ボックススコア
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19 PTS, 15 REB, 2 AST & 2 BLK 📊 pic.twitter.com/p7yVrJp6e8
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■ 試合の結果
SASはウェンバンヤマが活躍し133-95でMINに勝利した。
ウェンバンヤマは19得点15リバウンドの成績を残した。
MINは球団史上最悪の点差となるプレーオフ敗戦を喫した。
この試合により西カンファレンス準決勝のシリーズは1勝1敗のタイとなった。
■ 試合の展開
第1クォーターからSASが主導権を握りウェンバンヤマとフォックスがチーム最初の11得点を挙げた。中盤にブライアントのダンクやハーパーとキャッスルの連続ダンクを含む11-0のランで一気にリードを広げた。前半を終えてMINはフィールドゴール成功率29.8パーセントに抑え込まれ35得点にとどまりSASが25点の差をつけて折り返した。
後半もSASのオフェンスは好調を維持し第4クォーター残り10分の時点で104-66と大差がついたため両チームともに主力をベンチに下げた。SASは試合を通じてフィールドゴール成功率50パーセントと3ポイント成功率41パーセントを記録し点差を守り切った。
■ 個人成績
・SAS
ビクター ウェンバンヤマ 19得点 15リバウンド
ステフォン キャッスル 21得点
ディアロン フォックス 16得点
・MIN
アンソニー エドワーズ 12得点
ジュリアス ランドル 12得点
ジェイデン マクダニエルズ 12得点
テレンス シャノンJr 12得点
■ その他の情報
SASがプレーオフで133得点を記録したのは1983年5月のデンバー戦での145-105以来の高得点となる。
MINのこれまでのプレーオフ最大点差での敗北は2003年4月のロサンゼルスレイカーズ戦における30点差であった。
SASがMINを133-95で圧倒し、シリーズを1勝1敗のタイに戻した一戦には凄まじい反響が寄せられている。
ビクター・ウェンバンヤマを中心とした鉄壁の守備に対し、ファンからは「グレッグ・ポポヴィッチのビデオセッションが魔法のように効いた」と驚きの声が上がっている。前戦の反省を活かして守備を修正したコーチ陣の采配が光り、多くのネットユーザーがサンアントニオの対応力の高さを絶賛した。エースが短い出場時間で効率よく得点と守備をこなした姿に、王朝の復活を確信する声も目立っている。
若手のジュリアン・シャンパニーやディラン・ハーパーの躍動も大きな話題だ。「シャンパニーの連続3ポイントが試合を完全に終わらせた」といった称賛が相次いでいる。ルーキーのハーパーについても、得点以上の存在感を示したことに「プレーオフという大舞台でこれほど落ち着いてプレーできるのは驚異的だ」という意見が多い。若手たちが臆することなく自分の役割を全うしたことが、大差での勝利を呼び込んだ。
控え選手たちが第4クォーターで見せたパフォーマンスも高く評価されている。「ベンチメンバーがこれほど長く出場し、圧倒し続けたのは素晴らしい」というコメントが目立つ。ビズマック・ビヨンボらが勝利を決定づける場面でコートに立ったことは、チームの層の厚さを象徴していた。主力だけでなく、ベテランや若手が一丸となって戦う姿勢に、多くのファンがサンアントニオの将来の明るさを感じている。
敗れたMINのアンソニー・エドワーズに対しては、SASの徹底したダブルチーム(一人の攻撃選手を二人で囲む守り方)が功を奏したという指摘が多い。「アントがこれほど沈黙させられるのは予想外だった」と落胆する声が広がっている。彼が厳しいマークに苦しむ中で、チーム全体がリズムを掴めなかったことが大敗の要因とされており、次戦までにどのようにこの対策を打ち破るかに注目が集まっている。
ルディ・ゴベアの精彩を欠いたプレーにも厳しい意見が集中している。「4つのターンオーバーと1本のシュート成功はあまりに寂しい」といった批判的な反応が目立つ。守備の要としての役割も十分に果たせなかったことに加え、ゴール下での連携ミスを嘆く声も多い。主力選手の不調が重なったことで、ミネソタのファンからは「第1戦の勢いはどこへ行ったのか」という当惑と焦りの色が色濃く出ている。
今後のシリーズの行方については「ケンドリック・パーキンスのスイープ(全勝でのシリーズ勝ち抜け)予想を早々に打ち砕いた」という皮肉混じりのコメントも聞かれる。また、大差がついた展開でも最後までベンチで声を出し続けたチームの団結力を評価する声もある。守備の強度が勝敗を分けるこのシリーズにおいて、次戦でどちらがより早く修正し、本来の力を発揮できるかに多くの視線が注がれている。
ネットの反応
初戦はウェンビーフォックスの3Pが0%で負けたし、3戦目もどう転がるか分からんな
ウェンビーが3P打たなきゃいいだけで草
ウェンビー攻略できねーときついわ
相撲要員が必要だな
ヨキのオフェンスはゴベアで防げるけどウェンビーはオフェンスしなくていいからゴベアの守備力が無駄になるだけ
気にしてんのかな
MINがブロック飛ばせないようにスクリーンしてたな
今日は最初笛笛うるさかったのも沈黙するくらい圧倒的だった
そういう意味ではハチは金額的にも丁度いい感じ
フォックスのせいで取れないって聞いたけど何とかならんのね
SASもハリバンの代わりに欲しいだろう
カタブラが育つまではまだ掛かりそうだし
八村が優勝したいなら金額は多少は妥協してくれそうではあるがなあ
MINのメンツ的に勝ち目ないしどうでもええやろ
SASに対して回答がなさすぎる
RSでウェンビーに対するDF練習してない時点で詰みだわ
それこそLALの毛無みたいなもんでしょ
今年は順当にOKCSASかな

コメント
引きずりようのない完敗だったな
だからこそ、しっかりこの大敗に向き合わないと、
2度3度同じことが起こってもおかしくない
不安定だったころのMINはいつもこんな感じだったなあ
試合見て思ったこと
ウェンビー、キャッスル、ハーパーが同じチームはこれはズルい
今年かは分からないけど間違いなく今後優勝するし、下手したら王朝築きそう
2年前のチェットJdubより既に完成度高いキャッスルとハーパー
ウェンビーいる限りスパーズの優位は揺るがないよな
ウルブズファンだけども今日は完敗ですわ
2Q頭のゴベアが下がったベンチ対決の時間に一気に走られて点差をつけられた
スパーズの機動力ディフェンス相手にアントもダブルチームに捕まって今日は何もできなかったしマグダニも早々にファールトラブルで一回も流れを掴めず
スパーズの層の厚さ、チームバスケを見せつけられた
ポジティブに考えるとアウェイで1勝もぎ取ってホームに帰れるのはデカい
3年前DENとのシリーズもバカみたいに大敗したと思ったら次戦で30点差つけて、って繰り返してたから、今回も折れずに頑張って欲しい
フィンチはここから2日間徹夜でアジャストや
ウェンビーの敵は健康だけだからな
脳震盪も何回もやると強制引退なんだっけ
血栓もあるし心配だなあ
せめて30歳まで見たい
シュートさえ入るならSASの方が地力は上だよなぁ
初戦は入らなすぎた
ボーンズがこのシリーズは通用しなさそうなのがきちい
コンリーのシュートが当たるならなんとかだけど、
さっさと退いたアヨはもう期待できない中で、もうボンズしかいないわけで
加えてナズより熱くなりやすいんなら、我慢強く試合を進めらんないなあ
ガベでしっかり結果を出さないといかんクラーク、スローモがサッパリだったのはガッカリだった
ベリンジャーもまったくアカンかった
SASのホームの空気に圧されただけなら、MINのホームに帰って再チャレとは思うけれど、
もうアウェイでは期待できんよ
前半で既にワンサイドだったんだから、しっかり気持ち共々準備してほしかった