【NBA】低身長ガードへの逆風が止まらない…

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バスケ好きの反応 : 26/01/13
NBAは「小柄なガードの居場所がない国(ノーカントリー)」になりつつあるのだろうか?

今、そして近い将来において、NBAに小柄なエリートPG(ポイントガード)の活躍の場はまだ残されているのだろうか。

リーグは、たとえ得点やパスの能力が突出していても、ディフェンス面で弱点となってしまうような小柄なガード(6フィート2~3インチ=約188~190cm以下)を排除しつつある。

特筆すべき例としてトレイ・ヤング(アトランタ・ホークス)が挙げられる。

彼はコートに立っている間、ほぼ全てのガード相手にミスマッチとなり、スイッチされるたびに守備の「カモ(攻撃の標的)」にされてしまうため、当然のように批判を浴びている。

だが、健康であれば今でもリーグ屈指のスコアラーでありパサーであることに変わりはない。

個人的には、特に試合のペースが遅くなるプレーオフではサイズのミスマッチが致命的になるため、フルタイムのスターターではないにせよ、このタイプの選手たちは依然として優れたシックスマンや、ベンチからの起爆剤として活躍できると考えている。

バスケ好きの反応 : 26/01/13
ファンとして、そして背の低い人間として、自分に近い身長の選手たちが巨人だらけのリーグを支配するのを見るのは励みになっていたから、今の状況を見るのは辛いよ。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
低身長ガードが支配的になる唯一の方法は、ステフ(カリー)みたいなリリースの速い3ポイントシュートがある場合だけだ。 でも、そのカリーですら毎試合ボコボコに削られてるけどな。 この身長帯のほとんどの選手は、カルーソやスマートみたいに主にディフェンス要員になってる。
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バスケ好きの反応 : 26/01/13
6フィート2インチ(約188cm)はそこまで「チビ」ってわけじゃないから悪い例かもしれないけど、 ステフはちょうどAI(アレン・アイバーソン)が引退した頃に出てきたんだよな。 俺たちが次のエリートな小型ガードを待ちきれずに焦りすぎてるだけかもしれない。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
ああ、ステフはあのシューティング能力に関しては特異点(アノマリー)だよ。あの試投数であの精度は、しばらくはお目にかかれないだろうな。 でもトレイ(ヤング)の問題は身長というより、体が細すぎることだ。 ブランソンは同じ身長か、たぶんもっと低いけど、トレイほどディフェンスで狙われないだろ。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
ポジションレスバスケの影響だよな。コロナ禍のあたりから始まった気がする。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
今の俺のチーム(POR)なんて、ローテーションに6フィート5インチ(約196cm)未満の選手は1人しかいないし、そいつの出場時間は20分だけだ。 コート上で一番背が低い選手が6フィート6インチ(約198cm)なんてのも珍しくないし、 リバウンドを取ってそのまま走れる選手が4人もいたりする。 時々、ウイング4人とセンター、あるいはウイング4人とSFみたいな構成に見えるよ。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
大きな要因として、背の高い選手たちのタレントプールが指数関数的に向上したってのがある。 長身でリーチのある選手たちが、守備の穴にならずに、小さい選手がやるようなオフェンスの90%を提供できるようになったんだ。 これ自体が悪循環を生んでる問題でもある。
多くのチームが小型ガードを入れ替えるにつれて、まだ小型ガードを使ってるチームは不利になる。 相手チームに「こっちが守備しなきゃいけない小型ガード」がいなくなるわけだからな。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
トレイは6フィート2インチもないだろ。たぶん6フィートジャスト、あっても6フィート1インチだ。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
↑それすらないかもよ。正直5フィート11インチ(約180cm)に近いと思う。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
↑ああ、なんで5フィート10インチ(約178cm)なのにサバ読んでるのか謎だわ。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
ブランソンは大活躍してるけどな。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
↑ブランソンはあのサイズにしては信じられないほどのポストアップ能力があるし、ミドルレンジもうまい。これがかなり効いてる。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
↑あいつは体がかなり分厚いしな(あと頭もデカいけどそれは置いといて)。 おかげでコンタクトをより吸収できるんだ。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
それにブランソンは守備を「やろうとする」意志がある。 努力するかどうかで、ただのカラーコーンになるかどうかの大きな違いが生まれるんだ。 少しでもやってくれればヘルプに行きやすいし、守備の穴を隠しやすい。味方の仕事を楽にしてくれるんだよ。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
スキルフルなPGがいなくなることはないと思うよ。 トレイの問題は、小さすぎてアスレチック能力がなく、守備が下手で、 さらに今はオフェンス力が「それらの欠点を補うほどのエリートレベル」から滑り落ちていることだ。 マイク・コンリー、FVV(フレッド・バンブリート)、カイル・ラウリーを見てみろよ。 守備で粘り強くてオフェンスのスキルがあれば、サイズや跳躍力がなくてもリーグで成功できる。
バスケ好きの反応 : 26/01/13
PJタッカーをセンターで使っていたチームが、
今では史上最大クラスのサイズ構成に振り切っているのを見ると、
やっぱりリーグの流れは完全に変わったと感じる
バスケ好きの反応 : 26/01/13
アイザイア・トーマスは、
今のNBAだったらチャンスすらもらえなかったと思う
ボストン時代のあのシーズンは本当に異常だった
バスケ好きの反応 : 26/01/13
小柄なガードはオフボールでも脅威になれないと厳しい
次のドラフトは小柄で面白いPGが多くて、
ここ数年でもかなり豊作と言われている
バスケ好きの反応 : 26/01/13
トレイのオフェンスは年々効率が落ちているし、
ボールを持ちすぎるタイプで、
今はケガもしていて、
さらに大きなプレーヤーオプションも抱えている
トレード価値の話は、
リーグの流行というより本人の状態の問題だと思う
バスケ好きの反応 : 26/01/13
セカンドユニット要員としてはまだまだ価値がある
ジャマール・シェッドやカム・スペンサーを見れば分かる
バスケ好きの反応 : 26/01/13
今は本当に突き抜けた小柄ガードがいない
クリス・ポール級がまた出てくれば話は別だが、
トレイは効率が悪すぎる
バスケ好きの反応 : 26/01/13
ペイトン・プリチャードは地味に評価を上げ続けている
バスケ好きの反応 : 26/01/13
キャリーを厳しく取れば、
小柄なガードはもっと活躍できると思う
今の基準は大柄なハンドラーに有利すぎる
バスケ好きの反応 : 26/01/13
サイズの問題というより、
ディフェンスができないワンウェイの選手が厳しくなっただけだと思う
バスケ好きの反応 : 26/01/13
マクシーみたいに、
とにかく異常なスピードがある選手じゃないと、
今のNBAで長くやるのは難しいと思う
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NBA・米国バスケ海外の反応トピック

コメント

  1. カリーはチビっていうより、ガリガリ
    今はムキムキだけど

  2. 小柄な選手は選手寿命も短いからな‥
    自分よりデカい連中の中での肉弾戦の消耗も激しいし、少し衰えやケガしたらすぐ次の代替プレイヤーが出てくる、競争が1番激しい立場

  3. 今6’2″で一線級でやれているのってステフとマキシーとブランソンくらいか?
    怪我から帰ってきたカイリーがどれくらいやれるか気になるが
    今後はアイバとかITみたいな選手は見られないだろうな
    ライアンネムハードは5’11″しかないのにようやっとる。でもスターにはならないだろう

  4. 穴にならないレベルの守備力無いとホント厳しい時代

  5. ブランソンやドート、ドノミチも身長自体はトレイとほぼ変わらんやろ
    ラウリーやコンリーだって185cmくらいしかないけどディフェンスの穴になったことはあまりない(ゼロではないが)

    身長も大事だけど、結局は筋肉・フィジカルだよバスケは

  6. ラメロ、ギディー、アメン、ブラック、デミン
    最近は2m超えのPGも珍しくないからな
    ハリバでさえ6’5″だし、PGも大型化が進んでる

  7. 記事内でも言われてるけど、身長云々というよりOFだけの選手が厳しくなったんだと思う
    ボールは1つしかないし、OFは毎ポゼッション影響を及ぼせるわけじゃない
    でもDFはフロアに立っている以上影響が出てしまう
    今はアブディヤとかジェイレンジョンソンみたいなプレイメイクできるフォワードも多いし、そうなるとガードにはまずOF力よりDFで穴にならないことが求められる

  8. マコネルもアンストッパブル

  9. カリーをチビって言う奴が未だにいるのか信じれんけどカリーは190弱あるから
    極端に小さい奴がいるとカモになる、っていう話なので183と188は実は全然違う

  10. 身長は185cmあればギリギリいけそうだけど、やはり最低限当たり負けしなフィジカルは必要よね
    カリーもキャリア初期よりムキムキだし
    トレイはいくらなんでも細すぎるし、ジャも線が細い

  11. 攻撃の責任を負ってサラリーは上がっていくけど弱点はそのまま
    その間にデカい選手はじっくりとスキルを身に着けていく
    そしてチームが強くなる頃にちびっ子は邪魔者扱い
    悲しいね

  12. 5
    ドートはウイングまでスイッチできるディフェンダーとしては小さいってだけで公称6’4だからまぁ実際180後半〜190ジャストくらいはあるでしょ
    ドノミチもあの明らかに長いウイングスパンがディフェンス能力を支えてる
    筋肉が大事なのは同意だけど、6’1ですら盛ってるうえに腕も短いトレヤンと例に出した選手では高さ長さも正直差があるかなぁとは思うわ

  13. 小さくても活躍してる人はだいたい手長族でウイングスパンあるんだけどカリーとかブランソンは腕も短めなんだよな

  14. 本スレでも言われてるけど下手でもディフェンスやる気があるのかないのかはめっちゃ重要
    抜かれるとしても頑張って一歩でも着いていけばドライブコースが膨らむからヘルプしやすくなるし、シュート打たれてもクローズアウトサボらないことで落とす確率を上げられる
    ディフェンスレスと呼ばれる選手は大体が最初から諦めてるから周りをディフェンダーで固めてもサポートし切れない

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