ボックススコア
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— Houston Rockets (@HoustonRockets) April 1, 2026
■ 試合の結果
ケビン・デュラントが27得点を挙げ、HOUがNYKに111-94で勝利した。
HOUは2連敗のあと3連勝となった。
NYKは7連勝のあと連敗を3に伸ばし、その3敗はいずれも2桁点差となった。
■ 試合の展開
第1Q、ケビン・デュラントとタリ・イーソンが2人で23得点と4本の3ポイントシュートを決める活躍を見せ、HOUが37得点を奪い主導権を握った。
第3Q残り約3分、ジェイレン・ブランソンの3ポイントシュートでNYKが12点差まで詰め寄った。
しかし、NYKの2つのターンオーバーを突いたHOUが連続7得点を挙げ、残り約90秒で87-68と再びリードを広げた。
第4QはHOUが20点リードで突入し、残り約2分で19点差となった場面で両チームとも主力をベンチに下げた。
■ 個人成績
HOU
ケビン・デュラント 27得点
リード・シェパード 20得点 5リバウンド
タリ・イーソン 17得点 8リバウンド
アーメン・トンプソン 17得点
ジャバリ・スミスJr 15得点
アルペレン・シェングン 13得点 10アシスト
NYK
カール・アンソニー・タウンズ 22得点 8リバウンド
HOUがNYKを111-94で下した試合について、ネット上では様々な声が上がっている。
今季一番の完成度を見せたHOUの戦いぶりに称賛の声が集まった。「全員が役割を果たした完璧な勝利だ」「プレーオフに向けて最高のタイミングで調子を上げてきた」と、ポストシーズンへの期待が高まっている。イーメ・ウドカHCの采配も見事で、ドリアン・フィニー=スミスをスタメンから外した決断がチームに勢いをもたらしたと評価されている。
27得点8アシスト6リバウンドとオフェンスを牽引した大黒柱には、感嘆のコメントが相次いだ。「年齢や時間を全く感じさせない史上最高のスコアラーだ」「ケビン・デュラントがコートにいるだけで空気が変わる」と、攻守にわたる圧倒的な存在感が改めて浮き彫りになった。
若手選手のステップアップも見逃せない。タリ・イーソンが17得点を挙げ不調からの脱却を印象付けたほか、アーメン・トンプソンが相手エースを完璧に封じ込めた守備力が絶賛された。アルペレン・シェングンも無理にシュートを狙わず10アシストを記録し、見事なゲームメイクで勝利を裏方として支えた。
一方で大敗を喫したNYKには厳しい批判が集中している。特に試合の立ち上がりの悪さが指摘されており、「いつも第1クォーターで大差をつけられ、ずっと追いかける展開になっている」と、スタメンの構成に疑問を呈する声が多い。マイク・ブラウンHCのローテーションに対する不信感も高まっている。
ジョシュ・ハートの起用法についても議論が白熱している。オフェンスでの停滞を招いているとして、「彼をベンチに下げてカール=アンソニー・タウンズをもっとオフェンスの軸に据えるべきだ」との指摘が目立った。ジェイレン・ブランソンとの相性の悪さや、ミカル・ブリッジズがシュートを躊躇する姿勢にも不満が寄せられている。
優勝候補と目されながら強豪に勝てない現状に対し、落胆の色は濃い。「コート上で楽しそうにプレーしておらず、ケミストリーが完全に崩壊している」「強豪チームには通用しない張り子の虎だ」と、プレーオフを前に深刻なチーム状況を危惧する声が後を絶たず、早急な立て直しが求められている。
ネットの反応
今日の調子のHOUならHOUが勝つ
鈍足はルカエイトンの餌だしな
アドバンテージが無いからそりゃ当たりたくないでしょう
やっぱ連敗してから強くなるパターンはあるよな
LAL、DEN、MIN、HOUはプレーオフ1回戦でどこがどこと当たってもどっちが勝つかわからん感じか

コメント
流石に今のLALがHOUより信用ないは草
MIN、DEN、LALファンのほとんどはHOUと当たりたいと思っとるやろ
ベッキー・●モン「ちびがエースじゃ優勝できない」
なんか突き抜けられないNYKを見るたびにこれを思い出す