ボックススコア
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— San Antonio Spurs (@spurs) February 22, 2026
■ 試合の結果
サンアントニオ・スパーズがサクラメント・キングスを139-122で下し、8連勝を飾った。
キングスは球団ワースト記録を更新する16連敗となった。
■ 欠場者情報
サクラメント・キングスはドマンタス・サボニスとザック・ラビーンがシーズン終了となる手術を受けたため欠場している。
■ 試合の展開
サンアントニオ・スパーズは試合開始から11連続得点を挙げ、ビクター・ウェンバンヤマが最初の90秒間で3つのブロックを記録するなど序盤から主導権を握った。
主力を欠くサクラメント・キングスも懸命に食らいつき、第3クォーター残り5分を切ったところで1点差まで詰め寄る粘りを見せた。
しかし第3クォーターの最終盤、ウェンバンヤマが3ポイントシュートとアシストを連続で決めてスパーズが105-94と再び突き放す。
第4クォーターに入ると、ディアロン・フォックスとウェンバンヤマの得点から12-0のランを仕掛けたスパーズがリードを最大28点まで広げ、勝負を決めた。
■ 個人成績
・SAS
ビクター・ウェンバンヤマ:28得点 15リバウンド 6アシスト 4ブロック
ディアロン・フォックス:18得点
ステフォン・キャッスル:18得点
ケルドン・ジョンソン:18得点
・SAC
キーガン・マレー:20得点
デマー・デローザン:20得点
マリック・モンク:19得点
マキシム・レノー:16得点 12リバウンド
SASがSACを139-122で下し、8連勝を飾った試合には様々な反応が寄せられている。
「ウェンビーは怪物でありエイリアンだ」と、28得点15リバウンドと圧倒的な活躍を見せた大黒柱への称賛は絶えない。
チームの完成度に対する自信も深まっている。「我々は再び真の優勝候補になった」「フィル・ジャクソンのチームのようだ」と強さを噛み締めるネットユーザーは多い。「10人のローテーションが機能し、誰も30分以上プレーしなくていいのは理想的だ」と、疲労管理と選手層の厚さを喜ぶ意見も目立っている。
ミッチHCの采配も高く評価されている。「彼はようやく最適なローテーションと、オフェンスでのエースのベストな使い方を見つけたようだ」と納得の声が上がった。「デビン・バセルがステフィン・カリーのようにプレーし始めている」と、チーム全体のパス回しや個々の成長を喜ぶ声も多い。
大量得点で圧倒した展開には「スラム・アントニオへようこそ」と豪快なダンクの多さを喜ぶコメントが並んだ。「ステフォン・キャッスル以外のスタメン全員がダンクを決めたのでは」と驚きの声も上がっている。「90年代後半からほぼずっと強豪であり続ける素晴らしい組織だ」と球団の文化を称える意見もある。
対戦相手のSACに対しては同情や皮肉が入り交じっている。「スタメンを36分間プレーさせても大敗するなんて、オーガニックなタンク(上位指名権を狙うための意図的な敗戦)をしているようだ」との声が上がった。「ラッセル・ウェストブルックとデマー・デローザンは厳しいシーズンを送っている」とベテランを案ずる言葉もある。
ネットの反応
SAC相手だからフワッとしてんなーって感じだったけど4Q頭にギア入れたら一瞬で20点差
高すぎ
しかもフリーじゃ無いし
正直着地が怖い
選手もみんなわろてるやん
あの…サーもいます…
サーもディアバテもいるからセンターだけ異様に層が厚い
サーもフランスだったのか、確かフランスは最近のU18の平均身長が2m越えたりするからそっちの人材だけは凄いね
と思って検索してたらミニバスのゴールも2025年のルール改定から順次305cmになると書いてあるのを見つけた
そういう時代なんやね
そのせいで大して強くもないSASが上にいる
それ以上に弱いからな3位以下が
ネットレーティング的に妥当じゃん

コメント
ASでガチって色んな方面からの評価上げたウェンビー
試合後のインタビューでいつかダンクコンテストにも出るかもみたいなこと言ってたが
怪我怖いからやめてくれと思う反面まじで観たくもある