリートでもない
バスケ好きの反応 : 26/05/06
彼はエリートなリムプロテクターだった
足をうまくスライドさせられなかったし、PnR(ピックアンドロール)のディフェンスもうまくなかった
だからLALはカール・マローンのUTAにスイープされたんだ
彼は(ステフ・)カリーとドレイモンド(・グリーン)のPnRにうまくヘッジできただろうか?
足をうまくスライドさせられなかったし、PnR(ピックアンドロール)のディフェンスもうまくなかった
だからLALはカール・マローンのUTAにスイープされたんだ
彼は(ステフ・)カリーとドレイモンド(・グリーン)のPnRにうまくヘッジできただろうか?
バスケ好きの反応 : 26/05/06
過去に彼が最もガードしにくかったのはビッグ・カントリー(ブライアント・リーヴス)だったと言っていた
理由は単に彼がシュートを打てたからだ
理由は単に彼がシュートを打てたからだ
バスケ好きの反応 : 26/05/06
2000年代初頭の絶頂期、シャックはペイント内のディフェンダーとしてはエリート中のエリートだったが、
それ以外の場所では全く役に立たなかった
それ以外の場所では全く役に立たなかった
バスケ好きの反応 : 26/05/06
オーランド時代のシャックはかなり良かった。
あの頃はモーター(運動量)が本当に凄かったからな。
LAL時代はかなりサボることも多かった。
レブロン(・ジェームズ)みたいな感じだ。
90年代のオールディフェンス基準で語るのは無理がある。
あの頃はモーター(運動量)が本当に凄かったからな。
LAL時代はかなりサボることも多かった。
レブロン(・ジェームズ)みたいな感じだ。
90年代のオールディフェンス基準で語るのは無理がある。
バスケ好きの反応 : 26/05/06
DPOY級ではない。
でも本気でコンディションが良い時は、チームディフェンスでも1対1でもかなり強力だった
でも本気でコンディションが良い時は、チームディフェンスでも1対1でもかなり強力だった
バスケ好きの反応 : 26/05/06
リムプロテクターとしてはかなり優秀だった。
ただ今のNBAみたいな機動力重視の守備には向いてないタイプだな
ただ今のNBAみたいな機動力重視の守備には向いてないタイプだな
バスケ好きの反応 : 26/05/06
デカい、速い、腕長い。
当時は今みたいにスイッチ狩りされなかったから、ゴール下に居続けられた。
あのサイズであれだけ動けるのは普通に異常だった
当時は今みたいにスイッチ狩りされなかったから、ゴール下に居続けられた。
あのサイズであれだけ動けるのは普通に異常だった
バスケ好きの反応 : 26/05/06
数十年後にはハーデン、ステフ(・カリー)、ヨキッチあたりも「実は守備良かった」みたいに語られてそう
バスケ好きの反応 : 26/05/06
↑ヨキッチがオールディフェンシブ入りしそうだと思うか?
シャックは歴代最高クラスではないけど、守備が悪い選手では全然なかった
シャックは歴代最高クラスではないけど、守備が悪い選手では全然なかった
バスケ好きの反応 : 26/05/06
やる気ある時は普通に良かった
バスケ好きの反応 : 26/05/06
オフェンスが凄すぎたせいで、かなり良い守備してた事実が軽視されてる。
オールディフェンス2ndが3回しかないから守備微妙って言うのは違う。
NBAでトップ10に入る時点で普通にエリートだ
オールディフェンス2ndが3回しかないから守備微妙って言うのは違う。
NBAでトップ10に入る時点で普通にエリートだ
バスケ好きの反応 : 26/05/06
太ってなかった頃はな
バスケ好きの反応 : 26/05/06
ペイント内限定なら歴代最高クラスだったと思う
バスケ好きの反応 : 26/05/06
↑ベン・ウォレスやアキーム級ってほどか?
個人的にはTD(ティム・ダンカン)、KG(ケビン・ガーネット)、ロビンソン、ムトンボよりは一段下だと思う
個人的にはTD(ティム・ダンカン)、KG(ケビン・ガーネット)、ロビンソン、ムトンボよりは一段下だと思う
バスケ好きの反応 : 26/05/06
↑その辺より一段下でも十分に偉大なディフェンダーだろ。
そいつらって歴代でもトップクラスのペイントディフェンダー軍団だぞ
そいつらって歴代でもトップクラスのペイントディフェンダー軍団だぞ
バスケ好きの反応 : 26/05/06
採点するならBかB+くらいかな。
かなり良いディフェンダーではあるし、偉大扱いしても別におかしくない。
ただ歴代最上位層とは差がある。
でも総合選手としては、その多くより上だと思う
かなり良いディフェンダーではあるし、偉大扱いしても別におかしくない。
ただ歴代最上位層とは差がある。
でも総合選手としては、その多くより上だと思う


コメント
戦場が違いすぎる
あの時代のビッグマンの評価はシャックにどこまで対抗出来るかで評価されてたからなぁ
ペイント内やリムプロテクター、リバウンダーとしては最強レベルだが、ペリメーターDF、スイッチDF、トランジションDFはお話にならんやろ。。当時はその必要性も無かったかもしれんが
3P革命以降淘汰されたビッグマンと似たような弱点を抱えてる印象
オーランド時代ならやれるかも
何よりも相手がシャックのところで勝負するのを避けるからな。
そして着いていけない速い選手はオフェンスでコート外へ追い出してしまえばいい。
相手に対策を余儀無くさせる強カードなんよ。
まずデカいし腕も長いし、サイズの割に過敏な部類だからリムプロテクターとして優秀
さらにパワーがすごいのでローポストでの1on1はかなり守れてたと思う
ただピック&ロールとかヘルプが微妙…ジャズ相手とかだと明らかに狙われてた
若手のORLとLAL初期ぐらいまでは
全力でやってたと思う
それ以降はわりと手抜いたりコンディション問題だったり
5年目ぐらいまではGOAT、全盛期は時々GOATパフォーマンス、晩年はマスコット賑やかし要因