【NBA】世代交代のサインか?クリスマスデーの視聴者数でレブロン、カリーがトップに立たず

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ニュース要約


 
■記事によると

・2025年のNBAクリスマスデーは、最も視聴された2試合のどちらにもレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)とステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)がおらず、2008年以来初めてのケースになった

・午前のクリーブランド・キャバリアーズ対ニューヨーク・ニックスと、サンアントニオ・スパーズ対オクラホマシティ・サンダーが、夕方とプライムタイムの従来の目玉枠を視聴数で上回った

・サンアントニオの勝利は午後4時15分(米東部時間)の時間帯で740万人まで伸び、昨年のミネソタ・ティンバーウルブズ対ダラス・マーベリックスの445万人から51%増だった

・キャバリアーズ対ニックスは637万人で、昨年のサンアントニオ対ニックスの500万人から27%増となり、正午開始のクリスマスゲームとして史上最多になった

・ゴールデンステート・ウォリアーズのダラス戦は611万人で当日3番目となり、昨年のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ対ボストン・セルティックスの524万人から16%増だった

・ロサンゼルス・レイカーズのヒューストン・ロケッツ戦は535万人にとどまり、昨年のレブロンとカリーの直接対決で791万人だった試合から32%減だった

・デンバー・ナゲッツ対ミネソタは361万人で昨年のナゲッツ対フェニックス・サンズの390万人から7%減だったが、深夜枠では歴代2番目の視聴数だった

・NBA全体では過去15年で最も視聴されたクリスマスとなり、ディズニー系列の放送で米国の視聴者は延べ4700万人超に達して前年から45%増となった 


 
2008年以来初めてレブロン・ジェームズとステフィン・カリーがクリスマスゲームの視聴率トップ2の試合に含まれなかったことは、NBAにおける時代の変化を象徴する出来事としてファンの間で大きな話題となっている。「ついに人々が以前ほどレブロンに関心を持たなくなったように感じる。オールスター投票の結果も低調だし、ESPNでさえ今シーズンは彼をあまり話題にしていない」といった、かつての絶対的な注目度が薄れていることを指摘する声が多く挙がっている。

特に大きな要因として挙げられているのが、ルカ・ドンチッチのLALへのトレードだ。「スポーツ史上最も予想外のトレードの一つであり、LALに関する話題の中心はレブロンではなくドンチッチに移っている」との分析が見られる。また、ファン層の分裂を指摘する声もあり、「LALファンはドンチッチに投票する層と、オースティン・リーブスの初オールスター選出を目指して活動する層に分かれているため、票が分散している」という意見も寄せられている。

一方でステフィン・カリーについては、依然として高い人気を維持しているとの見方が強い。「西カンファレンスの投票でまだトップ3に入っているし、彼は今でもトップクラスの実力者だ」と擁護する声がある。しかし、チーム状況に関しては厳しい意見が多く、「チームがあまりに弱すぎるのが問題だ。もしカリーがMINのような好調なチームにいれば、もっと全国放送の試合が組まれていただろう」と、個人の人気とチームの成績のギャップを嘆くファンもいる。

対戦カードの組み合わせについても、リーグの編成ミスを指摘する声が相次いでいる。「GSW対DAL戦には現代的なライバル関係がなく、興味が湧かなかった。LAL対HOU戦も早々に大差がつき、見る理由がなくなった」と、試合内容の乏しさが視聴率低下に繋がったという意見が目立つ。「GSW対LAL、あるいはHOU対DALにすべきだった。そうすればカリー対レブロン、あるいはカリー対ケビン・デュラントという物語性が生まれたはずだ」と、より魅力的なマッチアップが可能だったはずだと悔やむ声も多い。

NFLとの競合が視聴率に影響したという見方もあるが、それ以上に「新しい時代の到来」を歓迎する意見も増えている。「リーグはSAS対OKC戦で求めていた答えを見つけたようだ。明るい未来を持つスーパースターを擁する若き2チームの対戦こそが、これからのNBAの主役になる」と、ビクター・ウェンバンヤマやチェット・ホルムグレンといった新世代のライバル関係に熱狂するファンも少なくない。

レブロンの今後については、「彼が引退ツアーを発表すれば、再び大きな注目を集めるだろう」と予測する声がある。かつてのコービー・ブライアントのように、最後だと分かればノスタルジーが生まれるという見立てだ。しかし現時点では「彼はロサンゼルスでの生活を楽しみ、すでに優勝も果たしているため、引退まで淡々とプレーしているように見える」といった、以前のような必死さが感じられないという冷ややかな反応も見受けられる。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/01/01
個人的にはもうウェンビーの時代だと思う。
バスケ好きの反応 : 26/01/01
去年のSAS対NYKもめちゃくちゃ面白かったよな。 記事によると視聴者数は500万人くらいで、最高ってわけじゃないけどかなり良い数字だった。
バスケ好きの反応 : 26/01/01
単純に勝率5割以下のDALなんて誰も見たくないからじゃないのか????
バスケ好きの反応 : 26/01/01
SASは若いチームで、カジュアル層の注目を集めたんだよ。 ウェンビーは唯一無二の才能だけど、もっと重要なのはチーム全体が見ていて楽しいってことだ。 それにOKCはチャンピオンだしね。視聴率トップになるのも当然だ。
バスケ好きの反応 : 26/01/01
レブロンは41歳でステフはもうすぐ40歳だぞ(笑)。 ついに世代交代の時期が来たのかもしれないけど、この年齢でまだこれだけ人気があって、 パフォーマンスレベルも異常に高いのはやっぱりすごい
バスケ好きの反応 : 26/01/01
もしLAL対HOUがあの時間帯じゃなかったら、
もっと視聴者を集めていたかもしれない。
バスケ好きの反応 : 26/01/01
夜のNFLと海外ドラマの新シーズンが被って、
後半の試合は最初から不利だった。
バスケ好きの反応 : 26/01/01
なんでステフ対レブロンの対戦カードを変えちまったんだよ? ここ数年ずっと素晴らしかったのに。 クリスマスに衰えたクレイとDALなんて見たくないんだよ。
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. もうリーグの主役じゃないからね
    レブロンもカリーもLALもGSWも

    それに視聴者数じゃなく試合の満足度で数字出したらLALの試合がクリスマスゲーム中ダントツで最下位になると思うわ
    プロの試合とは思えないくらいレベル低かったし

  2. キング対KD、ステフ対クレイだしな
    キング対ステフだった分からないんじゃない

  3. キャッスルウェンビーのコンビが熱い
    これからのリーグはサンダーとスパーズが中心になりそう

  4. サインも何も数年前からスタッツ逆転してるやろ
    世代交代はその時から進んでるつーの

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