ニコラ・ヨキッチが「NBAでディフェンスが行われていない」という批判に反論

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ニュース要約


 
■記事によると

・ニコラ・ヨキッチは、「X&O’s CHAT」ポッドキャストに出演し、近年のNBAではディフェンスが行われていないという世間の批判に対して「そのような意見はナンセンスだ」と強く反論した

・同選手は、ルカ・ドンチッチが18歳でユーロリーグ(ヨーロッパのプロバスケットボール最高峰リーグ)のMVPを獲得したことや、ユーロバスケット(ヨーロッパ選手権)で1試合に35点から45点を記録していた例を挙げた

・さらに「彼はNBAよりもヨーロッパ選手権での方が多く得点しているのだから、誰かが彼を抑え込めると語る専門家たちは今どこにいるのか」と疑問を呈した

・現代のNBA選手の才能は桁外れであり、競技が進化していく中でそれは自然なことであると強調している

・また「NBAには依然として最高のチームディフェンスのコンセプトと素晴らしいディフェンダーが存在する」と語り、リーグの守備レベルの高さを称賛した

・試合によっては140点が入ることもあるが、それは現代のチームが1試合に50本の3ポイントシュートを放つためであり、シュートタッチが良い日には止めるのが非常に困難になるからだと説明している

・最後に「ディフェンスがないと繰り返すコーチや選手、記者などの意見は理解できないし、私は誰とでもこの件について議論する用意がある」と締めくくった

 


 
ヨキッチの発言に対するファンの反応はさまざまだ。だが今回は、NBAに守備がないという見方への反発に共感する声がかなり目立っている。

多くの反応は、ヨキッチが普段より感情を出して話していた点に注目している。「ここまで熱を込めて話すのは珍しい」という驚きがある一方で、母国語ではもっと率直に話すタイプなのではないか、という見方も出ていた。

言葉の話し方については、英語だから慎重に言葉を選んでいるだけだという声も多い。英語力の問題というより、自分の考えを正確に伝えようとして、あえてゆっくり組み立てているように見える、という受け止め方だ。

発言の中身では、「守備=強く当たること」と考える人が多すぎる、という意見が目立った。今のNBAは、1対1で止めるだけではなく、ローテーションやスイッチ、スクリーン対応まで含めて守る競技だという指摘が相次いでいる。

また、得点が増えているのは守備の質が低いからではなく、スペーシングや笛、攻撃側の技術向上が大きいという声も多い。難しい体勢でも決める選手が多く、良い守備をしても決められてしまう場面は珍しくない、という見方だ。

大学バスケや昔のNBAと比べる反応もあり、点数が低いことと守備が優れていることは別だ、という意見も出ていた。昔より今のほうがコートが広く使われ、全員が打てるぶん、守る側の負担はむしろ大きいという指摘だ。

一方で、切り抜き映像の影響を挙げる声もある。スター選手が守備を休んだように見える一場面だけが広まり、「NBAは守っていない」という印象が強まっている、という見方だ。特に今は、その一瞬だけで評価が固まりやすいという。

全体としては、ヨキッチの言葉は自分を守るためというより、NBA全体のレベルを軽く見てほしくないという思いから出たものだ、と受け止められている。超一流の攻撃を止める難しさを知らないまま、守備がないと片づけるのは違う。そうした反応が今回かなり広がっていた。

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ネットの反応

バスケ好きの反応 : 26/03/13
最近の選手はディフェンスをしていないって、みんな大げさに言い過ぎだと思う。
でも一般的な話として、NBAのルールや判定はオフェンス側に極端に有利に傾くことがあるのも事実だよ。
バスケ好きの反応 : 26/03/13
現実的に考えてみてほしい。
もしNBAの選手たちがディフェンスをしていなかったら、バム・アデバヨみたいな選手が83点とか取ってるはずだよ。
バスケ好きの反応 : 26/03/13
WASはNBAのチームじゃないからな。
バスケ好きの反応 : 26/03/13
↑それは一理ある。
バスケ好きの反応 : 26/03/13
コート上で神レベルのIQを持つ選手が、こういう既存の作り話を粉砕してくれるのは本当に面白い。
あまりにも多くの人が、自分たちが見ている試合を理解していないんだ。
NBAで多くのディフェンスが行われているのは極めて明白だ。
ただ、チーム全体が素晴らしいスペーシング(選手間の距離)でプレーし、スリーポイントを打てる選手がコートに3、4人もいると、守るのが非常に困難になるというだけだよ。
バスケ好きの反応 : 26/03/13
ヨキッチがバスケットボールについてあんなに情熱的に語っているのを見て、ただただ魅了されているよ。
彼らが何を言っているかなんて、もう気にならないね。
バスケ好きの反応 : 26/03/13
ディフェンス面での努力が疑わしい選手も一部にはいる。
でも同時に、ペースの速さやスペーシング、ルール、あるいはルールの不均一な適用のせいなのか、良いディフェンスをするのが今ほど難しい時代はないと思うよ。
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NBA・米国バスケ海外の反応

コメント

  1. 中で立ってるだけでドライブ来ても動かないというマジでディフェンスしてない今のヨキッチが語ってると話がブレるだろ

  2. NBAはペイントエリアのDF3秒ルールを無くすべきだな
    OFに全部対応してたら怪我人が際限なく増える

  3. 触るだけで笛がなるハンドチェックもいらん
    触る=ファールなんだから強く当たれず点取る難易度が昔より簡単
    昔のルールでプレイオフ勝ち抜けたら与吉のコメントも説得力ある

  4. てっきりヨキッチがディフェンスしてない(できない)ことに対しての批判かと思ったわ

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