ニュース要約
■記事によると
・NBA記者のMarc Steinによると、ニューオーリンズ・ペリカンズが新ヘッドコーチの候補としてレイジョン・ロンド(元ニューオーリンズ・ペリカンズなど)を真剣に検討している
・同記者はX(旧Twitter)で「リーグの情報筋が(Jake Fischer)と私に語ったところによると、サンアントニオのショーン・スウィーニーと元オールスターガードのレイジョン・ロンドがニューオーリンズのコーチ探しの候補として浮上している」と投稿した
・ロンドはドック・リバース(ミルウォーキー・バックスHC)のスタッフとして特別アシスタントを務めた後、すでに面接を受けたとされている
・同記者のSubstack(ニュースレター配信プラットフォーム)によると、彼はボストン・セルティックス時代に前十字靭帯断裂からのリハビリ中に初めてコーチングへの意欲を感じ、当時のブラッド・スティーブンス(ボストン・セルティックスHC)が彼をスタッフミーティングに参加させたという
・現職のボレゴも正式就任の候補となっている
・その他の候補者としてダービン・ハム(ミルウォーキー・バックスAC)やスティーブ・ヘッツェル(ブルックリン・ネッツAC)の名前も挙がっている
San Antonio's Sean Sweeney and former All-Star guard Rajon Rondo are among the candidates to emerge in New Orleans' coaching search, league sources tell @JakeLFischer and me.
Just one example of the MANY topics tackled in this Sunday Best compilation of around-the-league Intel:… pic.twitter.com/F5LNYI0rGm
— Marc Stein (@TheSteinLine) April 26, 2026
ネットの反応
↑NBAチャンピオンシップよりもNBAカップを好むフロントオフィスなんだろうね
AD(アンソニー・デイビス)のトレードから6年、あれだけの指名権と若手資産、そして全体1位指名権を持っていたのに、現状がこれなのか?
本当に悲しいね。
彼はスター選手たちとプレイしてきたし、陰でチームを支えてきた。
明らかにバスケットボールについてめちゃくちゃ詳しいよ。
彼にはNOPをプレイオフに導くための豊富な経験がある。
マジック(・ジョンソン)はLAL史上最悪のコーチの一人だった。
元選手でコーチとして成功するのは、たいていスターじゃなかった選手たち(スティーブ・)カー、(タロン・)ルーなど)なんだよね。
プレイオフの経験やバスケIQはコーチとしては関係ない。
だから彼が名コーチになる可能性はあるけど、絶対とは言えない。
特に彼には忍耐力がないことで有名だからね。
2020年のプレイオフとファイナルでのパフォーマンスは伝説的だったね。
↑その容疑は4年くらい前にかけられて取り下げられたやつだよ。
彼はデタラメを許さないし、素晴らしいリーダーシップを持っているよ。


コメント
絶対相手にツバ吐いたらダメだぞ
素行さえ暴走しなきゃ名将伝説の幕開けの可能性
NOP側にもいい転機になるかな(AD以降リビルド何回目なんだって話だが)
若干暗い話だけど
アメリカの南北問題はいまだに続くぐらい深刻
アトランタより南,テキサスより東のエリアは
明らかにあらゆる面で不遇で不人気気味だから
このエリア出身チームが大都市や資金力ある所抑えて
黄金時代や世界一のチームに上れたら本当に快挙なこと
ブルズ時代
ウェイドやバトラーからのパワハラから若手を守ってたと聞いたことがある
意外とレブロンとプレーがフィットしてたよなロンド。あまり見られないレブロンが使われる側のプレーするとレブロンこんな凄いのかと思った
LALにとって憎きボストンのポイントガードだけど、LALの頼れるベテランガードのイメージもあるしLALファンは複雑な感じだよなロンドに対しては
ライアンロリンズの飛躍にロンドの薫陶があったと聞くが
まあバックスはジェンキンス射止めてるし、NOPのクイーンとフィアーズ好きなんで期待する