ボックススコア
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— Detroit Pistons (@DetroitPistons) March 21, 2026
■ 試合の結果
ジェイレン・デューレンが23得点を挙げ、DETがGSWに115-101で勝利した。
DETは直近7試合で6勝目を挙げた。
GSWは直近8試合で7敗目となった。
ケイド・カニングハムとステフィン・カリーを欠く一戦となった。
■ 欠場者情報
DETはケイド・カニングハムが胸の負傷で欠場した。
GSWはステフィン・カリーが膝の負傷で欠場した。
■ 試合の展開
前半はDETが3ポイントに苦しみながらも、13ターンオーバーを誘って57-50で折り返した。
第3クォーターもDETは外角が伸びなかったが、GSWのミスをさらに誘い、87-63までリードを広げた。
第4クォーターは14点差で入った後、DETが連戦でGSWが試合の入りだったこともあり、両チームとも早い段階でベンチメンバーを起用した。
GSWは前半にクリスタプス・ポルジンギスが腰の張りで途中退場した。
GSWは26ターンオーバーを記録し、それがDETの32得点につながった。
■ 個人成績
・DET
ジェイレン・デューレン 23得点
ダニス・ジェンキンス 22得点 8アシスト 7リバウンド
ポール・リード 15得点
・GSW
ブランディン・ポジェムスキー 15得点
ジェイレン・デューレンが23得点を挙げ、DETがGSWを下した一戦への反応は多岐にわたる。
ケイド・カニングハム不在の中で勝利を収めたDETに対し、ファンからは「ケイド抜きでの勝利は、相手が誰であれ価値がある」「この期間は彼がいなくても3勝0敗だ」と、エース不在を乗り越えるチーム力に称賛が送られている。また、この勝利で正式にプレーオフ進出が確定したことも大きな話題となっており、2年連続でポストシーズン(レギュラーシーズン終了後に行われるトーナメント)進出を確定させたことを誇る声が多い。
東カンファレンス1位通過に向けたマジックナンバー(自力で順位を確定させるために必要な勝利数と下位チームの敗戦数の合計)についての議論も熱を帯びている。BOSがMEMに勝利したことを受け、ファンは「マジックナンバーは8だ」「DETの勝利かBOSの敗戦の組み合わせが8になれば決まりだ」と算出している。1位通過への期待が高まる中、残りの12試合をどう戦い抜くかにファンの注目が集まっている状況だ。
オーサー・トンプソンの圧巻の守備パフォーマンスについては、「彼を強盗罪で逮捕すべきだ」といった驚きの声が上がっている。この試合で7スティールを含む8ストックス(スティールとブロックの合計数)を記録したことに対し、ファンは「彼はチームのディフェンスを一つに繋ぎ止めている」「彼をトレードの駒にしようとするなんて狂気の沙汰だ」と、守備の要としての価値を高く評価している。
ポール・リードの貢献についても、多くの肯定的な意見が寄せられている。「ポール・リードは控えから出てきて毎晩エナジーをもたらしてくれる。かつてのアントニオ・マクダイスのような存在感だ」と、過去の名選手になぞらえる声もあった。アイザイア・スチュワートやサッサー、ハーターといった主力を欠く中で、ポール・リードやダニスといった控え選手の奮闘が勝利を呼び込んだと分析されている。
主力不在のGSW側では、深刻な得点力不足と怪我人の多さが嘆かれている。ステフィン・カリー、ホーフォード、ポルジンギスといった主力を欠く状況に対し、「今のチームはGリーグ(NBAのマイナーリーグ)のチームにすら負けかねない」「怪我人が多すぎて見ていられない」と、苦しいチーム状況を悲観する声が多い。特にポルジンギスが負傷した場面については、多くのファンが今後のシーズンへの影響を懸念している。
ドレイモンド・グリーンのスタッツには、厳しい批判が相次いだ。22分間の出場で無得点に終わったことに対し、「現代のNBAで22分間出場して1点も取らないなんてありえない」「2019年以降、彼の攻撃面での消極性はチームの大きな負担になっている」といった辛辣な意見が目立つ。彼のリーダーシップを評価する声はあるものの、高額な契約に見合った活躍ができていないとする見方が強まっているようだ。
ブランディン・ポジェムスキーについては、チーム最多の15得点を挙げたものの、その姿勢に疑問を呈するファンもいる。「彼の傲慢な雰囲気は実際のプレーに見合っていない」「髪型を含め、見ていて苛立ちを感じる」といった感情的な反発も見られる。一方で、主力がいない中で得点を稼いだ事実を評価する声もあり、若手選手としての立ち位置についてはファンの間でも複雑な感情が入り混じっている。
GSWの将来についても、悲観的な見方が広がっている。「ステフィン・カリーたちが引退した後の未来が今夜の試合で見えた。暗黒時代がやってくるだろう」といった声や、高額なベテラン契約が補強の妨げになっているという指摘が多い。一方で、「彼らが引退すれば莫大なキャップスペース(年俸総額の空き枠)が生まれる」「今は耐えてドラフト上位指名を狙う時期だ」と、再建に向けた希望を語るファンも現れている。
ネットの反応
ジミー54M❌
ポルジン30M❌
ドレイ26M⭕
ムーディー12M❌
ホーフォード6M❌
以下ミニマム
1人じゃ何もできないドレイだけ稼働してるのが悲惨やな
お前の無駄に健康な体を他に分けてやってくれや
クミンガ出す余裕無さげにみえる貧弱ロスターだが
クライヤー、レオン、ネイトウィリアムスとかガチGリーガーやからな。スペンサーも怪しい
2ヶ月くらい見てないんだけど
この間のデルの永久欠番セレモニーにも参加してたし
カニップルとステフでスプブラ再始動しようや
CHAも強くなってきたしカリーもバスライドする時がやってきたな
ジミーの離脱よりこいつに来季27M払わなきゃいけないって事の方が絶望感ある
このメンツでも目立ちきれてないのが悲しいところや
ビッグマウスの割に貪欲さが足りない
シーズン初めからドラフト候補の推移見てるけどTOP4が大体固定されててティア1でその次のティアはPGが多い感じだな、全体的にPGの層が厚いドラフトクラス
G大好きだから指名するのわかってるぞwまあ実際メインハンドラータイプの選手いないし必要ではあるけど全ポジいないんだ
怪我人多いのもスモールで無理してきた結果だろ
ちゃんとボールキープできるPGは補強ポイントだと思うよ
ポッズはPGできないしメルトンもかなりSG寄り
パットスペンサーはDETみたいにDF強度高い相手だとシンプルに実力が足りないしな

コメント
この両チームのファンでもない限り、見どころを見つけ出すのも難しい試合だったはずだ
少なくとも俺はそうだった
ケイドもいても、いなくてもチームにあまり影響が出ないタイプのスターか。