【NBA】サンダー、ラッセル・ウェストブルックが右手骨折で最低1カ月欠場 デュラントに続いて主力が離脱

ウェストブルックが右手骨折


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オクラホマシティ・サンダーは現地1日、ポイントガードのラッセル・ウェストブルックが右手の骨折で最低1カ月の離脱になると発表した。サンダーは既に、昨季MVPのケビン・デュラントが故障で戦列を離れており、スコット・ブルックスHCは2008-09シーズン途中の監督就任以来初めて、長期にわたる二枚看板不在の戦いを強いられることとなった。

 オールスター3回出場のウェストブルックは、90対93で敗れた10月30日のロサンゼルス・クリッパーズ戦第2Qに負傷。チームによると、ウェストブルックは1日に第二中手骨骨折の手術を受け、4週間後に再検査を受けるという。

 右足骨折で最低1カ月は欠場予定のデュラントの穴を埋めるため、ウェストブルックにはさらなる活躍が期待されていたが、その頼みの綱も離脱。サンダーは、ホーム開幕戦となる1日のデンバー・ナゲッツ戦で、ホームゲームとしてはウェストブルックがプロ入りした2008-09シーズン以来初めて、デュラントとウェストブルックが同時に欠場する。

 サンダーは他にも故障者が続出しており、レジー・ジャクソンが足首のケガ、ジェレミー・ラムは腰の故障、ミッチ・マクゲイリーが左足骨折、アンソニー・モローが左膝内側側副靱帯のねんざで30日の試合を欠場した。

 サンダーは、過去4シーズンでウェスタン・カンファレンス決勝に3回、NBAファイナルに1回進出している。しかし、チームのキープレーヤーが復帰するまでに遅れを取り過ぎるようなことがあれば、近年のような結果を出すのは難しくなってくるだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00000310-ism-spo




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