ボックススコア
Jarrett Allen DOMINATES, @cavs win Game 7!
⚔️ 22 PTS
⚔️ 19 REB
⚔️ 3 BLK
⚔️ 2 STLHe is the first player since 2020 (Nikola Jokić) to total 20+ PTS, 15+ REB and 3+ BLK in a Game 7 😮 pic.twitter.com/ArwENeUe6F
— NBA (@NBA) May 4, 2026
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— Cleveland Cavaliers (@cavs) May 4, 2026
■ 試合の結果
ジャレット・アレンが22得点19リバウンドを記録し、CLEがTORに114-102で勝利した。
CLEはシリーズを4勝3敗で制し、PO東地区準決勝進出を決めた。
TORは2022年以来のPO出場だったが、シリーズ敗退となった。
■ 欠場者情報
TORはブランドン・イングラムが右かかとの打撲で2試合連続欠場となった。
■ 試合の展開
前半はTORが主導権を握り、第2Q途中には10点差をつけた。だがCLEは終盤に11-2のランを決め、49-49で前半を終えた。
第3Q開始直後、CLEは9連続得点で逆転に成功。ドノバン・ミッチェルとエバン・モブリーが得点を重ね、一気に流れを引き寄せた。
CLEは第2Q終盤から第3Qにかけて49-21のランを記録。ターンオーバーから14得点を奪い、オフェンスリバウンドでも優位に立った。ジャレット・アレンの速攻ダンクなどでリードを広げ、最大19点差まで突き放した。
TORは後半に追い上げを狙ったが、3ポイント成功率が伸びず反撃できなかった。
■ 個人成績
・CLE
ジャレット・アレン:22得点 19リバウンド
ドノバン・ミッチェル:22得点
ジェームズ・ハーデン:18得点
・TOR
スコッティ・バーンズ:24得点 9リバウンド
RJ・バレット:23得点
CLEがTORを114-102で下し、カンファレンス準決勝進出を決めた試合にはさまざまな反応が集まっている。
最も注目を集めたのは、22得点19リバウンドを記録したジャレット・アレンだ。「まるでシャックみたいだった」「後半は別人だった」と絶賛する声が続出した。特に8本のオフェンスリバウンドを高く評価する意見が多く、「もっと早くこういう積極性を見せてほしかった」という声も目立っている。
CLEファンからは、アレンが普段より感情を前面に出してプレーしていたことを喜ぶ反応も多かった。「あの闘争心がチーム全体を目覚めさせた」「ソフトだと言われ続けた男がゲーム7で証明した」と、過去の批判を跳ね返した姿に盛り上がっていた。モブリーとのコンビについても、「このレベルを継続できれば東でもかなり危険な存在になる」と期待する声が出ている。
一方で、これまでのシリーズを通してアレンが十分に活用されていなかったことへの不満も少なくなかった。「TORにサイズ不足があるのに、今までシュート数が少なすぎた」「ガード陣がもっとポストを使うべきだった」という意見があり、ミッチェルの1アシストという数字を驚く声も見られた。
TOR側では、第3クォーターの失速を敗因として挙げる声が非常に多かった。「完全に地獄の時間だった」「オープンショットを外し続けた」と嘆く反応が相次いでいる。ジャマル・シェッドが前半好調だったにもかかわらず後半無得点に終わったことについては、足首の負傷が影響したのではないかという見方もあった。
それでもTORのシーズンを前向きに評価する声は多い。主力欠場の中でゲーム7まで持ち込んだことに対し、「予想以上だった」「若手にとって大きな経験になった」と称賛が集まった。スコッティ・バーンズについては、「このシリーズで真のエースになれると確信した」「プレーオフの第1オプションとして十分戦える」と高く評価されている。
若手ではシェッドやCMBの活躍にも注目が集まった。「正直ほとんど知らなかったのに厄介な存在だった」「将来がかなり明るい」と期待する声が多い。一方で、ヤコブ・パートルの大型契約には厳しい意見も目立ち、「あの内容では厳しい」「契約をどう処理するのか気になる」とフロントへの不安も語られていた。
シリーズ全体については、「東のプレーオフがかなり面白くなってきた」という反応も多かった。CLE対DETやPHI対NYKを楽しみにする声がある一方、「どこが勝ち上がっても不思議じゃない」という意見も出ている。逆に、「結局はSASやOKCに飲み込まれる」という見方もあり、優勝争いの予想はかなり割れているようだ。
ネットの反応
アレン様のお陰なのに
OR20は洒落にならない
強いて言えばNYKが強そうだ
まあそれだけ楽しみでもあるということか
イングラムはレギュラーシーズン見事だったけどPOはクソすぎる上に怪我
どうしたらいいのか難しい
むしろRS頑張ったがゆえに疲労が溜まってるってのもあるんだろうから難しいよね
アキレス腱の怪我マジで明らかに増えてるみたいだしリーグと選手会は日程考え直して欲しいわ
まあDETCLEはお互いGame7までやったので有利不利ないのはいいね
怪我人だけは勘弁
2017年31pts FG35%
2018年32pts FG41%
2020年17pts FG26%
2021年22pts FG29%
2023年9pts FG27%
2025年7pts FG25%
2026年18pts FG33% ←New!
————
20年代ではベストパフォーマンスだったな😳
前回前々回ヤバすぎて草
なんだこれは…
消耗戦になればCLEは選手層の厚さ(使える選手の多さ)で勝ち上がるかもね
5試合 平均12得点FG32%
クイックリー(30M)
0試合
ポートル(20M)
7試合 平均7得点6リバウンド
こいつらに90M使ってるTOR😱
八村(18M)の15点 50%超の凄さを再認識できるな
不毛の地だからお金で呼ばないと…
特にメリルはRSばりのクイックリリースでシュート確率良かったし、スゥトゥルースはでバレット相手にハッスルなディフェンスしてた。
モブリーがファールトラブルでやばかったけど、とにかくアレンがすごかった。
速攻からのダンクはめちゃくちゃ迫力あったw
FTを2本目外して、自分でORとって、みたいなこと2回ぐらいやってたw
今日の主役はアレンだねー
LeBron said it himself… them rims different
RJ just proved it again 😤 pic.twitter.com/Y9DWVD4sOF— Toronto Raptors (@Raptors) May 2, 2026

コメント
ルカ、リーブス、KD、アント、タツム、イングラム、フランツ、アロゴー、Jdub、
逆にこのプレーオフで怪我人抱えてないチームの方が少ないっていう
ロールプレイヤー含めたらもっと多い
NBAヤバいよシルバーさん、ちょっと日程とかしっかり考えて欲しい
リバウンド60-33
いやあ
トロントってそんな田舎なんか?
住みやすいイメージあるんだけどなぁ
田舎っていうかそもそもカナダやねん
バークレーが何日か前にCLE優勝予想を撤回したらしいからな
これは追い風