■ホークス(WILLIAMS OVER CP3)
2005年のドラフト全体2位で、後に殿堂入り級の活躍をするクリス・ポールではなく、マービン・ウィリアムズを指名してしまったこと。
■セルティックス(’10 FINALS COLLAPSE)
2010年のNBAファイナル第7戦。宿敵レイカーズ相手にリードを奪いながらも、第4クォーターで逆転されて優勝を逃した崩壊劇。
■ネッツ(KG/PIERCE TRADE)
2013年に行われたセルティックスとの大型トレード。ベテランのケビン・ガーネットとポール・ピアースを獲得する代償として大量の1巡目指名権を放出し、チームの未来を長期間潰す大失敗に終わった。
■ホーネッツ(ENTIRE EXISTENCE)
「存在そのもの」。ボブキャッツとしてのエクスパンション(拡張)誕生以降、長年にわたりリーグ最下層の低迷が続いていることに対する皮肉だ。
■ブルズ(ROSE TEARS ACL)
2012年のプレーオフ第1戦での、エースであるデリック・ローズの左膝前十字靭帯(ACL)断裂。これ以降、優勝候補だったチームの運命が狂ってしまった。
■キャバリアーズ(JR SMITH CONFUSED)
2018年ファイナル第1戦の終盤、同点であるにもかかわらず「勝っている」と勘違いし、シュートに行かず時間を潰してしまったJR・スミスの痛恨のミス。
■マーベリックス(RONDO TRADE)
2014年シーズンの途中で決行したレイジョン・ロンドのトレード獲得。チーム戦術に全くフィットせず、HCとの衝突もあって大失敗に終わった。
■ナゲッツ(CARMELO DRAMA)
フランチャイズスターだったカーメロ・アンソニーによる、2011年の強引なトレード要求とそれに伴う泥沼の騒動。
■ピストンズ(MALICE AT THE PALACE)
2004年に本拠地で起きた「パレスの乱」。選手と観客が入り乱れるNBA史上最悪の大乱闘事件だ。
■ウォリアーズ(BLOWN 3-1 FINALS LEAD)
2016年ファイナルでの悪夢。レギュラーシーズン史上最高の73勝を挙げながら、キャバリアーズ相手に3勝1敗から歴史的な大逆転負けを喫した。
■ロケッツ(27 MISSED THREES)
2018年西地区決勝第7戦。ウォリアーズ相手にチーム全体で「27本連続で3ポイントシュートを外す」という大記録を作ってしまい、敗退した。
■ペイサーズ(MALICE AT THE PALACE)
ピストンズと同じく「パレスの乱」。当時優勝を狙える強力なロスターだったが、主力のロン・アーテストらが長期出場停止となり、優勝のチャンスが完全に消滅した。
■クリッパーズ(STERLING SCANDAL)
2014年、当時のオーナーだったドナルド・スターリングの極めて悪質な人種差別発言の録音テープが流出し、リーグから永久追放されたスキャンダル。
■レイカーズ(KOBE/SHAQ FALLOUT)
スリーピート(3連覇)を達成したコービー・ブライアントとシャキール・オニールの関係悪化。結果的に2004年にコンビは解散(オニールをトレード)となった。
■グリズリーズ(JA MORANT GOES LIVE)
エースのジャ・モラントがSNSのライブ配信中に銃器をチラつかせた事件。これにより長期の出場停止処分を受け、チームに大きな打撃を与えた。
■ヒート(LOSING 2014 FINALS)
2014年のファイナルでスパーズに完敗したこと。この敗退を機にレブロン・ジェームズが古巣へ帰還し、「スリーキングス(ビッグ3)」の時代が終わった。
■バックス(TRADING RAY ALLEN)
2003年、当時のエースだったレイ・アレンをスーパーソニックスへ放出したトレード。その後、チームは長期の低迷期に入った。
■ティンバーウルブズ(JOE SMITH PUNISHMENT)
ジョー・スミスとの間で結んだ裏口契約(サラリーキャップ逃れの違法契約)が発覚した事件。罰金に加え、5年間の1巡目指名権剥奪という非常に重いペナルティを受けた。
■ペリカンズ(RELOCATION CHAOS)
「移転の混乱」。2005年の大型ハリケーン・カトリーナによる被害で、ニューオーリンズからオクラホマシティへの一時的な本拠地移転を余儀なくされた苦難の時期。
■ニックス(SETTLING FOR AMARE)
2010年のFA市場で最大のターゲットだったレブロン・ジェームズの獲得に失敗し、妥協案として怪我の懸念があったアマレ・スタウダマイアーと大型契約を結んだこと。
■サンダー(LOSING KD IN FA)
2016年のオフシーズン、フランチャイズの顔だったケビン・デュラントが、直前のプレーオフで敗れた宿敵ウォリアーズへFAで移籍してしまったこと。
■マジック(HOWARD DRAMA)
ドワイト・ハワードによるトレード要求と、それに伴うHC解任などのチーム内のゴタゴタ。当時「ドワイトメア(Dwightmare)」と呼ばれた泥沼の騒動だ。
■76ers(KAWHI GAME WINNER)
2019年東地区準決勝の第7戦。ラプターズのカワイ・レナードに、リムの上で4回弾んでから吸い込まれる劇的なブザービーターを決められ敗退した瞬間。
■トレイルブレイザーズ(JAIL BLAZERS)
2000年代前半の「ジェイル(刑務所)・ブレイザーズ」と呼ばれた暗黒期。才能ある選手は揃っていたものの、コート外での大麻所持や暴力事件などの不祥事が絶えなかった。
■サンズ(BLOWN 2-0 FINALS LEAD)
2021年のNBAファイナルにおいて、バックス相手に最初の2試合を連勝しながら、その後4連敗を喫して悲願の初優勝を逃したこと。
■キングス(THE RIGGED ’02 WCF)
「仕組まれた2002年」。レイカーズとの2002年西地区決勝第6戦で、明らかに不可解なファウル判定が連発された事件。今でも「NBA史上最も疑惑が残る試合」として語り継がれている。
■スパーズ(BACK OUT TO ALLEN)
2013年ファイナル第6戦、優勝目前の第4クォーター残り数秒で、ヒートのレイ・アレンに同点3ポイントシュート(実況の “Back out to Allen!” のフレーズ)を決められ、そのままシリーズを落とした痛恨の場面。
■ラプターズ(SOUR VINCE CARTER EXIT)
フランチャイズの顔であったビンス・カーターがチームへの不満を公言し、2004年にニュージャージー・ネッツへ格安の対価でトレードされた最悪な結末。
■ジャズ(GOBERT COVID ISSUE)
2020年3月、ルディ・ゴベアが新型コロナウイルスに対して軽率な行動をとった直後に陽性が発覚した騒動。
■ウィザーズ(ARENAS G*N SCANDAL)
2009年、エースのギルバート・アリーナスがチームメイトとの賭けのトラブルから、ロッカールームに拳銃を持ち込んだ前代未聞のスキャンダル。
アンソニーのトレードこそが彼らにとって最悪の瞬間だったと主張したいね。
彼らは優勝まであと数秒だったんだ。
フィッシャーのシュートは第2ラウンドのシリーズ途中だったからね。
レナードのあのクソみたいな退団のせいで、SASは4〜5年くらい台無しにされたんだよ。
数年後に挽回されたけど、当時はスポーツ史上最も嫌悪された瞬間の一つだった。
なぜなら、あの試合でHOUがGSWを突破したとしても、ポールのいない人手不足のチームではCLEとの戦いはかなり厳しくなっていただろうから。
あれはウェイドの2度目のFMVPになっていたはずだ。
2014年はどうやっても無理だった。
あの時のスパーズは3Pが65%くらい入っていて、本当におかしかった。
しかも他とは比べものにならないレベルで。
あの試合を取っていたら、その後のシリーズはかなり違っていたはずだ。
あれまでの悪い契約やFA失敗も、全部ひっくり返せた可能性がある。
今でも家族の夕食の席でその話が出る。
あれ以降、全部おかしくなった。
第7戦はパーキンスもいなかったし、本当に厳しいシリーズだった。
ゴールデンステイト相手の崩れ方とか、ヘイワードがデビュー戦で足首を大けがした時の方がよほど最悪だと思う。
2006-07の26連敗だろ。
どちらか1人でも健康なら2014-15は優勝していた。
KD入りウォリアーズ相手はどうせ無理だったんだから。
レッドが健康ならあのトレードもそこまで悪くなかった。
ジョー・スミスの件なんて、誰もそこまで気にしてなかった。



コメント
マジックは現在が最悪かも
INDは2025Game7でハリバートンが怪我したこと
NYKはカーメロ獲得を数か月我慢できなかったことか、00年代にアイザイアトーマスをフロントに据えたこと
CHAはもう少しこう慈悲というか、なんかあるやろ
アマレで妥協した、はさすがに気の毒すぎる、メロドラマが起こる前は救世主扱いだったのに。。。
アマレと契約したのってレブロン獲得失敗からだっけか?
最悪というならその後のメロドラマだろうな。
NYKとしてもレブロンを逃したからとる必要があったと思うけど、本人があれだけNYKに行きたいって言いまくってるんだからFAになるの待てばよかった。