ニュース要約
■記事によると
・水曜日、NBAはケルドン・ジョンソン(サンアントニオ・スパーズ)が2025-26シーズンのシックスマン賞を受賞したと発表した
・スパーズの選手としては、月曜日に満場一致で最優秀守備選手賞を獲得したビクター・ウェンバンヤマに次ぐ、今季2人目の主要アワード受賞者となった
・ジョンソンは2020年のNBAドラフトで全体29位指名を受けて入団した
・4年目には平均22得点を記録するなど、ジョンソンはチームのスタメンとして活躍していた
・しかし、スパーズが2023年のドラフトでウェンバンヤマを獲得し、チームの長期的な計画が変更されたことで状況が一変した
・2023-24シーズンの途中にグレッグ・ポポビッチHCがベンチスタートへの移行を打診した際、ジョンソンは当初それを受け入れられなかったという
・ジョンソンはThe Player’s Tribuneの最近のエッセイで「頭では理解できなかった。そして結局のところ、私はそれをうまく受け止められなかった。不貞腐れていた」と当時の心境を明かしている
・「外野の騒音にプレーを影響させてしまった。そのシーズンの残りはベンチから出て、最高の自分を見せることができなかった。自分はもっとやれると分かっていたのに」とジョンソンは振り返った
・最終的にベンチでの居場所を見つけたジョンソンは今季、全83試合に出場し、平均13.2得点、5.4リバウンドと強固な守備でチームの好成績に貢献した
・今季のベンチからの合計得点1081点は、2007-08シーズンにシックスマン賞を受賞したマヌ・ジノビリ(元サンアントニオ・スパーズ)の927点を抜き、フランチャイズ新記録となった
・スパーズの選手が同賞を受賞するのは、球団のアイコンであるジノビリに次いで史上2人目となる
A global media panel of 100 voters selected the winner of the 2025-26 Kia NBA Sixth Man of the Year Award.
Complete voting results ⬇️ pic.twitter.com/tVxTUuzueu
— NBA Communications (@NBAPR) April 22, 2026
SASのケルドン・ジョンソンが今季のシックスマン賞を受賞したことに対するネットユーザーの反応は多岐にわたる。
ファンからは彼への惜しみない賛辞が送られている。お馴染みの愛称であるビッグ・ボディと呼んで祝福する声があふれ、彼がチームの求めている役割に合わせてプレースタイルを適応させた真のシックスマンだと評価されている。また、ようやく守備で大きく貢献する選手がこの賞を獲得したことを喜ぶ意見も非常に多い。
他の候補者たちの順位や背景についても様々な視点から語られた。ティム・ハーダウェイ・ジュニアがどれくらい僅差だったか気にする声や、昨年の受賞者であるナズ・リードの失速はシーズン終盤の肩の負傷や精神的な状態が原因だったとする分析がある。3位に入ったハイメ・ハケス・ジュニアとは1位票63対34で大差がついていた。
投票権を持つメディア関係者の動向についても推測が飛び交った。一部のファンは、ある有名なメディア関係者がMIAのプレイイン・トーナメントでの試合内容を見て、土壇場で投票先を変更したことが最終的な決定打になったのではないかと予想している。もし票差がわずかであれば、その変更は非常に重い意味を持ったはずだという見方だ。
これに関連して、ハイメ・ハケス・ジュニアの略称に関する議論も白熱している。彼をJJJと呼ぶ一部のファンに対し、その略称はすでにジャレン・ジャクソン・ジュニアのものとして長年定着しているため使用をやめるべきだという苦言が多数寄せられた。増え続ける選手のイニシャルや略称を追いきれないと嘆くファンのコメントも見受けられた。
受賞者のユニークな経歴と将来への期待にも注目が集まっている。オリンピックの金メダルとシックスマン賞を併せ持つ選手として、SASの偉大な先輩であるマヌ・ジノビリの軌跡をなぞっていると歓喜するファンは多い。彼こそがSASの精神的支柱であり、将来の優勝に向けて不可欠な存在であると固く信じられている。
さらに、過去のレジェンドたちとの比較も興味深い議論を呼んでいる。もし昔のプロ選手がオリンピックに出場できていれば、ビル・ウォルトンやケビン・マクヘイルもこの輝かしい記録を達成していたはずだという意見だ。また、ラマー・オドムも金メダルに届いていればこのリストに加わっていたと、過去の国際大会を振り返る声も上がった。
ネットの反応
本当にふさわしい受賞だし、チームの雰囲気を支える存在だよな
それがチームのために役割を減らしたのはすごい。
同じチームでエゴを抑えたのはイグダラっぽい
1番手や2番手向きではなかった。
今はシックスマンとして完全にハマってる
DPOYと6MOYが同じチームってどれくらいあるんだろう
エナジー役を5年続けてきた。
これは文句なしだな


コメント
控えに回った時のケルドン、それなりの葛藤あったんだな
もっとすんなり受け入れたのかと思ってたよ
その辺りの経緯に加えて今期のチームの成功もあって、おいそれとトレード出来ない選手になってしまったな
元々非情なトレードを積極的にやるフランチャイズではないけども
今年はケルドンジョンソン一択だったな
他の候補が思い浮かばなかったくらい