ニュース要約
■記事によると
・ロサンゼルス・レイカーズは、プレーオフで敗れた後のロスター補強に向けてオクラホマシティ・サンダーへルー・ドートの獲得可能性について問い合わせた。
・NBAインサイダーのMarc Stein記者は自身のSubstack(ニュースレター配信プラットフォーム)であるThe Stein Line(ニュースレター)で、「同球団がオクラホマシティ・サンダーに対し、スウィングマン(複数のポジションをこなせる選手)のルー・ドートが獲得可能かどうか問い合わせたと聞いている」と報じた。
The Lakers have reportedly checked in with OKC about a potential Lu Dort trade, per @JakeLFischer.
(h/t @RealGM) pic.twitter.com/t8y7uz26Wx
— Legion Hoops (@LegionHoops) June 21, 2026
・同氏は「オクラホマシティ・サンダーは現在15人の選手と契約しており、ドラフト当日のトレードがない限り12位と17位で2つの1巡目指名を行うため、よく知られているロースター枠の不足に直面している」と記している。
・加えて「ビッグマンのアイザイア・ハーテンシュタインとの再契約を容易にするため、同フランチャイズがルー・ドートの1720万ドルのチームオプションを行使した上で彼をトレードする可能性があるという憶測を呼んでいる」と続けた。
・当のルー・ドートは2025-26レギュラーシーズンにおいて平均8.3得点、3.6リバウンドを記録した。
・しかしポストシーズンではシュートに苦しんでおり、ロサンゼルス・レイカーズとのプレーオフシリーズでのフィールドゴール成功率は41パーセントにとどまった。
・記事内では「ロサンゼルス・レイカーズは今後のフリーエージェント市場で様々なベテランビッグマンとも関連付けられている」と付け加えられている。
・また「同球団はニューヨーク・ニックスのミッチェル・ロビンソンやポートランド・トレイルブレイザーズのロバート・ウィリアムズ3世の獲得候補として浮上する可能性があるが、情報筋によると両選手とも現在のチームでの役割を維持することに非常に前向きである」と述べられた。
ルー・ドートを巡る噂や、LALの補強候補に関する話題に対するネットユーザーの反応はさまざまだ。
ロバート・ウィリアムズの名前が挙がったことについては好意的な声が目立つ。「在籍時は本当に頼りになった」「プレースタイル的にはルカとの相性が良さそうだ」という意見が出ている。一方で、「能力は魅力的だがケガが多すぎる」「少なくともディアンドレ・エイトンは耐久性がある」と健康面への不安を指摘する声も見られた。
また、「エイトンをフルシーズン使うより、出場機会が限られていてもロバート・ウィリアムズを選びたい」という意見もあった。その一方で、「プレーオフでまたジャクソン・ヘイズが先発センターになる状況は避けたい」と懸念するファンもいる。
LALのセンター事情については、「理想はロバート・ウィリアムズが控えセンターで、ヘイズはさらにそのバックアップ」という考え方も紹介されている。しかし別のファンからは、「3人で82試合を分担するような話になっている」と冗談交じりの反応も出ていた。
ロバート・ウィリアムズ本人については、「最高の愛称を持つ選手の一人だ」「タイムロードはNBA史でもお気に入りのニックネーム」と、そのキャラクターを惜しむ声もあった。また、「今季は連戦を避けながらも大きな離脱なく過ごせた」と状態の改善を評価する意見も見られる。
一方、OKCがさらに資産を求める可能性については驚きの声が多い。「資産を集めて何をするんだ」「もう十分すぎるほど持っているだろう」といった反応が並んだ。「プレストはポケモンの転売屋みたいに指名権を集めている」「ドラフト1回でロスター全員を指名するまで満足しないのでは」と冗談交じりに語るファンもいる。
それに対しOKCファンからは反論も出ている。「サラリーキャップの問題がある以上、資産は必要だ」「選手を失うならドラフトで補充するしかない」「今の地位にいる理由そのものが資産運用だ」という声があり、指名権確保を正当な戦略と見る意見も少なくない。
ドートの市場価値については評価が分かれている。「近年はかなり後退したので見返りはドラフト2巡目程度ではないか」という厳しい意見がある一方、「プレストなら将来の有望株に変えてしまう」「1巡目相当の価値は十分ある」と考えるファンもいた。
ドート自身については擁護の声も多い。「今季は期待ほどではなかったが過小評価されている」「今でもリーグ屈指のマンツーマンディフェンダーだ」「毎晩相手エースを守り続けている選手だ」と守備力を高く評価する意見が目立った。
攻撃面についても、「ルカの横でオープンスリーだけを狙う役割なら理想的」「3&Dとして考えれば多くのチームが欲しがる存在」と評価されている。「不調のシーズンを過ごしただけで価値がなくなったわけではない」との声もあった。
トレード交渉そのものについては、「プレストが損をする姿が想像できない」「GMならOKCとの交渉は避けたい」といったコメントも見られる。反対にLALファンからは、「また契約満了間近の選手に資産を使って、翌年に何も残らない結果になるのでは」とフロントへの不信感を示す声も上がっていた。
さらに、「LALにそんな資産が残っているのか」という疑問も出ており、補強の必要性を認めつつも、実際に成立するかどうかについては慎重な見方が広がっている。
ネットの反応
ドートを自チームに入れれば、スター選手を怪我させられることはないからな
獲得を狙うチームは要注意だ。
彼の価値は1巡目指名権以下だよ。
だから指名権交換か複数の2巡目指名権のどちらかだな。
賢いやり方だね。
レギュラーシーズンのシュート確率は酷かったし、プレーオフでも使い物にならなかった。
彼とのトレードで指名権を獲得できれば幸運だし、オプションを行使しないのも手だと思う。


コメント
八村とサイトレ?
サイトレのルールとOKCのサラリー事情を知らないのか?
彼の売りは笛に見逃してもらうの前提のダーティー守備なので、OKC以外となると長年リーグ屈指の優遇チームのLALとの相性は良いね。彼に他チームのエースを全員破壊させれば優勝も狙える
毎試合相手エースにマッチアップしてるドートがいなくなったらOKCディフェンスどう変化するんかな
ケイソン・ウォレスにその役割を任せるんだろうけど
今年はなんか大人しかったけどドートがSGAをフィジる姿は見てみたい
FT量産されそうだけど
OKCは既に二枚の指名権をゲット
かき集めるね〜
>ドートはOKCのチーム有利な笛がないと効果が激減する。
ならLALなら大丈夫じゃん
ていうネタは置いといて現環境でトップコンテンダーであり続けるには有能ルーキー引き続けるしかないし指名権に変える必要性は分かる
敵に塩を送るわけがない
西優勝候補が
西タンクチームや、東のお好きな球団に送ることはあっても
わざわざ同じ西の今後数年プレーオフで当たる可能性高いライバル強豪に
スタメンクラス渡すことはないと思う