【NBA】3ポイントがリーグをダメにしたという主張へ反論したい

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バスケ好きの反応 : 26/04/11
3ポイントシュートがあるおかげで試合がダイナミズムになった。

以前なら、第4クォーター開始時に20点リードしていれば、その試合はすでに勝ったも同然だったが今はそうではない。

昔はどのチームも、たとえどれだけ下手であろうと、センターにポストアップをさせなければならなかった。

かつては優れたパサーの大半が、ハーフコートではあまり実力を発揮できなかった(トランジションやセミトランジションの方がはるかに活躍できていた)。

最もよくある反論は、「今のチームは3ポイントシュートを“jack up 3’s”(乱発する)だけだ」とか、「今はもう誰もミッドレンジを使わない」といったものだ。

すべてのチームが同じような戦い方をしていると本気で思っていたり、多くのスター選手が今でもミッドレンジで圧倒的な力を持っているという事実を無視したりするのなら、その人はちゃんとバスケットボールを見ていない。

バスケ好きの反応 : 26/04/11
スリーポイントシュートのせいで試合を見るのがつまらなくなっているのは事実だ。
大差の試合が多すぎるし、勝つか負けるかはその日のスリーの確率が良いかどうかに大きく依存している。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
私はこの主張を曲げるつもりはない。
スリーポイントラインは5フィート下げるべきだし、コーナースリーは廃止すべきだ。
この意見への批判は喜んで受け入れるよ。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
↑5フィートは下がりすぎだけど、コーナースリーを廃止するか、時間とともにその価値を下げる別の方法を導入するかについては、真剣に議論されるべきだね。
例えば、1試合あたりの各チームの成功数に上限を設けるとか。
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バスケ好きの反応 : 26/04/11
NBAは私の初恋だった。
でも今はもう見るに堪えないよ。
トラベリングやパーミングの反則はもう取られない。
オフェンスの選手がほぼ毎プレーでディフェンスに飛び込んでいって、審判はディフェンス側のファウルを吹く。
あんなのバスケットボールじゃない!
彼らはとてもスキルが高いはずなんだから、本物のバスケをさせてやってくれよ。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
↑同感だ。
今のゲームは、俺が超熱狂的だった2000年代とは全く違う。
今の試合は全く魅力的に見えないんだ。
どの試合もスリーポイントコンテストとフリースローのドリルみたいだ。
1試合に15回もノーマークのコーナースリーを打たれると、スリー自体がつまらなく思えてくる。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
私は1988年から見始めたけど、チームがフィールドゴール成功率やポゼッションを確実に得点に結びつけることを最優先していた時代のプレースタイルを今でも覚えているよ。
ポストプレーヤーに無理やりボールを集めたり、1ドリブルからのプルアップシュートのためにパスを回したり、ハイポストからのノロノロしたバックダウンドリブルが多かったり、ジャンプハーフフックシュートばかりだったりね。
今のバスケットボールの方がずっと美しいよ。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
みんなミッドレンジが死んだと思ってるけど、最高の選手たちはみんな今でもミッドレンジを打っている。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
バスケットボールにおいて3点の方が2点より大きいってことに気づくのに、なんでこんなに時間がかかったのか理解できないね。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
↑90年代はイリーガルディフェンスがあったおかげで人工的なスペースが生まれていたから、スリーポイントはそれほど必要とされていなかったんだ。
2000年代に入ってそのルールが廃止されると、シュートが打てないロールプレーヤーを多く抱えたままの過渡期に突入した。
HOUやGSWがスリーポイントの重要性をリーグに示すまで、そこから約15年かかったんだよ。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
2000年以降、毎年増加傾向にはあったけどね。
スリーポイントが爆発的に増えたのは、ちょうど2015年から2018年にかけてだね。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
↑計算上は最初から明らかだったけど、選手たちがスリーを主な選択肢にできるほど上手くなかったんだよ。
スリーポイントラインが導入された最初の年の成功率は28.0%で、2点シュートの成功率は48.8%だった。
つまり、100本打った場合の期待値はスリーが84得点で、2点シュートは97.6得点になる計算だ。
リーグ全体の成功率が30%を超えたのは1987年になってからだし、損益分岐点を超えたのは1990年だね。
その年はスリーの成功率が33.1%で、2点シュートが48.8%だった。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
昔はゲームにもっと多様性があったよね。
選手たちはそれぞれ独自の役割を持っていた。
シャープシューターであることは実際に意味があったし、外角シュートを打てるビッグマンはかっこよかった。
プレイオフは今でも見ていて楽しいけど、レギュラーシーズンは注目の対戦以外は本当につまらないよ。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
つまり3ポイントが増えて点差も開いているということだ。
野球の単打が消滅したのと同じように、ミッドレンジシュートは消えゆく芸術になっている。
このスタイルのバスケットボールが好きならそれでいい。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
世界中のどのコーチもケビン・デュラントやシェイ(・ギルジャス・アレクサンダー)、ジェイレン・ブランソン、ルカ(・ドンチッチ)、アンソニー・エドワーズ、カワイ・レナード、デビン・ブッカーに対してミッドレンジを打つななんて言っていない。
ミッドレンジは消えゆく芸術なんかじゃない。
バスケ好きの反応 : 26/04/11
最初はリーグを良くしたけど、その後みんなが上手くなりすぎたんだ。
ラインを25フィートまで下げて、コーナーも25フィートになるようにコートを広げるべきだよ。
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