ボックススコア
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— San Antonio Spurs (@spurs) May 16, 2026
■ 試合の結果
ステフォン・キャッスルが32得点を挙げ、SASが139-109でMINに勝利しシリーズ突破を決めた。
MINは第6戦を落としてシリーズ敗退となった。
■ 試合の展開
SASは序盤からバックコート陣が主導権を握り、ステフォン・キャッスルは最初の3ポイント5本をすべて成功させた。ディアーロン・フォックスも3ポイントを3本すべて決め、SASが試合を優位に進めた。
前半はSASが攻守でMINを圧倒し、大差をつけて折り返した。MINはウェンバンヤマ対策で守備を集中させたが、SASのガード陣のサイズとシュート力に苦しんだ。
後半もSASはスイッチ主体の守備でMINの攻撃を封じた。アンソニー・エドワーズは26本中9本成功に抑え込まれ、ジュリアス・ランドルも8本中1本成功の3得点に終わった。
ビクター・ウェンバンヤマは得点こそ19点に留まったが、ペイントエリアで継続的に守備の存在感を発揮した。SASは速攻でも主導権を握り、シリーズ合計でMINを97点上回った。
■ 個人成績
・SAS
ステフォン・キャッスル:32得点 11リバウンド
ディアーロン・フォックス:21得点 9アシスト
ビクター・ウェンバンヤマ:19得点 27分出場
ジュリアン・シャンパニー:18得点 3ポイント4本成功
ディラン・ハーパー:15得点
・MIN
アンソニー・エドワーズ:24得点
テレンス・シャノン:21得点
ナズ・リード:18得点
ジュリアス・ランドル:3得点
SASがMINを139-109で下し、カンファレンス決勝進出を決めた一戦には多くの反応が集まっている。
ステフォン・キャッスルの32得点には称賛が相次ぎ、「若いのにまったく怖がっていない」「将来が恐ろしい」と期待する声が多かった。ビクター・ウェンバンヤマ、ディラン・ハーパーら若手コアの年齢を挙げ、「このチームはあと何年も強いままかもしれない」と語るファンもいる。
ウェンバンヤマの影響力については、数字以上の存在感を指摘する意見が目立った。「彼がいるだけでガードが前に出て守れる」「相手はリング周りで何をするにも難しくなる」と、守備面への影響を絶賛する声が続いている。オフェンスでも「一瞬でも目を離せば簡単に得点される」と脅威として語られていた。
SASの層の厚さを評価する反応も多い。デビン・バセルについては、「3レベルスコアラー(3P、ミドル、リング周りの全てで得点できる選手)として貴重」「タフショットを決められる存在が必要」と高評価が集まった。ジュリアン・シャンパニーのリバウンドや3P、ルーク・コーネットの安定感を称える声も目立っている。
メイソン・プラムリーのリバースダンクは大きな話題になった。「2026年にプラムリーのリバースダンクを見るとは思わなかった」「今季序盤にもやっていてミーム化していた」と盛り上がる声が続出した。「ルディ・ゴベアよりプラムリーとビスマック・ビヨンボの方が得点した」という皮肉も飛び出している。
MIN側については、「30点差負けを3回も喫したのは厳しい」という落胆が広がっていた。DEN相手には簡単に決まっていたドライブが、ウェンバンヤマ相手にはまったく通用しなかったという分析も多く、「ペイントが完全に封鎖されていた」と語られている。
MINのシュート不振については、疲労を理由に挙げる声もあった。「怪我人を抱えながらDENと全力シリーズを戦った影響が後半になるほど出ていた」「ジャンパーがどんどん短くなっていった」と見るファンもいる。
ジュリアス・ランドルとルディ・ゴベアには厳しい意見が集中した。「ゴベアはリング付近でも決められなかった」「ケリー・オリニクよりリバウンドが少なかった」と失望する声があり、「チームのモデル自体が古くなっている」とロスター刷新を求める反応も見られた。
アンソニー・エドワーズに関しては、「個人では良いプレーもあったが、チーム全体を変えるには至らなかった」という意見が多い。一方で、試合後の発言について「味方がコーチの指示を聞いていないと受け取れる」と話題になり、放送席でも厳しく扱われていたようだ。
今後のOKC対SASを楽しみにする声も非常に多かった。「OKCの経験が上回る」という予想もあれば、「今のSASなら勝っても驚かない」と期待する声もある。「東のチームにとっては悪夢のような強さ」という反応もあり、ウェスタン・カンファレンス決勝への注目は一気に高まっている。
ネットの反応
2勝もSASの自滅で拾った勝ちだから全然だったな
ほんとフィンチは関わるなよ
LALはスイープされたけど負け方がマシだったからファンがポジティブだぞ
2勝したのは良くやった
あの賭けは大やらかしになっちまったな
強引に突っ込む→外す→速攻でやられる
これを延々と繰り返してる
脚も悪かっただろうし
アントに甘すぎだろ…
ならドンチも下がらん
アラサーにとっては感慨深い光景だわ
ランドルもリーブス並みのPOチョーカーだからな
OFだけじゃなくてDFまで悪くなるのも似てる
PG補強しろはずっと言われてた
GAME6だった
ATLはどう思う?
論外
一矢も報いずに死んだLALはほんましょうもなかったな
マレーも全く同じような残り3年全て50Mオーバーだけどさ
ディフェンスでも満点の回答出してくんないと無理
アントは良い選手だけどアントなんかに大金積んでたらそのフランチャイズは優勝無理ってハッキリしてるわな
今は膝が悪いなか無理して出てるからそこは考慮。
・チェット、ハーテン
・シャンペニー、ウェンビー
・アヌノビー、KAT
・トバイアス、デューレン
やっぱり組み合わせが汎用性ないとなぁ
ルーキー契約いればそら編成楽だろ
変わりのシャノンは活躍してたから微妙だけども
昨季のOKC戦と一緒のオチで草
去年もOKCはビッグウイング苦手だからランドル止められないって言われてたな
なお結果は
ミスマッチ攻めても裏のウェンビーまでは無理やった
シアカムなら刺さっただろうな
ランドルはスピードないし無駄にコネる
タフショット打たされた訳ではないけどミドルレンジがサッパリだったのが誤算
マクダニエルズも同様

コメント
スタメン一人欠けてアントもボロボロだったんでしょ?
激甘裁定なかったらわからんかったのは苦戦しすぎ感の方がある
レイカーズの方がまだマシな負け方って…
たしかに2戦のブローアウトと最終6戦の後半はひどかったけど、2-4とスイープでそれはないでしょ。
完敗と言っていい内容だろ
LALと違ってポジティブな要素もない
ランドル、チェンジ↔KATトレードの決着はついたかな笑
なんか悲観的というかMIN叩きみたいになってるけど、怪我人だらけでアントマンも制限しながら、DENを倒してSASにゲーム6まで行ったのはよーやったと思うよ
SAS応援してたけど、ガベージ行くまで怖かった、できれば来年はもう当たりたくない相手だよ
ウルブズよりレイカーズの方がマシは草
おたくの方が色々詰んでるで‥
ランドルってPOでこそ輝くタイプだと思うのに何故か微妙よな
シーズン前の評判からすると、OKCとDENの二強、あとHOUもかなり強くて、その下にLAの二チームとかMINとかSASとかGSWとかがいる予想図だったと思う
蓋を開ければSASの大躍進とPHOの予想外の健闘があってプレーオフに至り、依然西の三強の一角と見なされてたDENを葬ったのがMIN
結果として優勝にはまだ遠いと突き放されたのは確かだが、またDENを倒したことで自分達の存在感は保てたシーズンだったんじゃないかね
8
2年連続でCFまで行ったMINが下馬評でその評価な時点で駄目じゃね
まあ色々と思うこともあるが相手を入れ替えて考えたら
OKCvsMINは普通にスイープだろうしSASvsLALも1〜2勝ぐらいはしてるだろうから大きく間違ってるとも言えんな
9
確かにそうかもしれん
ただ、二年連続のCF進出自体が実力以上のオーバーアチーブドだったようにも思えるから
シーズン前だとSASはプレーイン予想してる人は居たけど上位予想なんてほとんどいなかった気がする