ニュース要約
■記事によると
・PJ・タッカー(元ヒューストン・ロケッツなど)が木曜日にInstagramを通じてNBAからの引退を発表した
・41歳の同選手は「20年間仕事としてやってきたが、それ以外のことを想像できない40年以上の人生だった。だからNBAからの引退に乾杯…なぜなら絶対にバスケをやめないからだ」とキャプションに綴っている
・2006年のNBAドラフト全体35位でトロント・ラプターズから指名されてルーキーシーズンを過ごした後、ヨーロッパやイスラエルなど海外でプレーした
・2012年にNBAへ復帰し、その後13年間で6つの異なるチームに所属して2017年から2021年にかけてはジェームズ・ハーデンの在籍したロケッツのエンフォーサー(用心棒的な役割の選手)として広く知られた
・ハッスルプレーと守備に優れたフォワードであり、コーナースリー(コートの隅からの3ポイントシュート)のスペシャリストとして約5年前にはミルウォーキー・バックスのNBA優勝を完結させる最後のピースとして活躍した
・14シーズンのキャリアを終え、通算886試合に出場して平均6.6得点(フィールドゴール成功率42.5パーセント)、5.4リバウンド、1.6アシスト、1.1スティールという成績を残した
PJ・タッカーの現役引退表明に対するファンの反応は多岐にわたる。
MILが2021年に優勝した際の貢献を称える声が多く見られる。「MILの優勝チームにとって彼の存在はまさに必要不可欠だった」「優勝した後に地元のバーでファンと一緒に何日も飲み明かしていたのをよく覚えている」など、コート内外での彼の影響力を懐かしむファンの意見が目立っている。
HOU時代に見せた献身的なプレーを評価する声も多い。「HOUのユニフォームを着た選手の中で最も好きな選手の一人だ」「相手にあと数回の攻撃権をもたらす泥臭いプレーが常に光っていた」といった意見があり、センターを任されたスモールボール時代の戦いぶりを記憶しているファンも少なくない。
彼のディフェンスや特有のプレースタイルについても高く評価されている。「レブロン・ストッパーとして記憶に残っている」「ケビン・デュラントの得点を抑えるために厳しいディフェンスを見せた」と、リーグ屈指のスコアラーに対する守備を称賛するコメントが数多く寄せられている。
コーナーからの3ポイントシュートに関するエピソードを語るファンも多い。「コーナー3の神様だ」「GSWとの第7戦での連続3ポイントミスは痛かったが、彼の存在がなければあの舞台には立てなかった」と、オフェンス面での印象深い場面を振り返る声が上がっている。
目立たないスタッツで長くキャリアを築いた点に注目する意見もある。「プロとしての最初の6シーズンはNBAにほとんどいなかったのに、確固たるキャリアを築き上げた」「平均6得点という数字で800試合以上に出場した最高の選手の一人だ」と、自身の役割に徹した姿に敬意が払われている。
さらに、彼のスニーカー愛好家としての一面を振り返るファンもいる。「NBA史上最高のスニーカーコレクションを持っていた」「彼ほどスニーカーに忠実な選手は今後現れないかもしれない」など、足元のファッションにこだわり続けた姿もファンの記憶に強く刻まれているようだ。
引退後の生活に思いを馳せるコメントも寄せられている。「バスケットボールで大きな成功を収めたのだから、これからはゆっくりと自分の時間を楽しんでほしい」「メンズリーグで圧倒している映像を見たが、引退生活を満喫できそうだ」と、これからの人生を温かく見守るファンの意見もある。


コメント
自分の求められている事を的確に判断して実行できた男
やり切ったというか思い残すこと何も無さそう
バックスでリングも取ったしな
ロールプレイヤーの理想型だった
お疲れさまっすわ
ロケッツ時代のスモールセンターはクソ大変そうだったのにやり切ってたしいたら嬉しい職人だった