ニュース要約
■記事によると
・アレン・アイバーソン(元フィラデルフィア・76ersなど)が最近オーストラリアへのツアーを行ったが、イベントのキャンセルや不誠実な対応により期待を裏切る結果となり、批判を浴びているとBasketNewsが伝えた
・NBL(オーストラリアのバスケットボールリーグ)のベテラン選手であるジェイソン・キャディー(バンクスタウン・ブルーインズ)は、自身のポッドキャスト「Cut to the Jase」の中でアイバーソンの態度を厳しく批判し、HoopsFest(オーストラリアのパースで毎年開催されるバスケットボールと文化のフェスティバル)での様子について詳述した
・キャディーによると、現地に到着した時点で既に「ひどい状況(Shit show)」だという噂を耳にしており、アイバーソンは頻繁に遅刻し、会場に来てもすぐに帰ろうとするなど参加意欲が希薄だった
・特に印象が悪かった点として、最初のインタビューでオーストラリアの印象を問われたアイバーソンが笑いながら「部屋から出ていない」とだけ答えたことを挙げ、キャディーは「そんな態度ならなぜわざわざ来たのか」と憤りを感じたという
・また、あるファンがアイバーソンががん患者の子供たちとの交流イベントで見せた冷淡な態度について告発しており、12人の闘病中の子供たちが何時間も待ったにもかかわらず、アイバーソンはサインも会話も拒否したという
・その投稿によると、ALCLリンパ腫(未分化大細胞型リンパ腫)を患う12歳の弟を含む12人の子供たちが、アイバーソンとの面会やサイン、写真撮影を約束されて何時間も待っていたが、セキュリティから「サインは一切しない」と告げられた
アレン・アイバーソンのオーストラリアでのイベント対応をめぐり、ファンの反応はさまざまだ。複数の現地報道では、予定されていた場に現れなかったり、対応がそっけなかったりしたとして批判が広がっている。
特に怒りが強いのは、病気の子どもたちが関わる場面だ。関係者から「今日は機嫌が悪い」といった説明があったとされる点に対し、「状況を考えると、その言い方はあまりに無神経だ」という声が目立つ。子ども本人だけでなく、家族にとっても大事な時間だったはずだ、という受け止めが多い。
「ヒーローには会わない方がいいという典型的な例だ」と嘆く声も多い。子供たちがアイバーソンを直接知らなくても、親たちが興奮して子供たちに期待を持たせてしまったことへの同情も集まっている。「子供たちにとっては、憧れの存在に拒絶されたと感じる出来事になりかねない」と、子供たちの心情を思いやるコメントが多く見られた。また、この体験が子供たちにとってトラウマにならないことを祈る声も多い。
アイバーソンの過去の行状を知るファンからは「驚くことではない」という冷ややかな反応も見られる。「現役時代から彼は練習嫌いや遅刻で有名だったが、引退しても変わっていないようだ」という声や、「金のためにイベントを引き受けただけで、ファンへの敬意が感じられない」といった指摘がなされている。また、彼が過去にアルコール問題を抱えていたことから、今回の件もその影響ではないかと疑う声も少なくない。
ただ、その立場の人でも「説明の仕方がまずい」「欠席するなら早く告知すべきだった」と、対応そのものには厳しい。スターを見たい気持ちを利用するなら、最低限の誠実さは必要だという論調だ。
一方で、怒りは本人だけに向かっていない。「なぜ運営はこういう場に呼んだのか」「スケジュール管理や導線が甘すぎる」と、主催側の判断を問題視する意見も出ている。イベントにお金を払って待っていた人ほど、納得できない気持ちが強いようだ。
また、別の場所では写真撮影が形式的だったという不満も語られている。ファンとの距離感が遠く、表情も硬かったという話に対し、「会いに行った側が気まずくなる」「グッズやサインを期待していたのに」と落胆する反応が続く。
現代の子供たちがアイバーソンをどれほど認知しているのか疑問視する声もある。「今の12歳にとって彼は歴史上の人物のようなもので、会いたがっていたのは親の方だろう」という指摘もある。しかし、たとえ親の影響であったとしても、病気の子供たちとの約束を破った事実は変わらないため、彼を擁護する声はほとんど聞かれない。
PHI時代の英雄的な活躍と現在の姿のギャップに心を痛めるファンもいる。「彼は現役時代、フィラデルフィアのコミュニティを愛し愛されていたが、引退後はその輝きを失ってしまった」と惜しむ声がある一方、「いくら偉大な選手でも、人として最低限の礼儀は尽くすべきだ」という意見が大勢を占めている。今回の件で、かつてのファンの尊敬すら失ってしまったようだ。
ネットの反応
かわいそうな子供たち、彼らが本物のヒーローや本物の男に出会って、
何より完全に回復することを願うよ。
それでも彼は現場には来て、求められていた義務は果たした。
そのとき何か個人的な問題を抱えていた可能性もある。
子どもたちは話もできたし、写真も撮れた。
最低限の仕事はしている。
プロフェッショナリズムを期待してたのか?
AIは良いバスケットボール選手だったが、人間としては常にクソな印象がある。
子供には気の毒だが、本当に最悪だな。
メロ(カーメロ・アンソニー)、KG(ケビン・ガーネット)、
レイ・アレン、ピッペンが来たときは良い話しか聞かなかったぞ。
金が約束通りに入らないとイラつくし、彼も人間だから悪い日もあるだろう。
どこからともなく現れて、ポッドキャストが長すぎたり質問の内容に腹が立ったりしたのかもしれないし、
事情は分からないよ。
45分も何を話すんだよ。
正直かなり不思議だ。
どこまで本当なんだろうな。

コメント
今の子供がアイバーソンのサインなんて求めるか?
practice ですらない ただのイベントに、アイバーソンが本気出すわけないだろ