ボックススコア
Series tied 😤 pic.twitter.com/oDHB3Lf38n
— OKC THUNDER (@okcthunder) May 21, 2026
■ 試合の結果
シェイ・ギルジャス・アレクサンダーが30得点を挙げ、OKCが122-113でSASに勝利した。
西カンファレンス決勝のシリーズ戦績は1勝1敗のタイとなった。
OKCは今季の敗戦後の試合で14勝5敗とし、過去7回のSAS戦で2度目の勝利を収めた。
■ 欠場者情報
SASは足首の痛みのためディアーロン・フォックスが欠場した。
■ 試合の展開
前半、OKCはベンチ陣が流れを作り、ターンオーバーからの得点でも差を広げた。アイザイア・ハーテンシュタインもリバウンドで存在感を見せ、OKCが11点リードで前半を終えた。
第3クォーター、SASはステフォン・キャッスルやビクター・ウェンバンヤマを中心に追い上げたが、ディラン・ハーパーが転倒後に右脚を痛めて離脱した。OKCはジェイレン・ウィリアムズもハムストリングの張りで前半途中に退いた。
第4クォーター、SASはハリソン・バーンズのコーナー3ポイントで99-97まで追い上げた。しかしOKCはジャレッド・マケインのバンクショット3ポイントなどで11-0のランを決め、一気に13点差へ広げた。終盤はウェンバンヤマが粘りを見せたものの、最後はギルジャス・アレクサンダーが決定的な得点を決めて逃げ切った。
■ 個人成績
・OKC
シェイギルジャスアレクサンダー 30得点
アレックスカルーソ 17得点
チェットホルムグレン 13得点
ジャレッドマケイン 12得点
ケイソンウォレス 12得点
アイザイアハーテンシュタイン 10得点 13リバウンド
・SAS
ステフォンキャッスル 25得点
デビンヴァッセル 22得点
ビクターウェンバンヤマ 21得点 17リバウンド 6アシスト 4ブロック
OKCが122-113でSASを下し、西決勝を1-1のタイに戻したこの試合には、さまざまな反応が集まっている。
OKC側では、シェイ・ギルジャス=アレクサンダーの勝負強さを称賛する声が目立った。特に第4Qについて、「SASが流れを掴みかけるたびに難しいミドルを沈めた」「MVPらしく試合のテンポを完全に支配していた」と高く評価されている。
アレックス・カルーソの存在感にも注目が集まった。「大事な場面で毎回効いている」「数字以上に試合を支配していた」という声が多く、アイザイア・ハーテンシュタインやジェイデン・マケインの働きを含め、OKCの層の厚さを評価する意見も見られた。
一方で、OKCのフィジカルな守備や笛の基準には不満も噴出した。ハーテンシュタインがビクター・ウェンバンヤマに対して何度もファウルしていたと感じる人も多く、「これが許されるならバスケではなく格闘技だ」という極端な声まで出ている。
SAS側では、ステフォン・キャッスルの10ターンオーバーに話題が集中した。「ダンクか派手なクロスオーバーばかり狙っている」「パスが常に100マイル級」と厳しい意見が並ぶ一方、「21歳で西決勝の主戦PGを任されている時点で異常」「OKC相手なら若手が苦しむのも当然」と擁護する声もかなり多かった。
キャッスルについては、「本来はメインPGではない」「フォックス不在で無理をしている」という指摘も相次いだ。大学時代はオフボール中心だったことから、「今はPGの特訓を強制的に受けている段階」「将来的には大きな経験になる」と前向きに見る意見も出ている。
また、彼の守備面を高く評価する声も多かった。「SGA相手に最も粘っていた」「POAディフェンダー(相手ボール保持者への主担当守備)をやりながら40分以上プレーしている」と、攻守両面の負担を考慮するファンも少なくない。
ディアロン・フォックス不在の影響を強調する反応も非常に多かった。「フォックスが必要な理由がよく分かった」「若いガード陣だけではまだ厳しい」という声が目立ち、ディラン・ハーパーの負傷も含めて、SASのガード層不足を懸念する意見が続いている。
ウェンバンヤマに関しては、「リバウンド後のセカンドチャンス能力が異常」「外した後の反応速度が見たことないレベル」と才能を絶賛する声がある一方で、「スクリーン時の接触が危なっかしい」「サイズの影響で派手なファウルに見えやすい」という指摘もあった。
シリーズ全体については、「これが実質ファイナルだ」「1-1は妥当な結果」という好意的な意見がある反面、審判やフロップへの不満で荒れ気味になっている状況を嘆く声も出ている。「これだけレベルの高いシリーズなのに文句ばかりなのが悲しい」と、純粋に試合内容を楽しみたいという反応も見られた。
ネットの反応
審判にこの再現性あったら100%負けんわ
SASはよく抗ったよ
笛は考慮しないとして
ほぼSASで決まりだな
OKCの真価が問われるな
これすぎる。前の試合もいつも決めれる奴が決まってれば勝ってた
どう考えてもTOVの差でしょ
キャッスルの差やね
ハーパーダメでもフォックスが戻ってきてジェイレンアウトならSAS
ハーパーもフォックスもダメならOKCかの
ホームで2勝できれば圧倒的に有利になる
相撲ならまだ良いんだよなぁ関節技じゃん
まあそれな
関節技はマジで全部ファールにしてほしい
ハムっぽい
笛の基準が明らかにおかしいからダメ
シェイがこけたら全部ファールなのにウェンビーへのフィジカルプレーが鳴らないのキモすぎるわ
まあこれよな。MINのユニ引っ張りまくりDFかハーテンの関節技かって感じやな
結構きついよ
キャッスルとウェンビーいつぶっ壊れてもおかしくないよこんなん
普通にウェンビーと同じくらい抱き付かれてるんだけど
同じ強度で腕絡みしてるように見えてるなら相当だよ

コメント
昨日言った通りじゃん
シェイが復調してハーテンでリバウンド取って勝ち
2OTまで持ち込まれたのにブローアウトしたかのようにイキってたがほんとに見る目ねんだな
ウェンビー対策に1発回答出したのはさすがだった
ファール覚悟で腕絡めて飛ばせないようにする!
ファールも吹かれなければもはや無敵である
sas勝ったら普通にすげーと思う
po経験ない若手ばっかじゃキツイわ
LALもOKC笛なければ4-2には出来ただろうから、SASもシリーズ通して笛の偏りに苦しむだろうな
本スレでも指摘する人おったけど、OKCのアームロック式腕がらみとかマジで禁止せいよ
それで故障したら選手生命にかかわるぞ
せめて添える程度にしとけ
まぁウェンビー相手にはフィジカルにやるしかないわな、去年のヨキッチ同様
RSと違ってPOの7gameシリーズは相手のキープレイヤーにどれだけストレスかけるかだからな
キャッスルのSGAへのディフェンスも相当よくやってると思うけどマジで負担でかすぎてアカンやろ
LALがOKCに2回も勝てるわけねーだろ
SASにはオフボールでこっそりSGAに蹴り入れるようなダーティー担当はおらんのか
ホンマに冷めるからOKC笛勘弁してくれ。
全員レフェリーにケツ差し出してんのか
オリニクの脇固めの出番か
さすがに自力はOKCが上って感じだったな
1勝1敗で御の字すぎる
SGAも普通に肘打ちくらってたけどそういうのって言及されないよな
冷静に何でこんなにOKCには笛が偏るんだ?
OKCが勝って喜ぶのなんてOKCファンくらいたろ
シェイのあれは過剰演技だろ
自分からぶつかりにいって肘うちくらった!とかもうね
審判とあきらかにグルやんw
ホームで連敗するようでは終わりやからね