ニュース要約
ルカ・ドンチッチが2028-29シーズンのオプション契約を締結すれば、NBAキャリア10年目の終了後にフリーエージェントになることができる。
そうなれば、彼はいずれにせよサラリーキャップの35%を占めるマックス契約の対象となる。
ESPNの試算によると、その際に結ぶ次期契約は5年総額4億1700万ドルにのぼる可能性があるとされている。
換算すると年俸は8300万ドルを突破し、レギュラーシーズンの1試合に出場するだけで100万ドル以上を稼ぐ計算になる。
ルカの将来的な超大型契約に対するファンの反応はさまざまだ。
契約総額の大きさそのものに驚く声が多く、「年間9000万ドル近くになるのか」「契約額の膨張スピードが速すぎる」と驚きを隠せない反応が続いている。さらに「年間1億ドル契約はいつ実現するのか」という話題では、2030年前後や2035年頃と予想する声が目立った。
将来の候補としてはビクター・ウェンバンヤマの名前を挙げる意見が多く、「次の労使協定ができる頃には最初の年間1億ドル選手になるかもしれない」「健康を維持できれば世代を代表するビッグマンだから十分あり得る」と期待する反応が見られる。
一方で、「新しいスーパーマックス契約が出るたびにレブロンが現役を続ける」「このままだとレブロンは永遠にプレーしそうだ」と冗談交じりに語るファンもいた。「レブロンはウェンビー並みの給料が欲しいだけだろう」という軽妙な声も上がっている。
契約額の上昇をインフレになぞらえる反応も多い。「NBA選手の給料を見るとインフレの実感が湧くのに、自分の給料は変わらない」「物価だけ上がって賃金が追いついていない」と嘆く声が相次いだ。「リーグの放映権契約や海外市場の拡大によって収益が増え続けているからサラリーキャップも伸びている」という説明も寄せられている。
また、一般労働者との格差について議論する反応もあった。「何年も同じ給料で働いているのに選手は5億ドル契約か」「気が滅入る」という声や、「超富裕層よりは選手にお金が渡る方がいい」とする意見も見られた。反対に、「本来ならチケット代が安くなるのが理想だ」という考えも支持を集めている。
選手の価値に着目する意見では、「トップスターはチーム収益の大部分を生み出している」「世界で最高レベルの能力を持つ人材なら高額報酬も当然」という見方があった。その一方で、「100億円規模の年俸選手がプレーオフで失敗した時の批判は想像できない」と将来のプレッシャーを心配する声も出ている。
過去の契約との比較に驚く反応も多い。「コービーがリーグ最高年俸だった頃は年間2500万ドルだった」「当時はルオル・デンやティモフェイ・モズゴフの契約が高すぎると言われたが、今ではローテーション選手レベルの金額に見える」と時代の変化を振り返る意見が続いた。
ルカ本人については、「一度スーパーマックス契約の機会を失っているのだから次は絶対に減額しないだろう」という見方が目立つ。「だからこそ今後数年で戦力を整える必要がある」「短期契約の傭兵集めだけでは限界がある」と、LALのチーム作りを心配する声も見られた。
さらに、サラリーキャップ制度そのものを巡る議論も起きている。「契約額がここまで大きくなると小市場チームはスターを維持できるのか」「オーナーが払えなくなって放出が増えるのではないか」と懸念する意見がある一方、「放映権収入の分配があるのでリーグ全体で支えられている」と説明する声もあった。
全体としては、将来の年間1億ドル契約を現実的な未来として受け止める反応が多く、驚きと羨望、そしてリーグの急成長への実感が入り混じった声が広がっている。特に「かつてのリーグ最高額が今では普通の契約に見える」という意見は、NBAの経済規模がこの十数年でどれほど拡大したかを象徴する反応として注目を集めていた。
ネットの反応
それだけの価値はない。
もし自分がすでに大金持ちで、エンドースメントからも何百万ドルも稼いでいるなら、毎年最高の給料をもらうことよりも、レガシーと優勝指輪を優先するだろうな。
あと10年くらいか?
彼はトレードされたことによってすでに約1億3000万ドルを失っている。
ブランソンもその時に可能な限りのマックス契約を受け取った。
彼がもっと多くのお金を得る唯一の方法は、1年待つことだったが、怪我や何が起こるか分からないからな。
トム・ブレイディ(NFLの元選手)のやり方で行こうぜ。
ここ2回のポストシーズンでは何もしてくれなかった。
もし彼がまたプレーオフで不適格なら、損切りして次に進むべきだ。


コメント
いよいよ年80M選手の登場か
雲の上の億万長者たちが人前でバスケしてるっていう、もうなんか別方向の面白さだな
チケ代安くするとか少しファンに還元した方がいいんじゃないか‥?
年々放映権やチケ代グッズ代がどんどん上がってさ
給料人件費の総額は
他団体スポーツとそこまで変わらないんだよ
ただ単に主軸の数パイが少ない
NBAなら4人ぐらいが大きくもらってるし、サッカーなら11等分、NFLなら30人以上はいる
アスリートの中でNBA人気なのは、成功した時の取り分の多さの部分もある