ニュース要約
■記事によると
・メンフィス・グリズリーズのオーナーであるロバート・ペラが所有するテクノロジー企業「Ubiquiti(ユビキティ)」の製品が、ロシア軍によるウクライナ侵攻で使用されていることが調査で明らかになったとThe Commercial AppealのJack Armstrongが報じた
・調査報道機関Hunterbrook Mediaのレポートによると、ユビキティの機器はウクライナの民間人を標的としたドローンの運用を支援しており、国連から戦争犯罪を告発された少なくとも9つのロシア軍部隊での使用が特定されている
・ウクライナの通信将校は、戦場で確認されたロシア軍の無線ブリッジの約80%がユビキティ製であると推定しており、米国の制裁や輸出規制にもかかわらず、ロシア国内の店舗では同社製品が容易に入手可能な状態にあるという
・この報道に対し、ユビキティ、NBA、およびグリズリーズはコメントの要請に応じておらず、ペラ自身も公の場で発言していないが、同社は2012年にもイランへの不正輸出に関して米商務省から警告を受けていた過去がある
・記事はペラの経歴にも触れ、2012年6月にロバート・J・ペラがメンフィス・グリズリーズを3億7700万ドルで購入し、当時34歳でNBA最年少オーナーだったと紹介した
・ペラは2003年にユビキティを創業し、アップルでエンジニアとして働いていた時期に事業を立ち上げたとされる。現在はCEOと会長を務め、同社は長距離の無線機器を設計し販売していると説明された
グリズリーズのオーナー、ロバート・ペラのテック企業がロシアの戦争努力に関与しているという報道に対し、ネット上では激しい怒りの声が上がっている。
「もしこれが本当なら、彼は強制的にオーナーの座を追われるべきだ」「刑務所行きだ」といった厳しい意見が相次いだ。「法律を平然と破り、戦争に加担するような億万長者を全員引きずり下ろすべきだ」と、富裕層の不正に対する強い反発が見られる。
一方で、他のNBAオーナーたちも同様に倫理的に問題のある行為をしていると指摘する声も多い。「マーベリックスやマジックのオーナーも邪悪だ」「レイカーズを所有するマーク・ウォルターの背後にも中東の資金がある」といったコメントが寄せられ、リーグ全体のオーナーシップに対する不信感が浮き彫りになっている。
グリズリーズファンからは諦めにも似た声が聞こえてくる。「25年以上ファンをやっているが、ペラを見たのは2回くらいだ。彼はメンフィスに住んでおらず、試合にも来ない」「どのオーナーも酷い人間だと思っているから驚かない」と、オーナーへの無関心や失望感が漂っている。
ジャ・モラントの銃関連のスキャンダルと比較する意見も目立った。「ジャは指で銃の真似をしただけで出場停止になった。こっちは本物の戦争に加担しているんだから、はるかに深刻だ」「ジャがどこで銃を手に入れたのか分かったな」と、皮肉交じりのコメントも見られる。
報道の内容についての冷静な分析もある。「ペラが直接ロシアに武器を売っているわけではなく、彼の会社が第三国を経由して製品が流出するのを黙認していたということだろう」「Nvidiaが中国へのGPU流出を止められないのと似たような状況だ」と、直接的な武器供与とは異なるという指摘もなされている。しかし、「法的義務を果たさず、利益のために黙認していたのなら同罪だ」という厳しい見方も根強い。
「チェルシーFCのロマン・アブラモビッチはロシアのウクライナ侵攻の影響でクラブを手放さざるを得なかったが、グリズリーズはどうなるのか」と、他のスポーツ界の事例を引き合いに出して今後の展開を注視するファンも多い。リーグがどのような対応を取るのか、ファンの関心が高まっている。
ネットの反応
彼らは労働者階級の犠牲の上に金持ちになり、富を溜め込んでいる。
だからジャがああいう感じなのか。
でもニュースとしてはかなりデカいな。
MEMは売却されたら移転の危険あるだろ。
今回だけ違う結果になるとでも?
グッズも着ない。
説明とリーグの対応を求める。
はいはい知ってた。
今さら驚かない。
シルバーは無視できないだろ。

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